2011年3月12日

大地震

昨日、15:00前後に大きな地震があり、その後も余震や新たな地震が続いている。
自分の経験の中では最大の、かなり強い地震であった。

今までの地震で感じたものと違うのは、
・長時間揺れ続ける。
・震源地が動き、多発する。
・ゆれ方のパターンがさまざまである。
 etc
東京では、交通機関が全て止まったので、昨晩は会社に泊まった。
会社側の指導も泊まる事を勧めていた。
これも初めてのことであったが、会社側の誘導や、館内放送、備蓄された非常食や毛布の支給、その段取りなどテキパキとやってくれた。

結局、朝まで仕事をし、貫徹をしてしまった。
幸い、朝一番から電車が動いてくれたので、5:30の電車に乗って帰ってきた。

TVを見ていると、マグニチュード8.8という史上最大の震度であったようだ。
東京の半分の地域が停電状態だ。

ニュースで見る東北地区の津波の映像は物凄い。
仙台空港が津波に飲み込まれている。

映像で見る範囲では、仙台は壊滅状態ではないか...。

近所のコンビニに入ったが、朝飯になるようなものは何も無い。スッカラカンだ。
店員に聞いても、配送が無いので、見通しが立たないと言う。

それにしても、まだ震源地を変えながら余震が続いている。
かつて経験の無いことだ。
どうなるのだろうか。

明後日から、海外出張の予定だが、行けるかな。

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2011年2月26日

銀ブラ

昔の友人から連絡があり、上京してきたので、一緒に飯でも食わないかと言う事になった。
タイミング良く、休める土曜日だったので、午前中から銀座に出て行った。

東京に出て来て結構時間が経っているが、銀座や銀座周辺には良く行くものの、銀座をゆっくりぶらついた事はなかった。

一緒に昼飯を食い、銀座をぶらついた。
歩行者天国もやっていた。(まだ、続いていたんだ^^;)
天気もよく、歩いていても気持ちが良かった。

三越の2FにあるXXに連れて行けだの、xxに有名なOOがあるから連れて行けだの、
お登りさんそのものであるが、
「あんたのほうがよっぽど良く知っているじゃないか!」
と言いたかった^^;

でも結構楽しかったし、銀座は色んな意味で豊かな情報源だ。目の保養にもなった。
時々、ブラつかなくっちゃな。

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2010年4月17日

寒い春

今朝の都心は雪がちらついている。明け方にはみぞれが窓を叩いていた。
上空には寒気が残っているそうで、気温は2℃である。
TVのニュースを見ながら作業をしているが、早朝のNHKニュースでは、埼玉で5cmくらいの積雪だと言っている。

まだ花が散っていない桜の木が雪に埋もれている。不思議な光景である。
「雪が降った最も遅い日」を41年ぶりに更新だそうである。

先々週の20℃を超えた小春日和の時にコートをクリーニングに出したのにどうしてくれるんだよ^^;

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2010年3月26日

感謝

時々会っているKさんが会いたいというので、名古屋からとんぼ返りして、品川で飲んだ。

「気持ち」が有難く、一緒に頑張りたいと言う思いも通じる。
どんな境遇にあっても変わらぬ、一貫した姿勢というものは、信用できる人間としての充分な裏づけを与える人だ。

あなたを信用してまっせ^^。

最近では、この人と、仙台のxxさんは技術力、取りまとめ力、人柄、全て信用に値する人だと思う。
人生、この先どうなるか全く分からないし、へこたれる様な事が色々有っても、こんな人が近くにいて時々会いに来てくれる。

その事がとっても有りがたく、感謝したい。
有難う!!

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2010年3月10日

東大へ行った

近くまでは良く行くし、いつでも行けるとは思っていたが、中々行くことがなかった東大だが、この度、初めて行った。

情報処理学会が50周年を迎え、その記念大会が東大で大々的に行なわれた。
言語処理学会や、経産省、IPAなども併せて同時に類似の大会を行なったため、東大の中の各学部や記念の建物などに分散して同時進行され、東大を占拠状態にした。

正門から入り、安田講堂で濱田総長の記念講演を聞き、工学部で幾つかのセッションに参加し、若干の散策を試み、赤門から退場した。

建物は綺麗に整備されているし、レストランや喫茶店もデパート並みに沢山あるし、色んなイベントを受け入れるインフラも整っており、さすが日本の最高学府だけある。

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正門 奥に見えるのが安田講堂である

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安田講堂 経年劣化は凄いが中は綺麗だった

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赤門 翌日は合格発表で混雑することになる

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2010年2月17日

幸せで居たければ


「 一日だけ、幸せでいたければ、床屋へ行け

  一週間だけ、幸せでいたければ、車を買え

  一月だけ、幸せでいたければ、結婚しろ

  一年だけ、幸せでいたければ、家を買え

  一生、幸せでいたければ、正直に生きろ 」

川崎にある某お好み焼き屋のトイレに掛けてあった額縁の言葉である。

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2010年1月31日

イクメン

イクメンとは「育メン」と書き、育児に関心を持ち、育児に時間を費やす若いパパのことを言うそうだ。勿論、イケメンの事ではない。

今朝のニュースでやっていたが、例えば、夕方6時にダッシュで会社を出て、家に帰り、子供を風呂に入れるような男子のことらしい。

モノあふれの時代で、モノで幸せを感じなくなり、充実感や幸せ感を追及する時代になったのが、背景にあると言う。
そう言えば、最近の若い人は、昔の若い人のように車やバイクやオーディオの話に興味を示さない人が多い。

生まれた時から、家には車や立派なオーディオや大抵の家電品があり、自分で稼いで何とか手に入れたいというガッツな気持ちなんか生まれないんだろうなあ。
夫婦仲はよくなるのだろうけどなあ。

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2010年1月 6日

新聞が

1月4日から、ANA、JAL、共に国内線普通席における、機内での新聞のサービスを停止するというニュースを見た。
機内で新聞が読めなくなる。

航空会社の節約、コスト削減もここまで来たか。
相当追い込まれて来たな。

朝一便では、機内で読むのを楽しみにしていたけどなあ。
今後もまだ節約ムードはエスカレして行くのかなあ。

時代は変わって行く。

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2009年12月19日

Twilight Zone

土曜日の午前中に、マスタープランの見直しがあるというので計画していた休日を返上して、出社した。
本当は自宅に帰って夜は、家族と食事をする予定であったが、変更せざるを得ず、一人で食事するのも寂しいので、単身同士で一杯やりますかと、尊敬しているFさんに声を掛けて、北品川で待ち合わせた。

少し早めに着いたので、外で待っている間、駅前で、第一京浜沿いの夕暮れ空を見上げた。
寒さ厳しい冬空のディープブルーが美しく、思わずシャッターを切った。

写メでは限界があり、どこまでこの美しさを捕らえられたか分からないが、透明な深い色合いである。
IPODから流れる和田アキラのギターの音とシンクロしてその美しさが胸を締め付ける。

ずっと忘れずに、胸の奥に仕舞って置きたい美しさだ。

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ビルの合間のディープブルー

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2009年12月18日

久しぶりの雪

昨日からすごい寒波が来ていて寒い。

久しぶりの雪もちらついている。
きれいな風景だ。

雪はすべてを浄化してくれるような不思議な清らかさを感じる。

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2009年12月14日

霧の福岡空港

朝、5時に起きて一便(7:10発)に間に合うように出かけたのに、福岡空港は霧に包まれ、定刻に飛び立たなかった。

暫くして、霧が晴れだしたと言う事で、一時間遅れで機内に案内されたが、更に一時間機内で待たされた。結局、二時間も遅れて飛び立った。
お陰で、朝一便を選択した意味が台無しだった。

台風や雪で欠航や遅れなどは経験済みだが、霧のために二時間も待たされたのは初めてだ。

特例で、機内からの携帯の発信を一時許す、との機内アナウンスがあったので、東京で打ち合わせの約束をしていた人には連絡は取れてセーフであったが、午後には一杯しわ寄せが出てしまった。

やれやれ、本当に、くたくたの一日でした。

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2009年11月29日

人脈の幅を広げて

本日、ある資格の認定式のために新宿から京王線にのって、某大学に行った。
資格が欲しくて勉強した訳ではないが、やはり認定されると喜びも大きい。

500名近い受講生の中で、本日認定されたのが15名である。
集まった人達の挨拶を聞いていると、職業もバラエティに富んでいて面白い。
内科医、僧侶、学校の先生(大学、高校、元小学校)が3名、医療関係者が5名、商社、外資系IT、主婦、等

この人たちが同期ということになる。

かつて付き合ったことの無い人種だ。
午後から技術研修を受けたが、かなり感動した。
この人たちは、人間としての出来が素晴らしい。全員尊敬に値する人たちだ。

人生の何たるか、人類愛とは、ボランティアとは、何のために生きているか、etc
考えが深く、穏やかでかつ思いのある大人である。
巡りあってよかったと思える人たちだ。

違う分野の情報、人種、切り口、勉強の機会etc、etc 良い刺激を受けた。
とに角、楽しかった。あっという間の一日だった。
家でごろ寝しているより遥かに有意義な一日でしたね。

出会いに感謝。

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2009年11月22日

Nobu.Tsujii の癒し

久し振りの懐かしい面々との積もる話と、本当に楽しい飲み会であった。
尊敬する諸先輩たちからの有難い檄や励ましも沢山頂いた。
一方で、性も無いことを言う輩も居た。
頂いた感動と、傷つけられた心を引きずって帰った。

帰ると、NHKTVで盲目のピアニスト辻井伸行のヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール(The Van Cliburn International Piano Competition)への挑戦の2週間を追うドキュメンタリー番組があり、つい引き込まれてしまった。

辻井の若く天真爛漫な姿、純粋さ、もちろん音楽そのものの素晴らしさも相俟って、まるでドラマのような展開と劇的な(本当に劇的な)優勝というフィニッシュ。

最近のこの種のドキュメンタリーの中では最高の出来だと言ってよいと思う。

所々、差し込まれている審査員の人達のコメントも詩の様に美しく、感動的だ。

とに角、癒された。
涙も溢れて来た。

お陰で、気持ちの切り替えもできた。
偶然とはいえ、神が準備してくれたとさえ言えるタイミングで与えられた。

何度も見返すことになるビデオだと思う。

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2009年11月11日

椿山荘にて球磨焼酎を

ある所から球磨焼酎の大テイスティング会を椿山荘にて行なうので来ませんかとのご招待を頂いた。
球磨焼酎は元より、椿山荘の方にも強く興味があったので、定時後に目白まで行って来た。

招待者の数も(会場の広さからすると)かなり絞られているようで、TVのグルメ番組で見かけるコメンテイターやマスコミの人も多く、場違いな気がしたが、そこはそれ^^、すぐに闘争モードに入りました^^;

25のブースに各蔵元が自慢の焼酎を4,5種類並べ、ストレート、ロック、水割りなどを頼むと目の前で注いでくれる。器はミニサイズのプラスチックであるが、一つのブースで2〜3種類飲むので、全部回ると(当然、全ブース回ったが)かなり酔う事になる。

仕事関係の会合であると、立食パーティ形式であるが、今回は試飲会なので、酒は無償の振舞いであるが、(当然のことながら^^;)食い物は全く置いてない。(沢庵の一枚も無い^^)

しかも仕事帰りにギリギリ滑り込んだので、腹の中は空っぽ状態である。

しかし、それはそれ、根が好きなもので、2番目のブースを回る頃には、すきっ腹を忘れて、焼酎を味わっていた^^;
懐かしい熊本弁と、各ブースの個性豊かな蔵元のお兄さんお姉さん達の弁舌に(お酒に?)酔いしれながら沈没したのでありました。

銀座のSonyビルのそばに熊本名物を揃えた熊本会館があるそうで、そこでも球磨焼酎を各種、売っているそうである。今度行って見ようかな。

それにしても、球磨焼酎をこれだけの種類、一度に飲み比べることは初めてであり、今後も無いだろうと思うが、独特の米の香りだけでなく、多彩な味とフレイバーの違いをたっぷりと感じることができました。

いや〜、良い経験でした。
来年もご招待が来ないかなあ。

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2009年10月12日

体育の日

今日は体育の日だし、天気も良いし、体に良いことをすることにした。

最近は意識して、休みの日には、体を動かすようにしているから、定期的に近くのジムに行っている。

今日も、朝10時頃から、近くのジムに行き、ストレッチと30分ランニング、軽く筋トレをし、ジャグジーで汗を流し、2時間程度で帰って来た。

ここのジムは品川区がやっているからか、良心的な価格でありがたい。
若い人より、年配者のほうが健康に気を配っているのか、沢山来場しているように見える。皆さん、お元気で何よりです^^。

心なしか、体が軽くなったような気がする。
しかし、今日はいつになく張り切ったので、明日、筋肉痛になってなければ良いが^^;

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2009年10月10日

チャリンコ買った!

生活の必需品として自転車を買った。
私の条件は、\泙蠅燭燭濕亜↓⊆嵶悗26インチ、G磴な籠つき、な兮ギアつき、くらいかな。

近くのイオンやセイユー、ヨーカ堂などに行くと、安くて使えるものは結構沢山ある。
価格帯も1万前後〜2万円前後くらい。

しかし、自分の条件に適うものは案外無い。以前、半日歩き回ったが、無かった。
主婦目線の標準品は沢山あったが、自分が欲しいものは無い。

生活必需なので、何とかしようと、Webで探して何とか見つかった。
発注して、2日くらいで届いた。
早速組み立てたが、籠を本体に取り付ける金具とネジの一部の部品が足りない。
梱包の隅から隅まで探したが、無い。仕方なくコールセンターに電話する。

ここでは記さないが、メーカのコールセンタも、顧客の視点で考えていない。
全く、頭にくる対応であったが、会話すること20分、やっと別途送ってくれることで話が纏まった。

しかし、部品が届くまで、1週間、使えずに(狭い)部屋の飾り物になっていた。
本体はオーダーして、2日で届いたのに、(メーカのミスで顧客に迷惑をかけた)部品、それも封筒で送れる位小さな部品が届くのに8日もかかった。

など、まあ一悶着あったが、とに角、組み立て完成し、本日試運転と相成った。
快適である。買い物も早い。楽。遠出も可。良いことだらけ。
仕様はほぼ条件を満たし、価格もスーパーで売っているママチャリより若干高いくらいで済んだ。文句無し。

散策の行動範囲も広がるだろう。
有難うございました。

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2009年9月16日

懇談会

某社の社長であり、我々の事業のドンと言っても良いOさんを囲む会を2回/期程度実施している。

今日、大井町の某所で、ある会の連中5名で取り囲んで、未来の話をした。

Oさんも終始ご機嫌麗しく、楽しい会話が弾んだ。
親分肌のOさんの話は、この時期には、他の人に無い小気味良さとリズムがある。
理屈抜きに楽しかった。
こんな偉い人とこんなにリラックスした会話で良かったのかと言うほど、楽しかった。

ここに集まった5,6人でプロジェクトを組んだら、何かしらのブレイクスルーが生まれるかもしれないなあ。

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2009年9月 6日

散策

今日は朝から良い天気だった。
既に初秋とでも言うような澄み切った空、この時期としては少し涼しい気候である。

5月に少し長距離の山手通り散策をしたきりだったので、今日はこの心地よい天気の中、また歩き回ることにした。

歩いて品川に出て、八つ山橋、御殿山、五反田、1号線、高輪、泉岳寺、東京タワー、折り返し、のルートで約2Hrくらい気ままに歩き回った。
涼しくなった分、気持ちよく歩けた。

次は、池袋、新宿あたりを歩いてみたいな。

後で気がついたが、今日は目黒でさんま祭りというイベントをやっていたはずだ。
(いわゆる、「目黒のサンマ」というやつで、岩手県の宮古から6千匹のサンマを送ってきて、道端で、無償にて振舞われると聞いた。)

しかし、前回、あちら方面は、嫌と言うほど歩き回ったので、今回は、まあいいか^^。

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2009年9月 5日

退化

昨日はERM2009で畑村洋太郎さんの話を聴いた。
失敗学から危険学、創造学、子供のための危険学などへと裾野を広げている。

本を読んだ感じより、しゃべりのほうがずっと良いな。
「つかみ」がうまいし、過去に取り組んで来られた経験値、情報量が生きていて、話に奥行きがある。
淡々とした話し方も、技術者としての論理展開も心地よい。

危険学を、自費でも世のために推進しようと言う「熱い思い」が充分伝わってくる。
私の理想としている一つの生き方、姿勢に近く、共感する事が多かった。
(穏やかで、自然な振る舞い、真摯な態度、いい歳の重ね方を感じる)

公演メモのポイント(一部);
・マニュアルに頼りすぎると、マニュアルに載ってない事態が起きた時に対処できなくなる。少しでも条件が違うとついて行けない。マニアルに書いてあると言い訳にする。また、マニュアル化の弊害に侵された人が管理者になると管理手法しか頭に無く、現実を見ない。

・昔、うまく行ったからと言って未来永劫同じように行くわけではない。環境(条件)はどんどん変化している。これに気づかないといけない。

・失敗や危険を防ぐには、これまでの日本文化のようにみんなで仲良く同じことをするのではなく、各個人が自ら考える「個の独立」が欠かせない。

。事故が発生するとステレオタイプの「マニュアルの徹底や訓練の強化」を唱える人が多いが、それだけでは真の問題解決にはならない。

・事故の裏にある人間の心理に基づいた行動や組織文化まで掘り下げないといけない。

・自分で真剣に考える → 思考回路ができる → 理解しやすくなる の好循環を作るべきだ。

・どこに危険が潜んでいるかの「危険地図」を作成し、全体感を持って俯瞰する。これが自分で考えることに繋がる。

設計の観点からも、
・設計の段階で想定外の事象をどれだけ考えられるかでシステムの強さは大きく変わる。
 (ユーザーの誤った使い方まで含めてあらゆる事象を考えておかなければならない)

・確率は低くても損害額が大きければ,損害額x確率=リスクは非常に高くなる。
 (柏崎刈羽原発でも,危険を事前に充分検討した原子炉自体には十分な安全対策が施されており,地震による被害はなかった。しかし,周辺の変圧器や消火用の埋設配管に地震の被害が出た。結果、発電所全体の大きなリスクに繋がった。)

・逆演算思考(=まずいことになる事象から逆方向に演算)をして設計に反映しなければならない。デザインレビューはその為にある。

etc、etc

タイトルにした「退化」の話は;
・人間は車を運転する時に、頭の中に地図を作り、行き先までの段取りを考え・・etc、の思考回路を作る。
・ところがカーナビを使い始めると、以上の思考回路が抜けて、カーナビに頼り切って、脳は退化する。
(ワープロに慣れきってしまうと、単純な漢字さえも思い出せなくなると言うボケが始まるのも同じかな )

これらの退化も、ある意味、危険要素に繋がる。

畑村さんの著書は「失敗学」を中心として結構読んだが、今回紹介された最近の幾つかの本も読んでみよう。

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2009年8月30日

台風11号

台風11号が関東を直撃している。
風が徐々に強くなってきた。明日は朝から荒れそうだな。

最近は台風の進路が大きく変わってきたな。
8月の中旬にも直撃型があったが、途中で失速して助かった思いがある。
九州直撃型もかなり減ってきて、台湾や中国の方へそれて行くケースが多い。

雨台風で、東名高速がお盆の時期に多きな被害を受けたばかりである。
被害の少ないコースへ進むことを祈るのみである。

天候は選挙のように大荒れにならないように。

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新しい時代へ

選挙速報を、今見ている段階で、民主党の大勝(=自民党の大敗)である。
自民の大物も信じられない敗退をしている。

確実に新しい時代へ入るな。
新年に見た今年の暦の本の「読み」通りになって来たなあ。

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2009年8月19日

一周忌

早いもので、母が亡くなって一年が経つ。あっという間の一年だった
博多の菩提寺に親族が集まり、初盆(新盆)を行った。

母の姉は九十代半ばであるが、まだご健勝である。
自らの身の回りのことは全て自分で行い、自分の足でよく歩き、良く食べる。
話をしていても、若い我々が違和感を感じないほど耳も目も達者である。
なんにでも興味を持ち、心が若い。
接する側が、毎度何かを教えられる気持ちになる。

何時までも、長生きしてくださいね。母の分まで。

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2009年7月 2日

心の洗濯

連休から取り組んでいるある勉強の仕上げの論文を今日完了した。
明日が提出の締め切りで、さすがに間に合わないので、(昨日の酒も残っているし^^;)本日はお休みを頂いて、朝早くから論文作成に精を出した。

おかげで、心洗われた爽快な気分である。

書くことはその論理的な表現、構成なども含めた完成の満足感と、全身のリフレッシュをしたような爽快な気分になる。

相当な量のインプットと、夜の時間の合間を縫った精一杯のアウトプットは、かなり辛く、完成はちょっとした満足感を得た。
色んな人との出会い、ご指導にも感謝をしたい。有難うございました。

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2009年4月 6日

小春日和

今日は、暖かかった。気温も19〜20℃くらいあったそうだ。
TVのニュースでも花見スポットに訪れる人たちが紹介され、東京地区はまさに花見日和である。
通勤路や、会社の近くの桜もほぼ満開だ。

先々週末のあの寒い中での花見が遠い昔のように思い出される。
コートも思い切ってクリーニングに出したので、寒い日がぶり返さないことを祈るのみである。

今週末にでも、近場の桜が咲いていたら、見物に行くかな。

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2009年3月28日

洗足池で夜桜の花見

昨日、日頃、お世話になっている部隊の花見に参画した。
大森から京浜東北で蒲田に出て、そこから池上線で洗足池公園まで。
先週は暖かくて、桜も開花し掛けていたが、昨日はとても寒い日になり、花も縮み上がったことだろう。(因みに、三分咲きでした)
そんな寒い日の夜桜で、コートを着たままの花見となった。

新人の若い人が早めに行って、場所を確保してくる、と言った昔ながらのやり方で、段取りをしていた。(この部隊の伝統かな。)
新人のT君は、この寒空の下、一人で場所取りは寒かっただろうな^^。
コートを着てても、寒かったが、それなりに盛り上がり、楽しかった。

こういうイベントを季節ごとに催し、一体感を作るという昔ながらの先人の知恵は、このようなイベントに参加すると、それなりの良き習慣であると再確認できる。嫌々でも、行けば楽しくて、行って良かったということになる。

昔は忙しくても皆でよく行ったなあ。

老いも若きも、花冷えの中で酒を酌み交わし、色んな話をすると、都心の居酒屋と違って粋な雰囲気の中で、言いたい事を吐き出し、異常に盛り上がり、それなりの「意義」を体感することになる。

接点のなかった若い人や、ストレスの溜まったそれなりの世代の人の話を訊くことは、自分としても楽しかった。

Fさんが、キャンプ用のバーナーを持ってきていたので、お湯を沸かして、焼酎のお湯割りも楽しめた。寒い中での最高のもてなしは、「暖」である。

花見も久し振りだったなあ。
寒かったが、忙しき中にもこのようなメリハリを付ける事は大事だな。
いやはや、楽しい夜でした。

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2009年3月20日

体を柔らかくする方法

TV東京の番組でやっていた。
体の固い人に、前屈をしてもらい、計測した後に「ある事」をしてもらって、再計測すると、皆さん10cmくらい数値が伸びた(体が柔らかくなった。)

「ある事」とは?

ティッシュペーパーを奥歯でかみ締めて、前屈すると体が柔らかくなり、記録が伸びる。という種明かしだった。

では、何故?

人間の体は、一度にそんなに沢山の所に力を入れられないそうである。
したがって、奥歯でティッシュを噛むと、他のところに余分な力が入らず、その結果、体が柔らかく前屈できる、というものである。

なーるほど。そこで、思い付いたのは、ゴルフのティーショットの時に、奥歯を噛み締めていたら、余分な力が入らず、ゆったりとしたスイングができるかな。

ギャラリーが多い中で、アドレスする時間が長い人は、観ているうちにどんどん力んでいくのが良く分かる。少しは対策になるかもしれない。

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2009年3月18日

野菜カレー

同じ職場のOさんとよく一緒に昼飯を食べに行くが、この方がカレーが大好きで、勢い、カレーを食べることが多くなった。
大森の某ビルの上にインド人が経営しているカレー屋がある。
950円でカレーバイキング食べ放題、に惹かれて行くわけだが、若い時のように沢山食べたい訳でなく、色んなカレーを楽しめるのが良くて、時々行くようになった。

何度か行くうちに、野菜カレーが一番好みに合っていることに気が付いた。
玉葱、芋、豆、人参、ブロッコリー、ナス、etc結構何でも合うような気がする。

年と共に、余り肉を食わなくなったが、好みが変わってきたのかもしれない。

単身赴任の身であるため、よく自分で料理をするが、カレーは少量を作るのは(私には)難しく、余ったものを冷凍するにしても、肉の脂が固まって、嫌になっていた。

今回、以上の経緯を踏まえて、野菜たっぷりのカレーを作ってみた。
ジャガイモ、サヤエンドウ、グリーンアスパラ、玉葱、人参、ナスビ、エリンギ,etc
肉は一切無し。
これが結構旨かった。冷凍しても、肉の脂が浮かんでくることも無く、解凍しても美味しく食べられた。

大発見〜ん。
野菜を沢山食べる、良い方法かな。
考えてみたら、カレーも鍋料理の一種だから、カレーといえども野菜を旨く食えて当然だろうけどね。
食後の胃腸のサッパリ感もスパイスだけでなく、野菜の繊維と酵素などのお陰かな。

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2009年2月19日

聞く外交

ヒラリー・クリントンが来日して精力的に歩き回っている。
明治神宮へ参拝して本殿に玉串を捧げたりしていて驚いた。
日本の伝統と文化に対し敬意を表すのだと言う。

これもオバマ政権の特徴の一つ、「smart power」:多様な文化、価値観に対する感受性 を大事にする姿勢か。
日本重視と明言し、海外訪問はアジアから、しかも日本からのスタートである。

「聴く姿勢」は仕事の場でも重要だ。傾聴と対話が心をオープンし、より良いコミュニケーション、より良い結果を生み出す。

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2009年2月 1日

全力でやれ


   「脚力尽きる時、山 更に良し」     漢語

Bestを尽くして、世の広さを知った時、人間は満足し、成長する。
最初からやらない人は(食わず嫌いは)この醍醐味が分からない。

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2008年12月31日

行く年に

この年末年始は喪に服し、家でじっとすることにした。
仕事で出社することもあり、休みも飛び石になったこともあるし^^;。

なるべく、家族のために時間を充てる事にし、特に部屋の掃除、改修、PC環境の改善などの懸案を精力的に行なった。
PCのディスクパーティションの配分見直しは、調査だけは済んでいたが、リスクもあるため躊躇っていたが、良いツールを見つけたのでwebで購入し、一気に対応した。肩の荷が下りた気がする。これでやっと子供たちの攻撃を受けなくても済む。何せ各自のipodの登録量がうなぎ上りで、ストレージが切迫したので。やれやれだが、何時まで持つ事やら^^。

オーディオ関連のドライバがおかしくて音が出なくなっていたが、何とかドライバの入ったCDROMを見つけ出し、再セットアップもした。
やり始めたら何と言うことも無いのだが、探し物や、鬱陶しい調査事項などがあると、つい先送りしてしまう。

しかし、人のために何かの奉仕をするのは気持ちの良いものだ。嬉しそうな顔を見るだけで報われた感じがする。

2Fの猫の額の書斎も長年の懸案であった整理がやっと納得いくレベルで済んだ。それだけの時間も費やしたし、すっきりした。
本や雑誌も昔は捨てられなかったが、思い切って色んなものを捨てた。

来る年に供え、色んな準備ができたな。
充実した作業、懸案のクリア、すっきりした気分で気持ちよく新年を迎えよう。

皆さん、良いお年を!

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2008年12月28日

祝4周年!

このblogも今日で4周年(足掛け5年)を迎えた。
色んな方のblogを拝見する機会も多く、色んなバリエーションがあることも知ってきた。
しかし、足掛け5年も続けている方は、そう沢山は見かけない。
50ヶ月も良く続いたなとも思うし、相も変わらぬ工夫の無さにため息が出る一方で、色んなことを経験してきたなあとも思う。
このように自分の経験したことや考えたことを具体的に思い返すには他に例の無い、良い媒体だなと思う。
4年前の記事を見ても、つい先日の出来事のような錯覚に陥る、生々しさを感じる。

年末という一年の節目に過去を思い返し、反省し、来年の展望を開く。良い場を与えられていると思う。

年と共に、だんだんと一年が短く、早く過ぎ去るような気がする。
色んなことが多面的な繋がりを持ち、どんどん加速化し、結論が早くなってきた。
東京という地で、色んなものに興味を持ち、出会いを重ねるうちに自分の物の見方も随分変わってきたと思う。

また、今年は母の死もあり、秋以降、日頃読まない多方面の分野の読書をし、深い思索をし、人生観、死生観にかつてない変換機が来た年だったと思う。

blogはある意味、(その性格から書く内容に)限界があると思うが、自分にとってはPCに向かって自分の考えを留める、整理する、自分と向かい合う、良き機会を与えてくれる場だと思う。

次の一年が、自分にとって少しでも飛躍できる場であり、このblogにも納得いく生き様が綴られん事を祈念して。


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2008年12月17日

六本木ヒルズで忘年会^^

昨夜は、MPUFの研究会の人たちと六本木ヒルズで忘年会をした。

MSの人が知り合いの伝と言うことで、けやき坂沿いの六本木レジデンス内のスカイラウンジを借り切ってのパーティである。
さすが、外資系の人は垢抜けた企画である^^。
案内が来た段階で、内容はともかく、六本木の42階の眺望を経験したくて、即、参加の意思表明をした。
ただのミーハーである^^;

家族的な人数で、六本木の夜景を独り占めだ!

スカイラウンジは少数の人で貸しきるおしゃれな空間で、吹き抜けの42階と43階に、寛げるソファー、台所、展望テラス、etcが付いていて、ミニパーティができるようになっている。
(このレジデンスに住んでいるセレブだけが借りれるのかな?うらやまし〜。)
何より、この眺めである。

星屑の中に浮いているような感覚だあ。


仕事が長引いて、ちょっと遅れて行ったが、雰囲気は充分楽しめた。
ワインの試飲会や、プレゼント交換会など、わが社では企画しないようなおしゃれなイベントをさりげなく散りばめてある。
Tさん、なかなかやるじゃ〜ん。

見知らぬ業界の人とも、沢山お知り合いになり、有意義かつ楽しい夜であった。
ヒルズ族のセレブな空間も堪能できた。
金持ちになったら、このあたりにこんな空間を買うのも悪くないなと、つい思わせる(惑わせる^^)贅沢な場所でした。
チャンチャン。

081216_2006~01.jpg
夜景を背景に試飲会のワインのボトル達が並ぶ081216_2055~01.jpg           レジデンスの前の通りもイルミネーションできれいにデコレーション

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2008年12月14日

打倒メタボ計画

前回の特定健康診査の結果、(腹回り測定の結果)対策が必要になった^^;。
周りのおじさんたちにも同じようなmailが来ている様なので、一定年齢以上の予防保全が必要な(腹が出ている)人たちは同様の対策が求められているようだ。
健康管理センターのU先生が継続的に保健指導をして下さり、半年かけてメタボ対策をしよう!、と言うことになった。

そう言うことで、先日、センターに出頭し、再測定と色んな指導を受けてきた。
U先生も中々面白い人で、元気を貰った。

一緒に、自分の生活パターンの問題点を洗い出し、改善計画を作成し半年かけて改善しようと言うものだ。
目標値(減らす体重、腹囲)を決め、目標達成までに減らさないといけないエネルギー量を計算し、一日当りの減少エネルギー量を決めた。
次に、そのエネルギー量をどのようにして減らすか(inputとoutputのコントロール量)を宣言する。

因みに、腹囲1cmを減らすのに、体重1kg、calにして7000kcalが必要だとのことだ。

運動は既に週1回レベルでのランニングなどを実施しているので、これを続けて行けば問題ないとのことだった。(実際、体重は今回の測定で3kgほど落ちていた)

問題は食習慣と、アルコールである。
一番だめなのはアルコールだな。これを現状の半分止めれば簡単に目標calはクリアしてしまう。
土日は、何かイベントが無い限り飲むことは無いので、平日の飲み方、量の見直しをしなくっちゃ。

いつかは具体的に手を打たねばと思っていたが、今回の指導をトリガーに頑張ってみよう。
納期は半年後。半年かけた打倒メタボプロジェクトの開始だ!

ということで、昨日はジムにランニングに行って来た。終末の酒も抜けて心地よい疲労感が残っている。次にU先生に会うのが楽しみだ。

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2008年12月10日

苦しい時に

NHKTVのプロフェッショナルにボリショイバレー団ソリストの岩田守弘さんが出ていた。
この方、この世界ではかなり認知された有名人らしい。

しゃべり方が飄々としていて、弱さを隠さないと言うか、非常に人間ぽい人だ。
ご本人のwebサイトものぞいて見たが、面白く、かつユニークな芸術家だ。
苦労も沢山乗り越えた人だと思えた。

その方の印象に残った言葉。

「良い事ばかりだと心が遊んじゃうから、(苦しいことも無いといけないね。)」
「苦しい時に、心が成長する。」
苦労は買ってでもせよ、と言うことか。
味のある言葉だ。

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イカ

たまたま見ていたNHKTVでイカの話をしていた。
へ〜と言う面白い話もあったので、以下にメモしておく。

・イカは1年で卵を産んで死ぬ。つまり成長が早い。
・だから、イカは何でも食う。プランクトンのような微生物から、自分の体の半分くらいの大きなものまで。
・イカは日本で最も沢山消費される魚介類である。消費量は世界の年間漁獲量の1/2。

近くの居酒屋で私が好きでよく頼むものに「トンビ」というものがあるが、これはイカの口である。
上記の物凄い食欲を証明するように、大きな口でありほとんどが筋肉である。

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2008年12月 6日

横幹連合

横幹連合とは横断型基幹科学技術研究団体連合の略称で、国内の基幹技術研究の学会を会員とするメタな学会である。
地球環境問題などの対処に多くの相矛盾する課題の解決や、新たな価値創造の基盤を確立することが急務のものづくりなど、新たな価値創造の基盤を確立することが急務な日本の現状を背景としている。
これらの諸問題の解決には、横断的な視点に立った「知の統合」が不可欠だとの認識でスタートしたものだそうで、今回が2回目のシンポジュウムである。

茗荷谷にある筑波大の東京キャンパスで横幹連合総合シンポジウムがこの4日、5日と二日間に渡り開催された。

シンポジュウムの趣旨にも賛同するし、我々の仕事にもヒントがあると思い、初日の午後に参加してきた。
基調講演が東大の藤本隆宏教授であったので、これも楽しみのひとつであった。
講演の内容は例によって自動車産業を中心にものづくり概念と産業競争力のはなしであった。
藤本先生は想像していたより面白いキャラで、話もうまかった。
1Hrの講演に配られた資料は少なく見ても4〜5Hr分はあった。話はあっちこっち脱線するが話しなれているので、聴衆の気持ちを掴むのがうまいし、精力的に現場を回っていることが推測できる泥臭いネタばかりであった。

その後のパネルディスカッションも藤本先生の独壇場の感はあるが、得るものがあった。別途纏めてみたい。

ただ、出席者は大半がアカデミアの人たちで、居心地が良くなかったが、日頃無い良い刺激を受けた。

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2008年11月21日

Mさんの母の言葉

社内で、あるワーキングをやっている3人でたまには飲みますか、と言うことに成った。
それぞれ一定の年齢に達し、大人でもあるが、譲れない領域も持ち、それなりに面白い会話バトルであった。

プラスワンで参加していたMさんは名古屋に居る時も一緒に良くのみに行ったよき仲間であるが、久し振りにお会いして話の輪が広がった。
ここに書き留めたいと、店の箸袋の隅にメモしたMさんの母親の言葉2つ。
漁師(Mさんの父)の妻として農業も営みながら、四国のA県でこの時代を頑張ってきた「日本の母」の一人である。

話の流れの中でさりげなくこぼれた言葉である。はっとして思わずメモした。

「意識は光より早い」:仏教的な発想か。豊かなイメージが膨らむ表現であり、この年代の人の言葉とは思えない。

「目は臆病、手は勤勉」:トマトの芽切り(一部の芽を切り取ることにより残した実の成長を促進する)をしている時に、開始直後は残りの畑を見渡すと呆然とする広がりであり、嫌になる(=臆病)。
しかし、そんなことを考えずに手元の芽を一つ一つ一心不乱に切り取っていると、いつの間にか、あんなに広く沢山あった畑のトマトの芽もいつの間にか終わりが近づいている。(=手は勤勉)。

真面目な生き方が目の前に見えるような言葉である。

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2008年11月 8日

秋葉原へ

今日は寒かった。
何と12月初旬の気温だと言う。昨日とは5〜6度、気温差があったそうだ。

その寒さの中を、秋葉原へ行ってきた。
目的は2つ。

一つは、個人的に読者として興味を持っている米国UTSA准教授の清水勝彦さんの里帰り講演があったので、会いに(聞きに)行った。ちゃんと質問もし、名刺交換もし、持参した本にサインもしてもらった^^。
なかなか面白い人、話だった。

もう一つは、IPODを買いに。
過去に買ったIPODは全部子供に取られてしまい、この一年以上はIPODホルダーではなくなっていた。^^;

120GBのIPODclassic、超薄シリコンのカバー、IPOD接続の録音ツールの3点を購入。
最近の秋葉原は交渉してもちょっとしか値引きしてくれない。(apple製品だからかな?)

それにしても寒かった。

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バブルの崩壊

TVの解説で過去のバブルの崩壊時と今回のスケールの違いを言っていた。

 年代   実体経済のスケール  金融資産のスケール
1990年    3100兆円          5500兆円
2008年    6400兆円         2京2000兆円

ざっと、上の様な数字になるそうだ。
圧倒的に違うのは、金融資産の膨れ上がり方の異常さである。
バブルの時には、人はリターンばかりに目が行き、リスクには目が行かない。
その挙句、投資が投資を生み、異常なバブルが膨れている。

その異常な投資がサブプライム問題を契機に一斉にマーケットから金を引き上げている。
まさに心理学である。

暴走するマーケットを何らかの形で監視しないと危なくて仕方が無い。
「市場に任せれば上手く行く」と言っていたグリーンスパンも間違いを認めて詫びた。

昔から錬金術は「悪魔のささやき」と言ったものだ。

国家の枠組みも変わってきたし、金融市場の一人歩きをヘッジするためにも、モノ・サービス・金融は今後分けて考えないといけないのかもしれない。

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2008年11月 2日

四十九日の法要

母の四十九日の法要を菩提寺であるH寺で行なった。
熊本から年老いた親族もはるばる来てくれた。
親族も高齢化し、出席者も物理的に数が減ってきた。(自然の成り行きではあるが)

翌日は皆で田舎の墓参りにも行って来て、肩の荷も少し降りた。これで一段落だな。

わざわざ自宅までお線香をあげに来て頂いた人たちにも心から御礼申し上げたい。
色んなご縁の連鎖でこの世は成り立っていることを今更ながら感じる。

泥臭い話もしたが、多くの方が母の思い出話をし、語りかけてくれた。
ずっと会いたがっていた高齢のお姉さんにも会えて、母も満足したことだろう。
安心して天国に行ってください。         
                     合掌。

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2008年10月24日

昼寝の効果

NHKTV解体新ショーで得た情報。

福岡県立明善高校では15分程度の昼寝タイムを設けている。短時間でも昼寝をすると、頭がすっきりし午後の効率が上がるという生徒の意見が多かったため全校で設けたと言う。果たしてどうか。

休息を取っていても、起きている間は、脳内でヒスタミンが出ていて、脳を活性化し続ける。
一方、寝ると、睡眠中枢がヒスタミンを出すのを止めるので、脳の休息になり、頭がスッキリすると言う。番組での実験でもその効果ははっきり出ていた。

ただし、気になるのは昼寝をしても、ボーっとしてスッキリしないことがあるのでは?との疑問が沸く。

良い昼寝(スッキリした目覚め)と悪い昼寝(ボーっとした目覚め)があると言う。

眠りの深さで、3段階のレベルを設ける。
・レベル1:ウトウトするレベル(5分程度)
・レベル2:眠りに入る(5〜20分程度)
・レベル3:深い眠り(20分以上)

ヒスタミンが出ている状態から、止まるまでの各々の段階に合致し、レベル1はヒスタミンがまだ出ているので休息効果なし、レベル3はヒスタミンが少なく休息効果はあるが、目覚めのボーっと感がある。従って、レベル2程度の(つまり5〜20分程度の)昼寝が一番有効であると言う。

寝すぎないように、目覚ましやバイブレータの設定をするか、人に起こしてもらうように頼むなどしないといけないな。

習慣的に昼寝を行うと、体が慣れてレベル2の時間で自動的に目が覚めるように成るそうだ。

職場では昼寝と言うわけには行かないから、電車などで、ウトウトとほんの10分、夢の世界へ行くくらいかな^^。

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2008年10月21日

性懲りも無く

今住んでいるマンションの前に某銀行のATMだけのちょっとしたコーナーがある。
この2〜3週間、その前に警察官がずっと立っている。

最初は、何をやっているのだろう?事故でもあったかな?そう言えば最近は殺人事件や、交通事故も多いからなあ、などと勝手に考えていた。

あまりにも毎日立っているので、余計な事とは思いながら、つい、聞いてしまった。

「何かあったんですか?」
「いや、振り込め詐欺の予防のために声をかけてます。」
「あ〜、例のニュースなんかでやっているやつですか。ご苦労様です。」^^;

こんな津々浦々までやっているんだ。
日本中のATMに張り付いていたら、何人くらい必要なんだろ。
警察の仕事に支障は無いのか知らん。

対策強化期間中で、このように警官が張り付いていても、それをあざ笑うかのように、実際に引っかかる人が何人かいたそうで、警察も参っている。

それにしても、こんなに多くの人に迷惑をかけて、税金を使わせて、年寄りの金をふんだくって、
どこかで隠れているやつは許せないな。
方法論もどんどん高度化し、常識のある人でも、つい引っかかるような巧妙な手口、シナリオも登場しているらしい。
演出力のある知能犯だ。

考えてみたら、久し振りに電話を掛けて来た可愛い孫が、良くできたシナリオの窮地に追い込まれた「状況」で、訴えてきたら冷静さを保てず、騙される人は多いかもしれない。

銀行側の仕掛けやルールの変更、罰則強化、などもっと知恵を出さないといけないかも。

バリエーションも多様化し、心理的な手口の高度化も進んでいるそうだし、暫くはいたちごっこが続きそうだな。

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取った

長年付き合ってきた脂肪腫が色々と鬱陶しくなって来たので、20日に取って貰った。
たまたま、近くに新規開業した医院に気がついたので、何かのご縁だと思い、相談がてら行ってみた。
簡単に取れるし、保険も効くと言うので、やってもらった。

炭酸ガスレーザーで、正味15分程度。痛みも無かったし、こんなに簡単なら、もっと早くすればよかった。

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2008年10月 2日

3人寄れば

10月に入った。
そろそろ、前向きなビジネスに力を入れようと前から考えていた情報収集、意見交換に出向いた。
そういうことで、久し振りに青物横丁のS社に行った。
見通しやビジョンの会話で、Kさんに元気を貰ったな。

夕方は、Sさんと品川で会いましょうと約束していたが、S社が長引いたのでTELして、青物横丁に変更し、帰りに青横の駅で合流した。久々の飲み会になった。

実は、9月14日からリフレッシュ休暇をとって、Sさんと長年計画していた旅行に行く準備をしていた。
切符の手配も、宿の手配も済み、あとは行くだけになっていた。
ところが、突然の母の入院で、直前のドタキャンになった。
正に、出発当日にTELして、ドタキャンをした。

あのまま、行っていたら母の死に目にも会えなかったことになっていただろう。
ぎりぎりで、喰い止めた母の念力のようなものさえ感じる。

そんな経緯で、Sさんにはとんでもないドタキャンのご迷惑をおかけした。
何と言ってお詫びすればよいのか。恐縮していた。
しかし、そんな思いとは裏腹に、実に大人な対応をしていただき、感謝のしようも無い。

Sさんは病についても結構な博識があり、暗い病と死の話なのに、かなり盛り上がった。
最初はしみじみとしたスタートであったが^^;

折角だから、Kさんも呼んで、紹介しようと言うことになった。
TELを入れたら、Kさんもすぐに現れ、3人の飲み会になった。
KさんもSさんも新しいご縁を喜んでくれた。よかった。よかった。

話の内容は紹介できないが、非常に内容のある楽しい会話であった。
盛り上がったので、近くのバーに行って、もう少し飲もうと言うことになった。

時々行くHOJUというバーである。

マスターの古川さんが今回の母の件を聞いて、母のために、そして私の激励のためにと、
オリジナルのカクテルを作ってくれた。

名づけて 「mother said good bye」

ありがとう。楽しい、そして忘れられない夜になった。

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2008年9月 9日

パラリンピック

オリンピックが終わったら、同じ場所でパラリンピックが始まった。
障害を持つ人の明るく、悟りを得た人生観や生き方にはこのBlogにも何度か共感したコメントを書いたことがある。
TVを見ながら、不覚にも感動して、涙を流したこともある。

今回はパラリンピックなので、その紹介もグローバルである。
TVで、USやイラクなどで戦争に出て、片足、片腕が無い人のバレーボールや水泳などで、世界一を狙う人達の生き様が紹介される。

皆、それぞれの素晴らしい物語を背景に持っている。
涙腺が弱くなった身としては、紹介の度に、相手の思う壺にはまってしまう。

障害があろうが無かろうが、年齢が高ろうが、そうでなかろうが、自分を信じて努力する。
何年かかっても一歩でも前に進む。
我々からすると、驚くほど淡々と、すぐに気持ちを切り替えて次に進む気持ちの強さがある。

ついこの前まで、負けたら立ち上がれないほど打ちひしがれたオリンピックの健常者金メダル候補を何人も見た。
パラリンピックではインタビューに出る敗者は、驚くほどサバサバとしている。
彼らが背負っている人生にはそのくらいで泣いている暇は無いと言わんばかりである。

気持ちの強さ、神に近いところで人生を見つめている本質的な強さがある。
また、スポーツができる感謝の念を、喜びを強く表現する。
風を感じて走る喜びを強く表現する。

戦争や事故などの過去のつけを自分の体に刻んだ人達である。
その悲しみを振り切る、新しい再生をスポーツを通して実行している人達である。

見上げるほどの強く、素晴らしい、そして美しい人達である。

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2008年8月31日

ゲリラ豪雨

連日、不安定な天気が続いている。
日中は晴れ渡っていても、夕方は雷が鳴り、それこそスコールのような豪雨になる。

夕立には、昼間の熱気と、空気の汚れを一掃し、清々しい夕方を招いてくれるという良いイメージを持っていたが、そのイメージを変えかねない凄まじさである。
しかも、短期的ではなく、もう2週間もこんな感じだ。
傘を持っていても、役に立たないような物凄い降り方であり、かつ風を伴った荒れた天候だ。

北方の寒気を伴った高気圧が居座ったせいで、偏西風のルートが大きく変わっているとニュースで解説している。今年だけであれば良いが、来年以降も続くようだと、今から本気で対策を取らないと危険だ。

局所的な大荒れの降り方なので、予測も立てられず、警報も限界と思える。
各地で大通りの車が浸かるほどの一気の集中豪雨である。

異常気象が続く。

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2008年8月22日

大人のコメント(400mリレー)

素晴らしい、歴史的な勝利であった。
力を振り絞って、4人のベストを紡いで、執念で走りこんだ勝利であった。

残念な結果が多かった陸上で、もう後の無い(旬の過ぎた)人たちの頑張りは、感動を与えてくれた。
しかも、レース後のインタビューも、4人とも感謝の念に満ちた爽やかなコメントであった。
自分の力でねじ込んだなどと言わない。
過去の諸先輩の積み重ねで成立したと言う、しかも自分たちはその上でやってきたことを信じて無我のレースを走りきっただけだと。
人間、精一杯やった後の嘘の無い晴れやかな顔だ。

作られたシナリオではない、神のみが知る結果である。

満身創痍の苦労を重ねた人たちが「期待されてない」競技で最高の勝利を得た。
80年かかってやっと手にしたメダルだ。歴史的な勝利だ。

心からおめでとうをいいたい。

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2008年7月16日

ロケッツ

「“吐いた息は戻らない”、それがロックなんだよ」

                      鮎川 誠

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2008年6月14日

皆のアイデアで

地震の前のNHKニュース(おはよう日本)で長野県池田町にオープンした「てるてる坊主の館」の紹介をしていた。
ご当地出身の作家:浅原六朗さんが作詞した「てるてる坊主」の歌に因んで、町興しのために町役場の人がコンテンツを企画したそうだ。

面白いなと思ったのは、小さな町には予算がないため、金を掛けないケチケチの企画を立案し、
全国に面白いてるてる坊主の作品を募集した。しかも送料まで送る側に持ってもらったと言う。
それでも予想外に、全国から600人もの人がユニークな作品を送ってきたそうだ。

この作品を館に展示したら評判を呼び、入館者が一気に増えたそうである。
画面に出てくるてるてる坊主は面白いアイデアに富んだ、かなりユニークな作品が多かった。
もし、役場の人が、類似の記念館のように、浅原氏の文学作品のみの展示にしていたらここまで注目されていなかったに違いない。

企画した役場の担当者も今風の若い人で、元気いっぱいである。
さらに、町の象徴にしようと、町の人全体がアイデアを持ち寄りだした。
(てるてる坊主をモチーフにしたパンを作った人、かわいい髪飾りを作った人、携帯ストラップを作った人,踊りを考えた人etc)
この手作りの、等身大のアイデアが口コミで人を呼び込んでいる。皆の力での街づくりになっている。

金がなくても一般人にアイデアをもらう。この着眼が面白いし、当たった。
実行部隊が元気なのもうれしい。仕事は楽しくやらなくっちゃあね。

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岩手・宮城内陸地震

朝、NHKのニュースを見ていたら、突然、地震警報のテロップが出て、アナウンサーが15秒後に大規模の地震が起こると話し出したので、びっくりした。
と言うより、訓練警報かなと、戸惑った。そして、東北地方の地震だと気がつくのに少々時間がかかった。
次に、東北の大規模地震(結果的には震度6強)はここ(品川)にどれくらいの揺れが来るのかなと、心配になり構えた。
ここの揺れは思ったほどのものではなく、ゆっくりと暫く揺れた。

地震の被害は、(どこの地震もそうだが)時間と共に大きくなり、当初の情報からは、かなり広がって来ている。
直近の中国の四川のニュースに比べたら、避難の対応や情報の報道はてきぱきと、整然と実施されていると感じる。

山中の被害であるし、雪解けの水が流れてきて地盤が緩んでいたため、土砂崩れが大規模に発生し、川の流れを堰き止めているのは中国の状況と似ている。
暫くは、余震も続くだろうが、今後の被害が最小限に抑えられるように、関係各所のがんばりに期待したい。

今年は、ビルマのサイクロンにしろ、中国やこの地震にしろ、久方ぶりの大規模な天災が続いている。
地球が怒っているのか、また、大きな災害が続かなければ良いが。

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2008年6月13日

珍しいカクテル

Kさんと今しばし、語らうために品川駅のアトレにあるバー「モンド」に行った。
そこで隣の客人がオーダーしたカクテルがおいしそうな(まるでスープのような)匂いがしていたので、
バーテンダーの山根さんにこっそりと聞いた。

「ねえ、あれもカクテル?」

「そうです。bull shot と言います。」

どうも、ビーフコンソメとウオッカを混ぜた温カクテルだという。
飲んだことがないものは何でも興味しんしんで、オーダーしてみた。

で、お味は?

酔い覚ましのスープかなと予想していたが、蒸発してくるスープの香りと味にウオッカがマッチしているとは思えませんでした。
山根さんごめんなさい。
     HI350064.JPG
       山根さんと bull shot

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久し振りの

久し振りのKさんと、Oさんが訪ねて来てくれ、品川で懇親を深めた。

ありがとう。本当にありがとう。

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2008年6月 8日

品川神社例大祭 

ここの商店街の辺りは、祭りごとが多いが、この2〜3日は特に大掛かりな祭りが行われている。
一日中、笛と太鼓と笙の音などの和楽器の音が窓の下の商店街を響き渡り、祭りを盛り上げている。

webで調べてみたら、品川神社例大祭(6/6〜8(金〜日))があっているようだ。

神輿担ぎもあるし、(和風の)パレードもあるし、夜店などもあり、博多で言えば山笠とドンタクと、放生会を一緒にしてコンパクトにしたような感じかな^^;

小さな商店街だし、通りも狭いので人通りもそんなに多くはないが、それだけに昔風の風情を感じる。
特にこの笛の音が子供の頃を思い出させ、胸をきゅんとさせる。

あとで、外に出て見物してみよう。

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2008年5月27日

新橋で

PMAのプレゼンを愛宕の研修所で行った。
弊社には超が付く優れた人たちが沢山いることを実感した。
USからお見えになったS先生も共感した。
この力を(言わば、国家の財産とでも言うべき才能を)どう活かすべきなのか?潰してるのではないかと、ふと不安になる。

いずれにせよ、この力のfocusすべき方向をデザインすべきなのだと強く心に思った。

帰りに居ても立ってもいられなくなり、かつての仲間のSさんがここに居たことを思い出し、TELした。
新橋で、盛り上がった。
よかった。楽しかった。

ありがとう。私には力強い仲間がいろんな所に居る有難さを感じた。
ほろ酔い加減で品川駅からアパートまで歩いた。この上なき幸せ気分で。

ありがとう。

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2008年5月24日

久し振りの顔

23日にOさんが、顔を見せてくれた。
久し振りの懐かしい顔だ。

多くを語らなくても呼吸で分かり合えるのも嬉しい。
そのうち、また一緒に楽しい仕事ができればいいね。

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2008年5月18日

散策

近所を散歩した。
考えてみたら、この辺は海が近いはずだ。
住んでいるアパートは京急の駅の真裏なので、電車の音が聞こえるのは当然だが、時々船の汽笛も聞こえる。
また、品川といえば昔から海産物が沢山取れたそうだ。
今でも近くの居酒屋では、海産物が豊富で安い。摩天楼の裏側10分にこんな所があるのも東京の面白さだろうな。

よし、海を見に行こう!

googleで大体の地図を頭に入れ、初めての道をゆっくり散策する。
ちょっと行くと、海が見えた。天王洲アイルや火力発電所、品川埠頭のコンテナヤードなどがあり、地形と道が何となく結びついた。
この海の対岸がお台場か。

五月晴れの爽やかな天気だ。1時間弱の散歩でした。

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2008年5月11日

新しいPCの購入

引越しとともに情報インフラも見直さざるを得なくなっていた。
名古屋の時のマンションは快適そのもので、ブロードバンドも各部屋に完備していたので、プラグインで職場と違和感なくサクサクと仕事環境に入れていた。

プライベートなPC活用もかなり必要になってきたこともあるし、ストレージの容量もかなり必要になってきたので、思い切って新しいPCを購入した。

昨日から寝ないで新しいPCで遊んでいたが、キーボードの感触もよく、使い勝手も過去に購入したものの中では一番フイットしている。
肝心の通信インフラだが、色々と考慮して、EMobileにした。フレッツにしようかと最後まで悩んだが、今後の利用度も考えて複数箇所に固定の光は必要ないと判断した。下りの7.2MBは思っていたより早い。
思いっきりプライベートな楽しみ用なので、Specはギンギンギラギラにした。

このくらいのSpecがあれば、music softも組み込める。

念願の音作りでもやるかな。

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2008年5月 7日

プラチナ

プラチナPMを拝命した。
今更というのもあるし、ある機会を拝領したと言う思いもある。

このタイミングで、考えることもあったので、PMBOKのコミュニケーションマネジメントの(記述の)限界と、コミュニケーションの深さ、広がりについて考えをまとめていた。
その流れで、PMと組織の成熟度について思索をしていた。

考えが行き詰ったこともいくつか出て来たので、昔、お世話になったYさんに連絡を取って、久しぶりに意見交換を行った。
わざわざ、京都から出て来てくれた。

彼は、もっと大局的にプロジェクトや仕事のやり方を見ている。
結局、ツールや方法論や、局地戦の問題でなく、自分で考えて、問題をどう捉えて・・・という、そのプロジェクトのリソース(特に人的な)における相手の迫力や、真剣さの度合いに呼応してダイナミックに変化していくということかな。

彼の最近の興味は日本のミドルマネージャの再教育だそうだ。
ミドルマネージャという言葉は和製英語であり、英語には無いそうだ。
しかし、日本の発展を支えたのはミドルマネージャという、上下の両方の人たちを見ながら、器用に独自のアイデアを工夫し続けた精力的なレイヤの人たちだという。

彼は京都で日本の高度成長時代の日本の奇跡の発展の原点を見直している。
私も共感する部分がある。

マネジメントという言葉、概念には「大人」の考え方、振る舞いが必要だ。
そのような成熟した所作が、「ガキンチョ」が方法論をちょっと振り回しただけで簡単にできるわけが無い。

日本には世界に例の無い知恵の出し方、組織論、人の扱い方、制度など沢山のアイデア、方法論があり、うまくドライブしていた。
何でもかんでも、アングロサクソンのやることを真似るのは愚行だ。

自分のレベルで納得いくやり方を工夫し、プロジェクトの風土にあった改革、進め方を考えるべきなのだ。

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2008年4月30日

思いの差

夜中のスポーツ番組でサッカー選手の稲本潤一が言っていた言葉。

  「同じ力を持っていたら、思いの強い(人の)方にボールは転がってくる。」

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2008年4月12日

どこで戦うか

「課題のあるところがフィールドと定義する」

F社  黒川さん

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2008年4月 8日

引越し

北品川に引っ越した。
思っていたよりもきれいなところで安心した^^;

足りない雑貨や食材を求めて近くを暫し、散策した。
東海道品川宿の雰囲気を残し、下町風情がある。
小さな店舗の昔懐かしい人情と、慎ましき生活、頑張りがそこにある。

買い物の時の相談や値段交渉もちゃんと聞いてくれるし、「いい人、良いおっちゃん」が沢山いて、買い物が楽しい。
やはり、単に安いだけではだめだ、量が多いだけではだめだ、この買い物の満足感は何だ!

住みよい所だと、初日から納得した。

品川駅の巨大ビル街まで歩いて15〜20分という近さなのに、この下町臭さは嬉しい。
北品川は穴場だな。

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2008年4月 3日

空港のラウンジで

中部国際空港のラウンジで出発までの時間つぶしも兼ねて、エントリーしている。

この空港に来ることもそんなに無いかもしれないな。
はやいもので、ちょうど一年。
名古屋に住むことなんか考えてもいなかったが、去るとなると、若干の感慨のようなものも沸いてくる。
過ぎてしまえば、どんなに苦しかったことでも、否、苦しかったことの方がエネルギーを生んでいたことに気付かされる。

この一年で溜まったもの、保留していたネタを持って次の踊り場へ行かねば。
楽しいことは山のようにあるな^^。

それにしても、色んなところから、高速LANが使えるようになって、便利になったものだ。
PHSの通信カードの遅さにいらいらしなくて済む。
そろそろ、時間だ。いかなくっちゃあ。

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2008年3月20日

面談

本日上級PMの幹部面談を実施。
過去プロジェクトの成功体験と現在のプロジェクトの課題と対応方針などを根掘り葉掘り。
まあ、楽しめたし、冷静に答弁できたかな。

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2008年3月18日

ちちんぷいぷい

「ちちんぷいぷい」は子供が怪我をした時などに痛みを忘れるように言う御まじないの様なものだ。

NHKTVの解体新ショーを見ていたら、これも語源があり、
ちちんぷいぷい御世(ごよ)のおん宝といい、一説に『智仁武勇は御世の御宝』と書くそうだ。「ちじんぶゆう」が、「ちちんぷいぷい」に化けたのか。

痛い所をさすりながら、「痛いの痛いの飛んでゆけ!」も同じ類だ。

これは単なる迷信ではなく、脳科学的に根拠があるとの説明だった。

痛みのGate Control :痛い所を撫でたり、擦ったりすると脳がセロトニンを出す。
              → 痛みをシャットダウン(痛みの信号をブロック)する壁を作る。
これを「手当て」と昔から言っていた。
他人から撫でてもらうと、より(安心して)効果があるそうだ。
心から安心する人=母親 がベストかな。

尚、痛みには個人差が強く、思い込みが強い人は全身全霊をかけて痛みを感じるそうだ。

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2008年3月 2日

足の匂い

NHKTV「解体新ショー」でやっていた情報。

冬になると、ブーツを履く人も多く、足の匂いが気になることも多い。
匂いの元は何であり、どうすればガードできるのか。
この番組のアドバイスは、

・足の匂いの元は、「常在菌」という何万年も人類と共生している足の菌に起因している。
・この菌は、人間にとって有害な他の菌に対しバリアになるなどの有益な面もある。
・対策は、コマ目に靴を乾燥させることである。具体的には、
   ・同じブーツ(靴)を毎日履かない。
   ・通気性のあるところに置く。
   ・ドライアなどでブーツ(靴)を乾燥させる。

足の汗も掻きやすいし、やっぱりコマ目に乾かさないといけないかな。

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2008年1月 3日

初詣で

今日、初詣でに行って来た。
昨年は2日から本番対応で仕事だったので、初詣でには行けず、一昨年も行けなかったので、久しぶりの初詣でだ。

家人の厄払いも兼ねて、厄八幡と櫛田神社に行った。
既に3日というのにお参りのために賽銭箱に到達するために延々と30〜45分も並ばないといけない。
人が多い!昔はもっと人が少なかった気がするけど^^;。

しかし、何に対し、何を祈るのか。
今年は、もう少しじっくりと仕事がしたいな。歳と共に一年が経つのも早くなった(と感じるようになった)。
もう少し、やることをフォーカスしなくては。

いずれにせよ、気合を入れて、この一年を充実させねば。


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2007年12月27日

祝3周年!

はっと気が付いたら、このblogも今日で足掛け4年、まる3年になる。
hisに唆され、初めてから、長いようで短い3年目である。

最初の頃は、新しいメディアへのチャレンジのつもりで始めたが、今は生活パターンの一つになってしまった。
考える習慣を持つことはいいな、を超えて、今は必須だと思えるようになってきた。
生活の色んな局面で、考えるネタを捕らえる習慣は、面白いなと思うし、必要なことだ。

人生の記録にもなるし。
ある出来事に対する反応や感激はすぐ失せる。感激を書き留める。後で読み返しても、自分で書いたものとは思えないときがある。
入力と出力はパラに起きているし、どんどん捨てている。

たった3年で色んなことをやっている事に、改めて驚いてしまう。
次の3年に期待をしたい。驚きを書き留めたい。

何はともかく、継続は力なりだ。

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2007年12月18日

動的平衡

NHKTVの「爆笑問題」で、青山学院大学教授の福岡伸一さんが興味深い話をしていた。

えさを食べているラットは、食べている時の体重は増えない。
これは、インプットしている分子と同時にアウトプットする分子があるからという。

福岡研究室のHPにアクセスすると、生命現象を以下のように説明している。

「生命現象を考えるということは、細胞膜(=生体膜)の動態を考えることであると言っても過言ではありません。なぜならば、生命は細胞膜に包まれることによって成立し、情報は細胞膜を通してやりとりされ、生命活動はすべて細胞膜の融合、分裂、組織化によって担われているからです。」

ゆく分子の流れは絶えずして、しかも、もとの分子にあらず。

これは正に、生命科学者の柳沢桂子さんの書物にあった般若心経の理解と同じだな。

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2007年11月 8日

心の吸収力

東京オリンピック時代の日本サッカーの指導者であり、日本サッカー殿堂入りした唯一の外国人であるドイツ人デットマール・クラマーの秀逸な指導力が、NHKTVで紹介されていた。

心に残った言葉が沢山あったが、近くにメモが無く、うろ覚えだが、覚えていた事を記すと、

・選手個々人のことを良く知らずに、良い指導ができるはずが無い。
・思ったより日本人の選手は「ひ弱」だった。(繊細だった?)
・だから、日本に関する書物を読み漁り、「武士道」の中から、「大和魂」という言葉を見つけ出し、
 それを中核とした精神力を鍛えた。
・人間の心は負けたときには閉ざし、勝ったときには思いっきり開くものだ。
 だから、負けた時には何を言っても吸収せず、勝った時には何でも吸収するものだ。
 従って、試合に勝ったときは、問題点を徹底的に指導し、逆に負けたときは、
 数少ない光ったプレーを取り上げ、褒めて、さらっと指導する。

この人、私は知らなかったが、サッカーをやる人には結構有名人のようだ。
Webで色々と調べてみたら、かなりの語録を残している。

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2007年11月 7日

席の座り方

客先にしろ、教育の教室にしろ、自由な配置であれば、選択する席によって、既にメッセージが発せられていると考えるべきである。

教室であれば、スタート時の心構えからして現れてしまうし、客先の打ち合わせであれば、ターゲット顧客の前に座るべきである。

往々にして、後ろの方から、隅のほうから埋まってしまう。
一種の逃げかな。

発したいメッセージがあるのなら、相手と目線が近いところに座りたい。
照れや恥じらいなど捨てて、自分のタスクやメッセージを発信する意思に集中すべきである。
まだまだ、拘りが多い、反省事項でもある。

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2007年9月22日

とことんやるから

NHKTVのニュースで国枝慎吾さんという足が不自由な方の活動が紹介されていた。
車椅子テニスで、現在世界ランキング1位の選手だという。

車椅子を器用に操り、ボールを追いかけラケットを振る。

かなり大変な動きの繰り返しである。

しかし、この人それだけではなかった。健常者のしかも上級者に試合を挑んでいた。
その試合がTVで紹介されていた。

車椅子同士の試合なら条件は同じだから、トレーニングを積んだほうが、技術が向上した方が勝つ。
条件が異なる者との試合は、厳しい条件を与えられた者の方が不利であることは当然である。

実際、画面でくり返されるラリーは、想定していたより(当然かもしれないが)過酷なものであった。
スピードと正確さを求められるプレーに、車椅子の操作、ラケットの持ち直しなどのハンディキャップは、絶対と言って良いほどの優位差がある。

それでもこの人は必死で挑む。互角に近いラリーが繰り返される。

試合後のインタビューも爽やかで、野次馬のつまらない心配など遥かに超えていた。

とことんやったから、見えた世界がある。」

はっとした、言葉である。とことんやった人しか放てないスカッとした迫力がある。

しょうもない愚痴ばかり言ってないで、行動を起こし、とことんやる事かな。

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2007年9月20日

巡り合わせ

色んな巡り合わせで、このプロジェクトの当初の課題でもあり、トラウマの原点でもある、ある方と飲み会になった。

個人的にはインパクトのある出来事であった。
仲を取り持ち、セットアップしてくれたKさんには感謝をしたい。

自分自身の、立場としての「やるべき事」をいやと言うほどご指摘頂いたし、例のxx節も腹一杯聞かされた。
しかし、以前ほど違和感は無く、返って、ご指導頂いた感の方が多い。

自分に無いキャラの持ち主ということかな。
人と人の関係性は動いたほうの勝ち、と言う事かな。

明日の自分の動き方が楽しみになってきた。

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2007年9月14日

葬儀で岐阜へ

顧客の部長さんの関連の葬儀で岐阜へ行ってきた。

名古屋から電車で1Hrくらい。
葬儀も色んな形式があるが、神式、かつ天理教の葬儀は初めての経験だ。

天理教は奈良を中心とした教団で高校野球で名前を知っているぐらいだったが、ご当地には実家が天理教だ、と言う人は結構多い。
神式といいながら、キリスト教以外は初めてだ。
神道の儀式に似ているなと思った。

焼香ではなく、玉串を捧げる形式も初めてで、初物尽くしだった。

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2007年9月13日

友遠方より来る。

一目置いている、盟友Sが遠方より遥々、名古屋まで来てくれた。忙しい中を、どうも有難う。
うまく伝えられなかったが、気持ちがありがたかった。

しかも、久しぶりの2連発であった^^;。
・焼肉。(いつも魚系の健康食につき、久しぶりでした。)
・カラオケ。(腹いっぱいとは行かなかったが、久しぶりに、歌ったな〜。)

一山超えたし、元気を貰ったし、また明日からも一踏ん張り、頑張るかな。

やはり、気の置けない友と語るのは、色んな意味で、気持ちが休まり、エネルギーを貰える。
有難うございました。

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2007年9月 3日

ヘルスチェック

人間ドックに行ってきた。
この半年は、プレッシャーも大きく、睡眠不足や、運動不足、不規則な食事時間、等等、健康を阻害する不安要素は多かったが、意外や意外な結果だった。

まず、体重及び体脂肪がかなり落ちていた。
それに連動してγGPTなどの肝機能が大幅に改善。
更に、信じられないことに、尿酸値が2ポイントも改善し、長年の懸念が一気に解決?

本当かな〜?
考えられることは、忙しくて、飲みに行く回数が減ったことくらいかな^^;
それに、今年は暑くて、マメに水分を補給したから、尿酸値改善には効いたかもね。
あとは、外食が多いから、意識して野菜を摂っていることぐらいか。

これを良い機会にして、運動不足解消も真面目に考えるかな。

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2007年8月18日

最善を尽くす

不調が続き、何をやっても仕方がないと思えるときがある。
しかし、将来、何が起きるかは分からないものだ。
今の制約に縛られる必要はない。

大事なのは、今やれる範囲で最善を尽くすことだ。
また、一事のことを極めていくと、別のものが見えてくるものだ。

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2007年8月 3日

圷と塙

今の仕事のお付き合いで、圷(あくつ)さんと言う方が居られるが、その字が読めなかったし、
漢字の意味も知りたかったので調べてみた。

日本人の名字の一つだそうだ。初めて出会ったが..。

webにより調べたら、

・圷という言葉は、塙(はなわ)という言葉の反対語である。
・山などの小高くなっている場所のことを塙(はなわ)といい、逆に川沿いの低湿地のことを圷という。
・茨城県の方の方言から来ているらしい。
・「阿久津」「安久津」などと表記する名字も、そのような地形の場所から発祥したのであろう。
・「圷」の字は、日本で作られた漢字「国字」である。
 (土偏に「高」のハナワの字に対して、土偏に「下」のアクツの字が創作された)

塙の苗字には、何度かお目にかかったが、圷の字は初めてだ。
調べてみるもんだ。漢字の由来には奥ゆかしいものが隠れている。

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2007年7月30日

土用の丑の日

今日は、土用の丑の日である。

土用とは、五行思想で季節の変わり目を表す。
季節の変わり目は体調を崩しがちなので、先人は精がつくものを食べて養生したのだろう。
今年の夏の土用は7月20日から8月7日で、丑の日は7月30日である。今日である!

本当なら、早く仕事を終えて、ウナギでも食いに行きたいところだったな。
しかも、せっかく名古屋に居るのに〜。


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2007年7月25日

ニコースキー記者

クリストファー・ニコースキー(Christopher John Nitkowski、1973年3月9日 - )は福岡ソフトバンクホークスに所属するプロ野球選手(投手)である。

1998年、ヒューストン・アストロズで43試合に防御率3.37と、リリーフとして結果を残す。その後、1999年から2001年にかけてデトロイト・タイガースで3年連続で60試合以上に登板した。2000年は野茂英雄のチームメイトだった。 メジャー8球団を渡り歩き、336試合に登板。通算18勝32敗3S、防御率5.37。

2006年オフ、福岡ソフトバンクホークスと契約した。単年契約で、推定年俸は5000万円。
同僚のアダムとともに、ソフトバンクが2006年から導入した海外スカウト制による獲得第1号選手である。 (以上wikipedeiaによる)

この人、今日のスポーツニュースによると、AP通信の記者として、日本の野球事情を世界中に発信しているそうである。
日本人のメジャーリーガの活躍とともに、彼の記事の人気もうなぎのぼりだそうである。

ソフトバンクも面白い人を採ったものだ。違う楽しみが増えた。

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2007年7月16日

台風の次は地震

今日、10時過ぎに新潟で震度6強の地震があった。
名古屋でもこのビルで、かなりの揺れを感じた。

台風が抜けたかと思ったら、次は地震か。

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台風による予定阻害

14日からの3連休は家に帰る予定であったが、台風4号がちょうど重なるように日本列島を縦断したため、足止めを食らった。

7月としたら、戦後最大級の台風であった由。
一日で7月の一か月分の雨が降った所も多く、梅雨前線と重なり、雨台風であった。

お陰で、アパートに足止めを喰らい、仕事と、久しぶりの部屋の掃除をした。
山笠も終わり、この台風が抜けると、梅雨も明けるかな。

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2007年7月 7日

向き合う

座禅の「座」という文字はその中に、人と人が向き合っていると言う。

座禅は座ることにより、何かを得ようというのではなく、自分が、自分と向き合うことにより、
考えることに意味がある。

一日に一度でも良いから、自分と向き合い、じっくりと考えることを実践したい。

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2007年6月28日

弱音は

  「 弱音や言い訳は、心の中で言っています。
       ただ、口には出さないようにしています。
              負け犬みたいでカッコ悪いから。 」

                       阪神タイガース  金本知憲

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2007年6月24日

充実した..



   「充実した一日が幸せな眠りをもたらすように、 充実した一生は幸福な死をもたらす。」

                             レオナルド・ダ・ビンチ

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2007年5月19日

嬉しき訪問者

今日、かつてのプロジェクトの仲間が激励訪問に来てくれ、楽しい時間をすごした。

厳しい戦いの中の、ほんのひと時の寛げる時間であった。

今週も土、日曜日の無い、あわただしい週末であるが、貴重な息抜きとなった。
また、楽しい前向きな議論に、真のリフレッシュをさせていただいた。

有難う、盟友たちよ。一緒に楽しい仕事をやり抜こう!

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2007年5月 9日

今年も

確か、去年も誕生日は徹夜明けでPjビル前のホテルで仮眠を取る羽目になったが、今年も、またまた、徹夜の誕生日になった。

こっちに来て、拠点とアパートの距離が近く、通勤時間が5分と驚異的なものであるため、勢い、遅くまで仕事になるし、深夜の仕事は当たり前になっている。

徹夜も、貫徹でなければ、週に1〜2回は普通になってきた。慣れは恐ろしい。

読みたい本も沢山持ってきたのに、全く読めない。
この複雑に溜まりに溜まったストレスをどう解消したら良いのか。

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2007年5月 3日

1ヶ月ぶり

久しぶりに家に帰れる。
考えてみたら、1ヶ月ぶりになるな。

慣れない土地で、厳しい環境での激務で、心身ともに疲れました。はい。
ゆっくり、リフレッシュしたい所だが、2日の休みで、また戦線復帰か。

何が足りてないのか、どうすれば楽しくできるのか、どうすれば先手が打てるのか、
考えないといけない事が多い。

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2007年3月 6日

教訓1

  誰かを悪者にする整理は、結果的に何も残らない。

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2007年2月28日

キーワード

正月の特番でアルビン・トフラーが言っていた 21世紀を切り開くキーワード は

     「人間の再定義」

であった。
共感するところもあり、面白い。

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2007年2月26日

楽しむ

 「仕事であれ、遊びであれ、
         楽しみながら努力できるというのが大切だな。」

同感!そうでないと長続きしないな。

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2007年2月19日

報連相

身近に居る、ある人のレポートに次のような話が載っていた。
(許可もなく転載するが,許してね^^;)

【報告書の書き方(報連相)」と題して会議(講義ではなく)を行った。
 業務完遂の必要条件としては「全力でのDo」と連絡が必要条件であるが、
 Plan(相談)、Check(報告)、Action(次の相談)も行わなければ十分ではないと
 説明した。週報も報告の一つである。提出し、コメントをもらって、初めて
 PDCAが完結すると考える。】

報連相とPDCAを結び付けているのは面白いなと思って自分なりに色々と考えてみた。

・全力でのDo:これは個人的には面白い表現だと思う。イメージも浮かぶ。
         が、Doには色々なパターンがありそうな気もする。
         (ex;試行錯誤のDo、様子見のDo、チャレンジのDo、メタな(やらせる包括的な)Do、
            )全て,「全力」と言う表現がマッチするか?まあ,どうでも良いか^^

・相談     :Planの相談とActionの相談は質的に異ならねばならない。一つ上の高みに行けるか?
          何を持ってレベルアップとできるか。どう評価するか?

・報告     :チェックは上下両方向にある。(何を伝えるか、何を評価するか、何をアドバイス(指示)
         するか=次のactionに繋げるか)それを意識したシナリオ,説明の準備)

・コメント   :コメントにより完結するという表現はすばらしい。個人的には反省すること大である。
         対面しての報連相には,もちろんコメントしないことなど無いが,メールの場合は,
         つい,後回しして,忘れることも多い。

報連相は全てコミュニケーション(のマネジメント)に関わることである。
プロジェクトマネジメントの問題の80%以上はコミュニケーションの問題に絡み、上記の報連相問題は、上司も部下も真剣に議論し、日々改善し、良い結果が出たものは習慣化する価値のあるテーマである。

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2007年2月 2日

雪の福岡

久しぶりに福岡の町に雪が降った。
思わず、シャッターを切ったが、この画像では雪は少ししか分からないな。
かなり、降っていたのだけど..。

HI350014.JPG
          雪の福岡

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2007年1月27日

朝鮮人参

仕事でお世話になっている韓国のHさんに聞いた話。

朝鮮人参は山にある(生えている)天然物は貴重品で高価である。これは「山参」と呼ぶ。
       畑に植えてあるものは(大半がこれ)安価である。これを「人参」と呼ぶ。
前者は小さく痩せていて,とても栄養分に富み,珍しく貴重品のため高価である。
後者は形も比較的大きく,世に出回っているもので、比較的安価である。

人参を畑に植えると畑の養分を全て吸収してしまうので,翌年は休耕田にしないといけなくなるそうだ。

ところで、朝鮮人参(高麗人参、薬用人参)と我々が普段食している人参は全く別の種であるらしい。

Webで調べたら、
【食用人参はニンジンの呼び名であるが,バナツクス属である薬用人参とは全く異なり,植物分類上もセリ科で,原産地は地中海地方とされ,我が国へは江戸時代初期に渡来し,江戸時代の『和漢三才図会』では,食用人参は(胡ラフク)といい,「胡」は外国・「ラフク」は大根の別名,即ち異国からきた大根で,根の形が薬用人参に似ているため人参と呼ばれるようになったとされている。 】
ということらしい。

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2007年1月 7日

考え抜く

人の気持ちを踏みにじるような事を言う人も結構、世の中には居る。
世のため、人のためにと(滅私)の心で頑張ってはいても、
余計な世話をしたがる人も居る。結構、へこたれるような事も多い。
個人的に悩むことも多々あるし、相談を受けることもある。
だから、という訳でもないが、年末は、1年分の悶々とする気持ちを抑えて、新年のために整理学をしていた。

面白いのは、課題を抱えている時ほど、あらゆるメッセージが意味を持って飛び込んで来る。
年末、年始に(たまたま)見たTV、読んだ本、雑誌、などの内容がメッセージ性を帯びて「感じる」のである。

正月に見たビデオ番組(「あの人に会いたい」など)でも、登場した立派な皆さんも、すんなりと生きて来た訳では無いことが分かる。
凡人には想像を絶する困難に突き落とされた人も多い。

感動するのは、苦しい時のその人たちの振る舞いである。
とことん、思索をし、死ぬほどの努力をしている。
この振る舞いこそが、立派たる所以である。

突き落とされたときの深い思索がその後のその人を変えている。

また、違う番組であるが、元沖縄県知事の屋良朝苗氏が沖縄返還のドキュメンタリ番組で、日米両政府の折衝など苦難の中に居られる時、次のような発言をされていたのが心に残った。

「難しい問題は頭がしびれるほど考え抜く。(そうすると、腹の据わった答えが必ず出る。)
     一旦、答えが出たら誰が何と言っても変えない。」

佐藤栄作(当時の)首相も駐留米軍の幹部も屋良知事の人格を見抜き、きちんと敬意を払い、信頼しているのが分かる。

自らメモを取り、頭がしびれるほど考え抜く、真面目で実直な人柄が伝わっていたのだと思う。

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2006年12月27日

祝 2周年!

早いもので,このBlogも今日で、丸2年を迎えた。
合計320エントリーである。昨年が170エントリだから若干、ペースダウンしているが、ほぼ同量と考えてよいだろう。

今年は、ある案件にドップリ状態になって、昨年のように自由に物を考えたり,興味のある分野に時間を裂いたり出来なかったな。

それでも、やはり、色んな物事に対する自分のアンテナの志向性と「その時点」での考え、反応、などは後で読み返しても面白いもので、色んな意味で、勉強になった。

自分の興味を持ったこと、感動したことなどを自分の文章で纏めておくことは、頭の整理にもなるし、自分の考え方書き方などの癖にも気がつき、改善の着眼も与えてくれる。
雑誌や人の文章からの引用でも、一度自分のフィルターを通して書いておくと、不思議と自分の中に定着し、忘れないような気がする。

Blogの良さを一言で言うと、考える習慣を作ると言う事かな。

来年度の新たな試みは、幾つかのアイデアもあるので、新しい可能性にチャレンジしてみたい。

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2006年12月15日

バランス

進捗を報告する人の 「主観」 は排除することはできない。

数値は一生懸命かけて作っているが、実際は管理されておらず、したがって効率が悪い事がある。

報告をしている人は形を作り、一生懸命(実態とは異なる)作り上げた虚像を報告する。悪気は無く、実態を知らないだけ。

このようなニュアンスの、管理の限界をマネジャは肝に銘じておく必要がある。

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2006年11月27日

体質を作る

ある方から聞いて,なるほど,と思った言葉。

経営の可視化とは現場からの正しい情報が隘路なく経営にあがるという仕組みでなく、
「体質」を作ることなのである。

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2006年11月16日

一心不乱

不眠不休で、死ぬ思いで頑張っても結果が出ないことはたくさんある。
もちろん、やり方が不十分なのだろうし、へぼなのだろう。
その意味において、「能力」が足りないといわれても仕方が無い。

しかし、今更、人を変えるつもりはないし、今、この机を囲んでいるメンバーで全力を尽くして頑張るしかない。
外野がなんと言おうと、本番までは一心不乱に頑張ろう。

「力」があるかないかではなく、この集中感、一体感こそ大事にしなくてはいけない。
全員で一歩進むことに価値がある。
意識の高い集団を作ることがマネジメントの要諦だ。

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2006年11月14日

デシジョンができる

若い人が育ったなと思う時は、

  ・自分なりのデシジョンきちんと出来ていると感じた時
  ・体を張ってぶつかっている時
  ・少し背伸びした壁(目標)にチャレンジしている時
  ・気配りをきちんとしている時

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2006年11月12日

村上春樹の言葉

  「腹が立ったら自分にあたれ。
       悔しかったら自分を磨け」

                    村上 春樹

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2006年11月 4日

無題

世の中は、秋晴れの3連休である。
当方は、日頃の行いがよくないせいか、3日とも、仕事三昧とあいなった。
この疲労感、虚脱感を忘れずに何らかの知恵に繋がなくては苦労の意味が無い。

プロジェクトメンバーも、もうかなり長い間、ろくに休みも取れず疲れ切っている。
申し訳ないが、もう一踏ん張りだ。
それにしても、まあ、次から次へといろんな問題が出てくるもんだ。


考えてみたら、随分長い間、家族をどこへも連れて行ってないなあ。

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2006年10月18日

憧れのチベット

北京の夕食時に、A社のS社長から面白い話を伺った。

中国の今年最大のイベントの一つの、チベットまでの鉄道が開通したそうで、従来の
北京から四川までの線が延長されたらしい。

青海・チベット鉄道(青蔵鉄道)で北京ーラサが48時間 

日本ではさして、評判になってないと言ったら、意外な顔をしていた。

Sさんは早速、この夏にこの鉄道を利用して、リュックを背負ってチベットまで行ってきたそうだ。

うらやまし〜〜。

個人的には、チベットは死ぬまでには一度は行って見たい、憧れの地である。
一般人には、気候や高山病などの問題もあり、行くとしたら夏しかないね、と言われた。

私の持論の仏教観などを披露し、大いに盛り上がったところで、来年の夏に皆で行こう、と言う事になった。

約束ですよ〜!!

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2006年10月 4日

明太子って

小さい頃、 「めんたいこ」 と聞いて、明から(製法が)渡ってきた鯛の卵かな、とおぼろげに考えていた。

ある年頃になって、韓国のキムチなどの部類に近い料理だと知るようになった。
しかも材料は、鯛ではなくスケトウダラの卵巣だと知った。

食べ歩き、飲み歩く毎に、色んな味付け、料理の仕方も知った。博多の穴場とでも言う美味しい明太子屋も幾つか知った。韓国にも行って食べた。
明太子の事は何でも聞いてくれって思っていた。

昨日、お付き合いしている韓国の某社のY部長と飲んでいて新たな事を知った。

「明太(韓国語ではミョンテと読む)は魚の事です。明太子は魚の子(卵)という意味です。」

あ〜、そうなんだ。
笑う事無かれ^^。恥ずかしながら、肝心な言葉の意味を押さえてなかった。

でも、何で、日本ではめんたいと呼ぶのだろう。辛子ミョンテが訛ったのかな?

後日追記(06.10.16)

先日ソウルに行った時、この話をしたら、明太は「魚」の意味ではなく、「スケトウダラ」のことだそうだ。
つまり、明太子はスケトウダラの卵巣 である。
な〜んだ。元に戻った感じ。
それにしても、Yさん、何度も確認したのに、明太は魚のことだと、繰り返し言ってたので、すっかりそのつもりになっていた。
思い込み、言葉の持つ理解の曖昧さを改めて思い知らされた。

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2006年9月17日

美術の視点

NHKTVに日曜美術館という番組がある。
日曜の朝はいつも、この番組で目が覚める。(家人が毎週見ているので、その音で目が覚めるだけであるが^^;)

ちょっと遅い朝飯を食いながら、または新聞を読みながら、この番組を見ている。
その程度の、気合の入ってない体勢ではあるが、毎週、なんらかの「気づき」を与えてもらう。
大きなヒントや、インパクトある切り口を感じたり、興味を持ったりするテーマに出会ったりすると、深く入り込んだり,調べたりする。

もちろん、番組では世界中の偉大なるアーティスト、作品を通しての「何か」を追求するわけだから、こちら側にアンテナの高さや、悩みがあればあるだけ、毎週何らかの掴みがあって然るべきなんだろう。

仕事や人付き合い等で行き詰まり、モヤモヤしていたものに輪郭を与えてくれたことも度々あった。

アーティストにより追求しているものや視点が多様で広く深い。
こちらの生き方や悩みに対する真剣さ、密着度のレベルにより画家の求めていたテーマとシンクロする。

「何かが足りないんだよな。生きている間に分からせてくれれば良いんだけどな。」
永遠に、何か足りないと言う、未完成の絵しか描けない。

命を削っても、美、神秘、魂などの「本質」を追求し、少しでもイメージに近いものに近付こうとするアーティストの「思い」に心が打たれる。

番組では絵の見方ではない、色んな視点での生き方、人生のあり方を教えてくれる。

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2006年9月11日

ロスタイムの執念

どうも本番前の執念が足りない。
色々と経験している(はずの)教訓が生かされない。
マネジメントの問題もあるが,どちらかと言うと,ファシリテーションの問題だ。
現場の執念が足りない。

追い込み時期での踏ん張りに,何らかの手を打たなくちゃ!
と,考えていた時に,丁度,移動中の車のカーラジオから流れてきた台詞に耳が反応した。

「ロスタイムに如何にポジティブでいられるかで勝負は分かれる。」

確かに,ロスタイムの執念の差で決まった試合は結構沢山ある。
最後の最後まで最善を尽くす執念が大事だ。
まだ,試合終了の笛はなっていない。

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2006年9月 3日

DVDって

DVDのDはDigitalとDiscだよね。
じゃあ、Vは何の略だったっけ?

回りの何人かに聞いたが、みんな確信が無い。

だからという訳でもないが、調べました。
Versatile:多用途の
だそうだ。な〜るほど。

ちなみに、DVDの容量は平均的なもの(12インチ)で片面:4.7ギガバイトあり、CD(650メガバイト)の約7倍ある。

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2006年8月26日

光ブロードバンド開通

今日、我が家に光ブロ−ドバンド(BBIQ)が開通した。
これでやっと遅ればせながら、100MBPSの光ユーザの仲間入りした。

さすがに早いな。(何を今頃と、言われるか^^;)
日経netの動画もやっと当たり前の仕様で見れるようになったし、いろんなソフトのダウンロードもあっという間だ。PHSのダイヤルアップでチンタラやっていたのがアホ臭くなる速度差である。
今頃になって、感動しているのも恥ずかしいが、いろんな使い方ができそうだ。
じっくり楽しむことにしよう。

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2006年8月 3日

人間の英知とは

今日、大先輩のN氏、I氏、Y氏、元Q社社長のG氏と楽しい会食の機会があった。

・亀田の世界チャンピオン戦の判定の話。負けた方が彼の為には良かったのでは?。
 (人は何をトリガーに、何を掴むのか。若い人は何により、どう成長するのか?)
・戦前、戦後の出来事を中心に、各人の(多角的)見方による事実認識の難しさ。
・中国、インド、ヨーロッパなどを中心としたそれぞれのお国柄の面白さ。
・プロジェクトXにおける某社の裏ネタ話。
・N氏の出版物の話、それにつられてI氏の仕事歴にからむノウハウのドキュメント化のご披露話も出た。
etcetc


皆さん、比較的ご高齢のためか^^;、穏やかな、そして内容のある会話であったと思う。

皆さんのこれまでの生き方の真面目さ、今後の生き方への熱い思いが垣間見えた気がする。
繋がないといけない本当の知恵とはこのような時に現れる。

加齢することにより熟成する英知と言うものは確実にある。
この大事な「知恵」を、きちんと感じることが出来、残すことが出来、次に繋いでいるだろうか?
この贅沢なメンバーでの格調高い会話で、ふと、そのようなことを考えてしまった。

人間は良くも、悪くも、ご縁により成り立ち、そして変わって行く。

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2006年6月21日

今日は夏至

今日6月21日は夏至の日だ。1年で最も昼が長い日である。
そう言えば、今日は何となく蒸し暑かった。

夕方、かなり遅くまで仕事をしてもまだ外が明るく、違和感を感じる時でもある。
飲みに行くのも何となく気が引ける明るさである。^^;

今日、釧路では朝3:40頃に日の出を迎え、那覇では5:40頃に夜が明ける。つまり、2時間近くかかって日本の夜が明けていく。逆に夕方は、日本ではあまり時間差がなく、30分程度の差で暮れていくそうである。

この時間差は日本列島の形によるものなのだが、一般に夏至の前後では、北にいくほど昼が長くなり、北極圏では日が沈まない白夜になる。

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2006年6月18日

ジーコの苦悩

毎日、スポーツニュースを見れる時間に帰れないので、野球は勿論、現在、注目の的のサッカーすら状況を全く知らない。

今日は、日曜なので(しかも夜にクロアチア戦があるので)朝からサッカーの番組を色々やっている。
今ごろ、情報収集をしている^^;

画面に映し出されるジーコ監督の顔が憔悴しているのが気になる。
オーストラリア戦で負けたのがショックだったのか、心なしか声もボソボソだし、落ち込んでいるように見える。

オーストラリアのヒディング監督は、TVのインタビューで、
「日本は中盤のキープレイヤー二人(中田、中村)さえ押さえれば勝つ事は分かっていた」
と言っていた。
当たっているかもしれないが、やはり、勝てば官軍かな。

勝負は紙一重だ。クロアチア戦は厳しいだろうが、総力で頑張って欲しい。
日本のサッカーのために、精根尽き果たしているジーコに結果を出させてあげたい。

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象徴的貧困

TBS系の番組、サンデーモーニングを見ていたら、この言葉が出てきた。

「象徴的貧困」とは、「過剰な情報やイメージで消化不良になった人が、貧しい判断力や想像力しか手にできなくなった状態」を指すのだという。

フランスの哲学者ベルナール・スティグレールという人が使い始めた言葉で、東京大学教授の石田英敏氏が訳語を考えたと言うことである。一時期、新聞や雑誌などにも良く出ていた言葉だ。
 
 石田氏は、「メディアがつくりだす気分に人々が動かされがちな日本の現実にこそふさわしい」言葉で、「情報社会の中で増え続ける大量の情報に追いつくためには、情報の選択や判断までを自分以外の誰かの手にゆだねざるをえなくなっている」。そして、「結果として、政治や社会などの重要な問題についても、誰もが同じような感想や意見しかもてなくなっている」と言う。

現在、日本全体を熱狂の嵐に包んでいるサッカーの初戦敗退について、番組ではインタビューしていたが、そのコメントも、ほとんどの人が金太郎飴の意見を言う。(編集方針かもしれないが)。

進行形の現在の我々の仕事においても然り。
人に全てを委ねて、自分の考えを持たない、意見を言わない人間が沢山いる。

顔を上げろよ、胸を張れ、そして間違っていても良いから自分の意見を言え。
それが、自分にフィードバックされ、結果的に貧困さを回復してくれる。

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2006年6月14日

サッカー日本vsオーストラリア戦

サッカーのワールドカップドイツ大会が開幕した。1か月間の熱戦が続く。
楽しみだが、仕事が佳境に入っていて、帰りも遅いのであまり見れないだろうな。
録画でもしておくか。

前々回フランス大会では岡田ジャパンは1次リーグ敗退、前回、日韓大会ではトルシエ・ジャパンはベスト16位。今回ドイツ大会ではジーコ・ジャパンはベスト4入りが期待されている。

岡田時代の日本的な献身調和をベースに、トルシエ時代のゲルマン的な規律効率、さらにジーコ時代にラテン的な自主創造が加わり、日本サッカーは確実に進化している。

しかし、今回の日本が入っているグループFは強豪ぞろいで、1次リーグ突破も難しいだろうな。

オーストラリア戦は録画で見たが、中盤まで戦術が見事に、はまって、日本ペースで進んでいたが、37℃という真夏のような暑さで、日本チームは終盤にバテてしまったようだ。

オーストラリアはヒディング監督が、終盤投入した攻撃陣が当たり、一気に加点し、勝負をひっくり返してしまった。ドーハの悲劇が頭をよぎる。

残念だが、現実を受け止めるしかないな。

決しておかしなプレイをしていた訳でなく、自分達のプレイは出来ていたが、中盤の加点が悉く失敗したのが痛かった。勝負にタラレバは無いが、早く2点目を奪っていたら、勝負の流れは確実に日本に来ていたと思う。中盤で、突破力のある玉田や、大黒の投入なども面白かったかもしれない。

クロアチア戦には必勝を期して、万全の構えで臨んで欲しい。

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2006年6月11日

International

今日は、いつもより、ちょっぴり早く仕事が終わったので、何人かで近くの焼き鳥屋に行った。
(土、日の出勤は当たり前になってきたな^^;)

そこの店は、初めて行ったが、昨今の人件費高騰の煽りをくってか、従業員が、どこの国の人か分からない人(中国人か?)が多かった。
注文を聞きに来るが、ただでさえ難しい焼き鳥のメニュー(用語)をたどたどしく、反復するのを聞くと、ちゃんと注文したものが出てくるかな?と心配になる。
しかし、それはそれとして、飲んだ勢いで、(腹も減っているし^^;)内容まで確認せずにガツガツ食っていた。

さて、帰ろうかと言う頃、一人のアジア系の男が店に入ってきた、どうも日本語が分からないようだ。
例によって、たどたどしい日本語の中国人が注文を取りに来たが、会話にならず、そばで聞いていて、居たたまれなくなって、私が間に入ることになった。

くだんのアジア人は(どうもシンガポールの人かな?)英語を話していたし、店長は自分は関係ないような顔で(見ない振りして)、黙々と鳥を焼いていたし...。
でしゃばるのは止めようかとも思ったが、見るに見かねての登場だ。

どうも宗教上の関係で、食べてはいけない肉があるようで、何の肉かを必死に聞いてくる。
店員の中国人は自分の仕事ではないかのように、向こうへ行ってしまった。(おいおい、誰の仕事だよ~!)

ところで、異文化、異言語の人に、何の準備も無く、焼き鳥のメニューを伝えるのは至難の業でした。
焼き鳥用語そのものが充分分かってないのに、英語で説明まで出来るか?

ししゃもは何て言うか?(a small size fish?) そんなん、見れば分かる、って言われるだけだ^^;

そもそも「焼き鳥」は何と言えば良いのかな?

a grilled chicken? chickenだけではないから、 a roasting meat かな?
barbecuedの方が通じるかな?
野菜や茸(きのこ)もあるし、素材ってどう表現すればいいのか?

悪戦苦闘のうえ、何とか伝え終え、国際問題に発展せず、良かった、良かった。

それにしても、休日の夕方に、オフィス街の焼き鳥屋で、日本語の分からない中国人と、英語しかしゃべれないアジア人と片言英語の日本人が会話している、ここはどこの国だ?

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ご安全に

挨拶の言葉は、国や地域や職場などで、それぞれ違いがあり、ユニークなものである。

現在、取り組んでいる、あるお客様の朝のミーティング終了時に発せられた挨拶の言葉が、

        「今日も一日、ご安全に」    であった。

信頼性を求められ、気を抜けない現場部門であるだけに、諸々の過去の経験知が凝縮して出来た言葉だろうと推察されるが、何となく納得し、かつ嬉しい挨拶であった。

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2006年6月 9日

focusする

マクロな押さえは全体感を得るためにも、方向を間違えないためにも必要であり、OKだ。

しかし、マクロなグラフで各論は分からない。分かった気になるととんでもないことになる。
マクロなデータではそれ以上突っ込んだ議論にはならない。
各論を押えるためには、ある部分の分解能を良くする必要がある。
そのために、仮説を立てて、より詳細な区分で、データを取ることが必要。

では、何に突っ込むのか、何にfocusするのか?
自分の目で、中身を見て判断しないといけない。
fact baseのデータを押えること。
人から聞いたことを鵜呑みにしてはいけない。重要なポイントは必ず自分の目で確認すること。

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2006年6月 8日

違い


  美味しものを食べるのと、美味しものを食べるのは違う。

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2006年6月 6日

伝統の継承

伝統は守りに入ると陳腐化する。
新たな可能性にチャレンジし、攻めないと深まっていかない。
楽しくないと続かない。
若い人(のエネルギー)がやらないとダメ。

              あることで感じたメモ

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2006年6月 3日

泣こよかひっ飛べ

鹿児島の Sさんから聞いた田舎の諺シリーズ、続けて第2弾。

「泣こよか、ひっ飛べ」
木登りしていた子供が、気が付いたら高いところまで来てしまい、降りるに降りれず、怖くて泣いている時、親が木の下から、子を諭して、言う。

「いつまでも泣いているより、多少の怪我を覚悟して、飛んだほうがいいんじゃない?」

ニュアンス的には、もう少し過激に、
「木の上でビビっていても仕方ないだろう! いつまで泣いているんだ!
 このままでは日が暮れてしまうぞ! そこから落ちたって、悪くてもせいぜい骨を折るくらいだ。
 思い切って飛び降りたら、なーに、すぐに遊びにいけるさ、早く飛ばんか!」 くらいかな。

親が子供に、だけではなく、何かに怯えて決心が付きかねている自分自身に、一押しする言葉でもある。
英語でも同じニュアンスの言葉があるな。  「Go  for a breake」
状況に怯えていても仕方が無い。文字通り、当たって砕けろ!だ。

状況は、前向きな人には、自ずと、好転する。

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2006年6月 2日

いっだまが、入っちょらん

例によって、鹿児島出身の S さんから聞いた面白い言葉。

「いっだま」とは、 「生き魂」 の訛った言葉であり、「根性の入った魂」、「全身全霊」くらいの意味かな。使い方は、

「いっだまが、入っちょらん(=生き魂が入っていない)」 のように言うそうだ。

何かをする際に、気持ちが入ってなく、浮わついたやり方をしている時に、飛ばす檄のような言葉だ。
生き魂とは結構、気合の入った言葉だ。

今の仕事の状況のように、不退転の覚悟で、命を掛けて勝負している時には、身にしみる言葉だ。

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2006年5月28日

認めてあげるということ

苦境に陥っている人間との会話では、まず、冷静にかつ客観的に話を聴いてあげることが大事だ。
契約関係や立場を盾に、一方的なことを押し付けても前に進まない。
特に限界に達している 「人間」 に、無理を押し込んでもプロジェクトとしての打開はしない。

相手の立場にたち、自分ならどうするか、こういう事はできないか、という自分も頭を使う、一緒に考えようというスタンスが非常に重要だと思う。

やる気がない人や、サボって結果が出ない人は論外であるが、一生懸命やって壁にあたっている人やチームには、何らかの手を差し伸べるべきである。
ただガミガミ叱るだけでは、やる気まで喪失してしまう。

本当の問題解決のためのコアとなる問題には、全員でかからないといけない大きな魔物が潜んでいる。放っておいたら、どんどん大きくなる。皆に分担することと、全体で考えねばならぬこと、両方ある。

極限状態になった時、人は弱くなるが、ちょっとしたトリガーで紙一重の強さに向かう。

ちょっとしたトリガーとは何か。
相手(のやれていること、人格)を認めてやることであり、俺達は仲間だぞ!とお互いが理解する局面であり、涙が出るようなちょっとした一言である。

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2006年5月25日

見えない不安

本番を直前に控えたプロジェクトの最終局面に来ている。

みんな、それぞれの持ち場で良く頑張っている。ある意味では集中しているし、局所の最適化、効率的追い込み、検証をしている。

でも、確証が得られない、見えない不安が頭をよぎる。

最後に、安心を与えてくれるのは全体を(業務として)押えている人の見通し、判断である。
机上では分からないレベルがある。
ある種、体で感じるレベルと言っても良いかもしれない。

最後は業務を押えている人が自分でたたいた感触による、やれると言う実感が物を言う。
システム全体を見通す全体観のようなものだ。

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2006年5月24日

五月の風

天候不順な日々が続いていたが、このところ、比較的晴天が続いている。
今日も爽やかな五月晴れで気持ちが良い。

人は生まれた時に吸う、最初の一息(の香り等)を一生覚えていると、どこかで聞いたことがあるが、5月生まれの私は、何となく今の季節が懐かしくまた、心地よい。

仕事の方は、相変わらず激烈を極め、寛ぐ暇もない。
だから、余計にこの季節の全てが恋しいのかもしれない。

それにしても、五月の風は、緑は、なんて美しいのだろう!

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2006年5月17日

かくれんぼ症候群

大先輩のNさんと久しぶりにお食事をしながら色々とご指導いただいた。
ついでに、氏の最新刊の著書もサイン入りで戴いた。^^;

心に残った言葉を、備忘のために幾つか書き留める。

・プロジェクトの問題は必死に見ないと(考えないと)駄目だ。そうしないとナレッジとして残らない。
 仮説を立て、検証する姿勢で問題に取り組む。必死に考えた事の何が違ったのか、そこから、ナレッジが生まれる。
・組織として「うまく」やる。
 下に任せること。伸びるネタをアレンジして与え、ケアする。求めても駄目なら(上司として)自分でやるしかない。
・「曖昧」は「自由」の裏返し。「妥協解」は「生活の知恵」。
・魂の入った管理をする事。命をかけてるんだと言う姿勢は必ず伝わる。リーダのそういう姿勢があると、多少厳しい指示でも、体を張った人間の言う事は聞き入れられるものだ。

「かくれんぼ症候群」とは、主体的に問題に取り組まず、常に人の陰に隠れる(親会社の指示待ち、人のせいにする、他力本願etc)姿勢のことである。
この病気にかかった人は、絶対伸びない。一段上の成熟ステージに上がれない。

そう言えば、つい最近もこの病気にかかった人を見たな。

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2006年5月10日

徹夜の誕生日

今年の誕生日は、仕事での徹夜明けになった。
2〜3時間の仮眠を取ってふと、時計を見たら、 あ〜、今日は俺の誕生日だ。

頭はぼーっとしているので、それ以上の感慨は何も無し。

しかし、この年になっても、まだこんな事してないといけないのかな〜。

とにかく、「お誕生日、おめでとう!」

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2006年4月26日

ipodの故障

ipod shuffle が故障した。
USBポートに突っ込んでも、装置として認識されない。
従って、素人として色々と試行錯誤したが、これ以上先に進みようが無いので、今日、アップルストアに相談に行って来た。

ブランドショップのような明るい照明の、こぎれいな現代風な店舗である。

中の店員に障害の状況を告げると、Genius Bar というテクニカル専門スタッフのいるカウンターに通された。
チェックすること数秒。どうもハード不良であると言う。分解できない製品なので、丸ごと取替えするしかないと言う。
修理代(取替え代)は締めて、10,450円也だと言う。(おいおい、買った値段が17,000円だぞ~)
しかも、specがどんどん進歩しているので、新しく買った方がお徳だと、冷たく仰った。

製造番号から出荷日を割り出し、昨年の3月31日に出荷されたものであると言う。
従って、4月26日以降の保証書か買った店の領収書が無いと、無償での取替えは出来ないと言う。

そんなに故障するようなものだとは思っても居なかった (たかが、メモリ+α だろ~) ので、保証書は捨てたかもしれないな。残していたかな~?探さなくっちゃ。

何か、鬱陶しい気分だな。雨も降っているし。

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2006年4月20日

活私

   
         「 生き生きと生きるためには、テーマを持とう 」

                  司馬遼太郎
 滅私から活私へ。

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2006年4月14日

体調不良

このところの睡眠不足と、不摂生で、久しぶりに風邪をひいてしまったようだ。
体力だけが自慢の人間としては、焼が回ったなと感じる。

多少の風邪くらい何ともないと無視(無理)していたが、咳が止まらず、寝苦しくて、余計辛くなっている。
こんな事ではいかんな。
反省しなくては。

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2006年3月28日

医者の不養生

asahi.comに載っていた笑うに笑えない記事。他山の石としなければ。

トレンドマイクロ「医者の不養生」 社員PCが感染【asahi.com 06.03.28】

 コンピューターウイルス対策ソフト「ウイルスバスター」で知られるトレンドマイクロ(本社・東京)の元社員の個人用パソコンが、ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を介してウイルスに感染し、顧客との打ち合わせ情報などがネット上に流出していたことが27日、分かった。このパソコンにはウイルスバスターが導入されていなかった。

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2006年3月21日

王Japanの優勝

王JapanがWBC(World Baseball Classic)で感動の、そして記念すべき第1回目の優勝を達成した。
途中(2次リーグ)の負けが信じられない、どん底からの大逆転である。

気合だけでなく、日本野球の技術の高さも随所に見せてくれた、本当の強さを感じた試合でもあった。

金のためでなく国のために全力を尽くす、真剣勝負の迫力に魅せられてしまった。
高校野球の清々しさにも似た全力勝負を見た。

また、(めずらしく)興奮して取り乱したイチローも始めて見た。
韓国に2敗した時に、屈辱だと、吐き捨てるように言った感情剥き出しのイチローにも驚いた。
クールで冷静沈着なイチローが、チームを鼓舞するように、かつて無い(意識的な)パフォーマンスを随所に見せた。
チームを引っ張っていこうとする気持ちが良く伝わった。

曰く、
素晴らしい仲間と野球をやりながら強くなるんだ!。最高のチームだった。このチームと別れるのは寂しい。このチームでMBLに参戦したい。etcetc

韓国に対する物議を醸した発言も、自分を奮い立たせる為、チームを鼓舞する為、意識的に言った事のようにも思える。

金も名誉も実績もある男が野球少年として純粋に、国のために勝ちたいと思う気持ちがストレートに伝わった。
全メンバー、本当によく戦ってくれた。

「野球」がBaseballに勝った記念すべき日である。

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ゴマの摺り方

プロジェクトを支援してくれているSさんから面白い話を聞いた。

それまでの話の流れから、あのゴマすり野郎〜、と言う話題になった。
すると、彼の田舎の祖母がいつも言って聞かせてくれるという話を教えてくれた。

「ゴマをするな、と言うが、ゴマのすり方は難しいのだよ。
 ゴマが散らないように、粒が残らぬように、全体に気を配りながら、
 力の入れ方、回し方、忍耐と根気が必要なんだよ。(決して簡単な仕事ではないよ)」

自戒の念を込めて考えると、ゴマをする人の事情や立場も考えてあげる必要があると言う事かも。

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2006年3月12日

時の移り変わり

 
      「音楽家は時の移り変わりは、全て音楽だと思っています。」

                     青島 広志

季節の移ろい、日の光の変化、心や気持ちの変化、etc全てを音楽として感じる。

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2006年2月19日

雨降って地固まる

最近の運気は波乱模様だな。

しかし、真実の追究、本当の信頼関係構築には、本音で(誠実に)意見を戦わすことが必須だと思う。多少の事があっても、雨降って地固まるを信じたい。

自分にとっても、一つ上のステージに行く、成長のステップであると考えるべきだろう。

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2006年2月12日

春の兆し

芥屋へのドライブの途中で、田んぼのあぜ道で、かわいい頭をちょこんと出したつくしを見つけた。
春の兆しかも!

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貴重な土筆(つくし)を発見!
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日当たりが良い処には沢山の土筆が!

もちろん、たくさん、摘んで帰った。卵とじにすると美味しいらしい。
はかまを取ったり、アクを取ったり、手間がかかるそうですが...。

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2006年2月11日

小倉で結婚式

今日は、会社の若手、M君の結婚式で小倉に行った。

考えてみたら、久しぶりの結婚式だったなあ。
仲人を立てず、披露宴はシンプルに新郎、新婦だけが正面テーブルに座り、皆が(気軽に)酒を注ぎに行く、アットホームな、和気藹々としたものであった。

新婦は看護婦さんで、しかもかなりの美人ときた、うらやまひ〜。^^;

不思議なもので、新カップルでも、一目見ただけで感じる、色んな個性を既に持っているように思う。
今日の二人は付き合いが長いせいかもしれないが、既にファミリーとして、マッチしていると言うか、落ち着いたと言うか、中々お似合いの二人であった。

若いお二人の、これからの永い人生に、幸多からん事を祈る。

私と来たら、昼間っから、ほとんど飲み会状態で、ビールとワインをだらだらと飲み続けていた。はい。
従って、今、帰ってきたが、もう眠たい。おやすみなさい。

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2006年2月 8日

きっと勝っとお

受験シーズン真っ最中である。
今年は我が家には該当者はいないが、ご近所も受験生が居るお家は大変だ。

受験に際しては、藁をも掴む、神にもすがる、精神状況で、お守り産業が盛んであるが、食べ物にも験担ぎのものが受けている。
昔から、とんかつは「勝つ」にかけてよく弁当などに採用されていた。
最近はお菓子のネーミングから験担ぎ商品が受けているそうだ。

中でも個人的に面白かったのが、元祖験担ぎ商品、チョコレートのキットカットだ。
"きっと勝つとぉ"という博多弁になぞって、九州エリアでの流行が発端らしい。

まあ、バレンタインデーも近いし、みんなキットカットを食べて、頑張れよ〜!

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2006年2月 6日

Podcast

iPod 60GB White を購入した。
Podcast に面白い可能性を感じたからである。
この世界に入り込んで、ネットサーフをしていると、結構面白いサイトがあり、新しい世界が開けそうだ。

娘の受験のために、英語系のサイトからネイティブのEnglishを定期的にダウンロードする事にし、しばらく、様子を見てみよう。

60GBと言うと、音楽系のコンテンツだけでは勿体無いな。何か面白い事ができそうで、期待が大きい。

ところで、
コクヨにmemoriboと言う、USB接続の電子単語カードが発売された。
これって、結構使えそう。あんまり高くないのが良いし、単純な操作も良いし、PCと連携したら、応用範囲は広そうだ。

暫くは、遊べそう。

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2006年2月 5日

書くということ

コラムにチャレンジして3ヶ月。

心を奪われている事でないと真に書けない。
しみじみ分かった。

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2006年2月 4日

鬼へのお土産

今日は節分の日である。

「魂」と言う字には、右半分に「鬼」と言う字がある。
魂の半分は実際に鬼だと言う。後の半分は仏心である。
人間の心は鬼が半分、仏が半分。

両方があるが、自分自身で気付かずに、みんなそれを使い分けている。そのバランスが保たれて人間の心なのであろう。
実際、悪く言われる「餓鬼」の中には、人間が生きていく上で必要な欲望も含まれると言う。
だから、人間には「鬼」の心も必要なのである。

鬼の心は生きていくためのエネルギーとも言える。

ところで、我々は仏様には供養するが、鬼には普段は供養しない。
それを供養してあげるのが元々の節分の豆まきの始まりで、「鬼は外」なんて言うが、本来は、鬼に豆を捧げる事であったと言う。

五穀の中では米が第一等、その次が大豆、次が麦、次が栗、ヒエと続く。
等級の一番目の米は最初に収穫されるとまず、神仏に捧げ、豊饒の祈念と感謝の意を表したと言う。
次の等級の大豆を鬼に捧げ、これをもってお帰り下さい、来年一年間どうか災いをもたらさないで下さいという、言わばお土産の意味で謙譲したものだと言う。
いつの間にか鬼にぶつけて「鬼は外」なんて言うようになっている。

鬼と言うのは本来は人間の心の一部であったのだから、感謝の気持ちで供養したいものである。

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2006年2月 1日

天空で思索する

仕事柄、よく飛行機に乗る。

空の上でモノを考える事は、何故かしら、地上でのそれと比べ、違う感覚がある。

・地上の有象無象と遮断された独特の空間
・音、フォーカスされた光、テーマがある
・俯瞰される風景がある(ちっぽけな人間の存在が感じれる)
・天空と言う独特の位置(神に近い?) etc

従って、いつもと違う発想、切り口が(天意により?)貰えて、楽しく集中できるのか。

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2006年1月12日

アンビエント

アンビエント(ambient)とは(全体の、環境の)とか言う意味らしいが控えめな環境音楽の意味で使われている事が多いようだ。

http://www.netlaputa.ne.jp/~pass-age/AMBW/ambgen.html 

この言葉も、いよいよ、近未来の情報用語になる日が近いようだ。

アンビエント情報社会とは、Seamless で unconscious な情報提供社会。
ユーザニーズを総合的に理解し、ネットワーク上の情報資源を臨機応変に連携させ、縦割りな個別システムをシームレスに横串をさし、システム境界をユーザが意識せず、利用できるようになる情報社会のことを言う。

一歩進んだユビキタス情報化だ。

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2006年1月 6日

記録的大雪

北陸、東北方面で記録的大雪が続いている。
年寄りだけの世帯では雪かきをしても、すぐに積もるので体力の限界もあり、諦めムードだ。
自治体も救援活動や、支援活動に乗り出した。

北国の雪かきなどは九州の人間にとっては、この季節の風物詩程度に思っていたが、どうも今回の大雪は例年とは状況が違うようだ。

北極付近で寒気をため込んだり、放出したりする「北極振動」の変化が今年の厳しい寒さの原因とされている。寒気を南へ押し出しやすい気圧配置が続くと日本や北米東海岸に寒波をもたらすが、通常は2週間で変化する配置が今年は1ヶ月以上続いている為らしい。

雪が多すぎてスキー場も閉鎖されたと言っている。建物が雪で埋まって、使い物にならないようだ。
NHKニュースによると、この大雪で、既に1331人が怪我をし、57人が死亡し、661棟の住宅が被害を受け、8棟が全壊したと言うから半端ではない。例年とは明らかに違うようだ。

昨年のハリケーン等からずっと続く、地球レベルの荒れた異常気象は不気味な予感がする。

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2006年1月 2日

戌年

2006年が明けた。
今年は干支で言うと、戌年になる。
ところで、戌と言う字は普段余り見ないが、この字は何なのか、犬と違うのか、ふと調べてみたくなる。

と言う事で、以下、引用。

【 十二支には12の動物があてはめられ、日本でも暦の上だけでなく時刻や方角にも使われていた。
なぜこの動物が選ばれたのか、なぜ戌が西北西なのか、という点についてはいろんな伝説や物語、昔話があるが、動物になぞらえると誰もが(小さな子供でも)覚えられて便利だったから…というのが大きな理由のようである。

「戌」は会意文字である。
もとは刃物で作物を刈り、ひとまとめに締めくくる様子、つまり収穫することを意味する漢字であった。

ところが十二支の漢字に選ばれたため、もともとの意味は完全に忘れ去られた。中国語の戌にも、十二支の示す意味しか無いし、日本語でも「戌」は最初に挙げた意味でしか使われていない。

「戌」という字は、もともと犬とは関係のない漢字だったにも関わらず、何の因果か十二支に選ばれてしまったばかりに、本来の意味が忘れ去られてしまうこととなった。 】

と言う事らしい。

我が家の愛犬と戌年の家人には是非、収穫の多い年にして欲しいものである。

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2005年12月27日

祝 1周年!

早いもので、このBlogを始めてから、本日で一年になる。
昨年末、hisに、環境を提供するからと唆され、新しいものへの好奇心と、適応を目指してチャレンジした。

1年は試行期間として、分野をフォーカスしない、徒然なるコンテンツを暇に任せて書き綴った。
それでも、継続は力なりで、170ものエントリを作成したことになる。

今や、一般人の常識的なツールと化したBlogであるが、それなりの価値を見出したと総括すべきかな。

来年は、もう少し、趣向を凝らすか、個人的な勉強Blog(PSWつきの個人用)を立ち上げるか。

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motivate

年俸アップだけがイチローの日夜の努力をMotivateしたわけではない。

人に対する、ケアの必要性をもっと考えないといけない。どのリソースが最も大事なのか!!

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2005年11月17日

会社員がBlogを公開する場合の鉄則

日経BPネットビジネスに弁護士の 鼎 博之氏による題記の内容が載せられている。
Blogをやっている方は覗いてみると良い。

ブログで会社をクビにされないための注意点は? 

以下に引用すると

会社員がブログを公開する場合の「ブログ鉄則7カ条」
1.ブログの記載内容から執筆者が特定される可能性があるような記述はしないこと(会社の同僚や友人、さらには、家族もブロガー当人の真意を知ってショックを受けるかもしれない)

2.勤務場所、自宅住所について特定できるような記載は避けること。まして、ブロッガーの本名や本人の写真を掲載してはならない(明確に個人が特定されても構わない場合以外は、匿名性が必要である)

3.同僚や友人のことを書き込む場合も友人の本名はもちろん、友人にわかるあだ名も避けること(友人のプライバシーも尊重しよう)

4.勤務中にブログに書き込んではならない(会社の同僚が見つけることになる恐れがある)

5.ブログの更新に会社のパソコンを使用しないこと(ITオペレータや管理者がブロッガーを特定することになるからである)

6.会社の上司が、もし法律に違反する行為を行っていれば、ブログに書き込む前に、しかるべき監督機関に通報すること。その後にブログに書き込むのは構わない(単なるブログへの記載だけでは、会社の機密情報の漏洩とみなされる可能性がある)

7.もし、ブログの内容が真実と相違する場合、ブロッガーは、訂正記事を記載すべきである(ブログが匿名性を持つ場合、記事内容の信憑性に疑いが生じる。記事内容の選択、確認、訂正という作業が加わって初めてブログの価値が高まるのであり、単なる裏付けもない本当か嘘か分からない事実の言いっぱなしでは、ブログの社会的価値が向上することは望めないと思われる)

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2005年10月11日

あなたの寿命は?

TVでたまたま見た情報。
元名古屋大学医学部のある教授が長年の経験から編み出した寿命を計算する算出式があるそうで、それが

あなたの寿命 = 4376 ÷ 1分間の心拍数

だそうである。(例えば心拍数60の人なら 4376 ÷ 60 = 73歳 )
心拍数の少ない人が長生きするそうである。

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2005年10月10日

父の7回忌

10月8日に父の7回忌を行なった。

もう7年も経つのか、と言うのが本当の気持ちである。
年とともに、時の経つのが早くなるような気がする。

田舎の叔父、叔母もそれぞれ高齢の為、今回はごく近い親族だけで法事を行なった。
そういう事もあり、法事が終わった後、母と兄弟で熊本の(高齢の)親族に挨拶と報告に行った。

皆さん、80歳前後から91歳というご高齢である。

田舎に住んでいるから、と言うわけでもないだろうが、皆、穏やかな、悟りを得たような顔である。
話をしていても、柔らかな温かみのような安らぎを頂ける。

91歳になっても一人で身の回りの事を全てこなし、我々と「普通に」会話するH叔母さんには毎度の事ながら、合う度に驚かされる。人間、死ぬまで体を動かしつづける事が肝要だと思い知らされる。

一方で、脳梗塞でボケて短期記憶しかなく、何度も「あなた、どなた様でしたかいな」と夢見るように繰り返し聞くT叔母さん。
だが、そのような状況でも脳に焼きついたルーティーンと思われる気配りのパスは、我々を気遣い、「ご飯は食べてきたか、お茶は如何?」と10年前と同じトーン、優しさで何度も何度も繰り返す。
記憶のパスは切れている(と思われる)のに、我々の話を聞いて、うれしい事や、感謝の意を一生懸命手を叩いて表現する。

叔母さんの一生を、父のそれと重ね合わせ、過去の出来事が走馬灯のように思い出される。

涙が止まらなくなる。

人間の幸せとは?自分の晩年はどうありたいか?年老いても一人で自立して生きていけるだろうか?etc色々と考えさせられた。

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2005年9月30日

デザインとは

デザイン(design)の語源:
de(切る)-sign(意味)・・意味を切り取り表現する。

「意味」とは:心をこめる。相手を思う。手間をかける。

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2005年9月14日

メラビアンの法則

メラビアンの法則とは心理学の世界の法則である。その内容は、

「相手に伝わる印象を100とすると
  ・話の内容:7
  ・話し方 :38
  ・ボディランゲージ:55
の比率となる」

それ程、ボディランゲージ(身振り、手振り、顔つき、視線、外見、服装など)は大切。

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2005年9月11日

福岡を買うファンド

録画していたNHKのドキュメンタリー「買われる福岡」を見た。

個人的には福岡の成長も一段落かなと思っていたが、東京の大手だけでなく外資(オーストラリアやシンガポールなど)の不動産ファンド(さいふ)が福岡都市圏のビジネスビル、マンションを買い漁っていると言う。

考えてみると東京→大阪→名古屋と続いて福岡に矛先が向いただけかもしれないが、番組ではオーストラリア最大の投資ファンドが福岡には他に無い割安の物件と魅力がまだまだあると言う。

要は、投資家が少しづつ投資した金を束ねて数億の物件を買ってその物件の大家になり、得られた家賃収入を投資した大家に分配すると言う仕組みである。
特色は
・4〜7%の利回りがある
・安定している
と言う事らしい。

特に天神地区(とりわけ西通り)のポテンシャルが高いという。

全てのアジアの都市が評価をされる都市になりたいと思っているが、選択される都市はまだ限られていると言う。

流れ込んだ金を活かして福岡の街作りを如何にするか、新しい不動産の活用法である。

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2005年9月 6日

台風の目

九州を直撃した台風14号も各地に大雨と大風の被害をもたらしているが、何とか明日は抜けてくれそうだ。
夕方、風雨が弱まって、家人が2Fの窓から外を見て、台風の目だと騒いでいたので、思わずシャッターを切った。
TVの衛星画像からすると丁度福岡市の真上に台風の中心があることになっているので、そうかも知れないが、もう随分勢力が弱まっているように思える。
きれいな夕焼けが雲の切れ目から顔を覗かせている。

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2005年8月31日

魔の月

朝のTVを見ていたら、佐々 淳行氏が、8月は魔の月だと言っていた。過去の忌まわしい事件,事故は8月に起きたのが圧倒的に多いと言う。
JALの御巣鷹山墜落事故や米国のイラン、イラク侵攻も8月だった。その他にも色々と紹介していた。

そう言えば今年も羽田空港の停電事故やJALの連続トラブル、カナダや東南アジアなどでの航空事故、首都圏での地震や米国での巨大ハリケーンなど続いている。

今日で、熱くて、異常気象の魔の8月も終わる。
9月の選挙は、この時代背景で、強いリーダを選べという暗示か。

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2005年8月21日

未来の声

新聞やTVを見ながら、時々感じる以下のような事がある。

・この会社はきっと成長するな。なぜなら・・・。
・この製品は将来売れるな。なぜなら・・・。
・このメソッドはいつかブレイクするな。なぜなら・・・。
・この俳優は(曲は、作品は)今、売れてないが、近い将来売れるな。なぜなら・・・。
etcetc

これが結構な確率であたっており、手前味噌ではあるが、自分には先見の明があるとうぬぼれていた^^;。
しかし、ある意味、自分の考えが平均的なものであるということかもしれないし、当たった事だけを殊更強く記憶しているだけかもしれないと思ってもいた。

ただ、何らかの法則のような物があるとすれば、

・先見の明には必ず、「読み」の為の情報量と、読み「筋」のような物が必要である。
・直感につながる「腑に落ちる」納得がある。
・正しい情報のバックグラウンドとしての人脈、情報源を持ち、判断材料にできる。
・判断する為のコアとしての方法論を一つは持っている。
etc

違う見方をすると、このようなある種、焦点を絞った見方は、(若しくは絞り方そのもの)はビジネスシーンにおける参入者利益を得る着眼に応用できるモノである。
今までの上流工程に於ける分析技法とは少し観点を変えた切り口、整理学、リーディングで、できそうな気がする。

未来の声の掴み方である。

必ず、先行する兆候があり、それをかなりの高確度で捕まえるメソッドである。
纏めてみたい。

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2005年7月28日

なぜ本なのか

「私は能力ある人を峻別する目安が読書をするかしないか、だと思っています。
  別の言葉でいえば、人としての基礎能力である教養の多くは読書を通じて培われるからです。」
                                       成毛 眞

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2005年7月25日

養老孟司さんの講演

先日のeJAPANサミット(at有楽町国際フォーラム)における養老先生の講演の内容を少し纏めておく。顧客同伴であったし、メモを取らなかったのでうろ覚えであるが...。

・最近の脳科学の内容は全て般若心経に書いてある。
・心経にある色受想行識はそのプロセスを必要最低限に示したものだ。
・また、ゼロはインド人の発見であり、心経の根幹をなす無と空は2進法であり情報工学のベースとなるものだ。
・無と空は秩序と無秩序を表すものだ。
・意識(秩序)が全てを現すと言うが、人間は眠っている間は意識は無いので、意識は連続した線ではなく、破線である。
・その意味において事実(実態)と意識は必ずしも一致するものではなく、全体観が無いと正しい実態は押さえられなくなる。
・また、秩序がアンバランスを生み、いびつな問題(環境問題など)を生む。
・事例として、昨年、里山の人家に熊やサルが出没し、えさを取ったり家畜を襲ったりしたと言う事件が多く発生したが、マスコミは挙ってこれを異常気象による里山のえさ不足を原因にした。
しかし、自分はこれの真の原因は人家で犬を(放し飼いにせず)紐でつなぎ飼いにしたからだと考える。
・人間はこのように、部分だけの最適化(=秩序化)で全体を見ないために不都合が起きた時に真の解に目が行かない。
・昔の人は自然と上手く付き合うために、自然には必要以上に加工をせず、(バランスを崩さない範囲で)少しばかりの手を加える知恵があった。(これを「手入れ」と言う)
・教育も同様だ。子供は「育つ」ものであり、必要以上に手を下し「育てる」のは秩序の世界に追い込むだけであり、バランスの取れた人間にしないだけではないか?
・こういう事を言うと必ず、それは子育ての責任放棄ではないか、と言う人がいる。
 そういう人は自分の明日の事が自分で分かっているのか(自分の命日がいつになるのか知っているのか)と逆に問いたい。明日の事が分からない人間が(完璧にできない)秩序を絶対視してそこに押し込めるのは如何なものか?

以上、かなり主観も入ったが、大よそ、このような話があった。
養老さんの「唯脳論」でも読んでみるかな...。

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2005年7月13日

昆虫に学ぶテクノロジー

TVで 赤池 学と言う方の面白い話を聞いた。
正確なメモは取れなかったが、概略、以下のような話である。

・自然はテクノロジーの宝庫である。
・昆虫には億単位の淘汰で研ぎ澄まされた「機能」がある。
・サバイバルした昆虫の「機能」に学べ。
・例えば、ガンの対処についても、
   ・サナギ化は(老朽化した、毒素の貯まった)過去の細胞(ex、ガン細胞)を殺す脱皮である。
   ・休眠ホルモンで(ガン細胞を)眠らせる。
 等の「機能」の研究により、従来の発想の壁を越えるアナロジーが貰える。

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2005年6月23日

勝手な期待

合意されていない期待は、怒りや悲しみに変わることが多い。

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2005年6月19日

後輩の定期演奏会 in Blue Note Fukuoka

大学時代に軽音楽部に所属していた。
その名残で毎年、律儀に後輩から定期演奏会のご招待の葉書が届いている。
今年は、Blue Note Fukuoka でやると言う事で、家族で聞きに行った。
Blue Note Fukuoka も近々、閉店になると言う噂もあり、こりゃ、開いているうちに行かねば、ということになった。
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トップを飾ったAutoーSalinger
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NightOceanBigBand の素晴らしいスイング

昼の部(第1ステージ)と夜の部(第2ステージ)があり、各々3バンドづつ、計6バンド演奏するが、昼の部の3バンドの演奏を聞いた。
我々の時代とは違い、みんな、垢抜けたルックス、ノリ、プレイスタイルである。

演奏もしっかりした技術を持ち、おそらく、小さい時からレッスンをちゃんと受けている子が多いのだろうな。
やっと、弾いていると言うのでなく、ちゃんとスイングし、メリハリの利いた、客を惹きつけるプレイが随所に見られる。

演奏を聞いていて、色んなことを思い出し、色んなことを考えた。
この様に、ちゃんと勉強もし、グローバルスタンダードのJazzを自分の感性で表現でき、豊かに生きれるカッコいい若者が増えてきたと言う事は、それ自体が社会資本の充実と言えるのではないか。
きっと、この不透明な世の中を明るい方にブレイクしてくれるのではないかと(勝手に)期待してしまった。
また、そう思わせるに十分な素敵な演奏であった。

客席も含めて一体となった、熱いBlueNoteFukuokaであり、本当に楽しませて頂いた。
有難う、後輩達!

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2005年6月17日

へ〜情報

Webで情報検索していると意外な数字に出会うことがある。
へ〜ってな感じである。
以下、そのまま引用。

===========【シリコンバレー最新ITレポート】==========
                                   提供:米ジャストスキル社 

■米国のコンピュータサイエンス専攻学生,減少

Computer Research Association の調査によると,米国のコンピュータサイエンス専攻の学生は,過去5年間で次のように38%減少した。

 2000年  2万3416人
 2004年  1万5950人                       

          何にシフトしたのだろう?

■昨年の世界のデータベース市場

昨年の世界のデータベース市場は77.9億ドルであり,その上位2社の占有率は次の通りであった。

IBM    34.1%
Oracle  33.7%                        

           IBMも意外に健闘していたんだ^^;

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2005年6月 9日

「メノン」のパラドックス

プラトンは 「メノン」 の中で、以下のように述べている。
問題の解決を求める事は不条理だ。
なぜなら、もし何を探し求めているのか分っているのなら、問題は存在しないのだし、逆に、
もし、何を探し求めているのか分っていないのなら、何かを発見する事など期待できないからだ。

然るに、マイケル・ポランニーは、 「暗黙知の次元」 で次のように述べている。
問題を考察するとは、「隠れた何か」を考察する事である。
                          

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2005年6月 1日

小泉首相もかりゆしウエア

おととい、かりゆしウエアの事を載せたら、偶然ではあるが、今日の朝日新聞(web版)に小泉首相がかりゆしウエアで登場する記事があった。


首相、かりゆしウエア 
http://www.asahi.com/life/update/0601/009.html?t

夏場の背広&ネクタイは着ている人も当然暑いが、周りにいる人も見ているだけで暑苦しくなる。何とかうまくクールビズが定着する事を期待する。

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2005年4月26日

JR福知山線の脱線事故

昨日は朝から出張で、家に帰るまで気が付かなかったが、JRの福知山線で大きな脱線事故が起きている。
脱線した列車がマンションに激突し、死者70人、負傷者400人以上を出している。
恐らく、JR始まって以来の大事故になるのではないかと思われる。

原因は究明中なので、はっきりとした事はいえないが、スピードの出し過ぎ説、置石説、車両故障説、など諸説が飛び交っている。ニュースでも放送局により、ニュアンスが若干異なっており、解説の学者も力点の置き方が多少違うように見える。

気になるのは、運転手が遅れを取り戻す為に、(本来、最優先すべき)安全確保を怠ったのではないかと言う点である。
TVのニュースでは若手の運転手だから、運転未熟だとか、路線の状況把握が不十分だとか言っているが、JRの運転士の免許は恐らく、そんな甘い物ではないと思うし、それなりの訓練も積んでいると思う。

もし、運転士が、遅れの取り戻しと、安全確保のトレード・オフの選択を(瞬時の判断で)間違ったとしたら、何が原因なのだろうか?

現場行動に於いて、何を根拠に判断したのか?現場に於ける暗黙の価値観とは?規定、明文化、徹底されていたのか?等等、他人事でない心配が胸をよぎる。

人間が、いざという時に、とっさの判断をする。その時に適切な行動を起こせるか否か、それを支えるものは何か。
正論を吐くつもりは無いが、日頃からの判断の積み重ね。いい加減に放置しない落穂拾いの精神。それらを集大成した企業文化、風土と言ったものにまでなるのではないかと思う。

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2005年3月29日

福岡西方沖地震その3

朝日新聞(Web版)に今回の地震が何故一部に集中したかが記述してある。


http://www.asahi.com/special/050320/SEB200503270002.html 

これを見ると報告された計測値(震度)と体感のギャップがなんとなく理解できる。
一部を以下に引用する (引用は【 】つきの太字部分)

【 短周期の波
 観測された最大震度は震度6弱。かなりの建物でタイルや窓ガラスが破損、落下し、耐震性の低い建物は倒壊するものがあるとされる。揺れの割に被害が小さく見えるのは地震波の成分が関係するようだ。気象庁は96年から、震度を実際の被害を考慮せず、地震計での観測結果をもとに出すようになった。その際に重視されるのは、特に人が揺れを体感しやすい1秒以下の短い周期の波。一方、建物に被害をもたらすのは1〜2秒程度の波だ。
 今回は0.5秒程度の短い周期の波が強かった。このため、体感には合っていても建物被害の印象とは異なる結果になった。筑波大の境有紀・助教授(地震防災工学)は「建物被害も考慮した独自の算定法では震度5強相当になる」と話す。 】

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2005年3月21日

地震報道について

地震報道を当事者の立場で見ていて、違和感を覚える。
確かに被害が起きた事実を写しているし、ウソではないのだが、渦中の人間としてはいたずらに被害状況のみをデフォルメしているように見える。

現時点のご近所の様子はかなり冷静で、ライフラインも正常であるし、スーパなどの店舗も通常どおり営業している。
TVのニュースだけを見ていると、とんでもない惨状にあるように見える。
自分がいつものように東京の職場にいてTV報道を見ていたらどう思うだろうか?家族が心配で居ても立っても居られなくなるのではないか。
かなり「悲観的な」映像が繰り返し写され、全体感が無いまま恐怖感を煽られる感じがする。

実際、大阪や東京の親類からかなり心配したTELも掛かってきた。

事実を全体感を持って、冷静に報道する事が必要ではないか。難しい事だとは思うが。

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2005年3月20日

マグニチュード7.0の地震

今日、午前10:53頃、福岡でかなり強い地震があり、びっくりした。たまたま、久しぶりの連休で帰省していたが、福岡ではこんな大きな地震などめったに無いので、かなり驚いた。我が家の被害はたいした事が無く、室内の人形ケースや陶器が少々割れた程度であった。

震源地に近い、玄界島では家屋の倒壊もあり、狭いエリア内でも被害の程度はかなりばらついている。
福ビルの窓ガラスがかなり割れているのがTVの映像で写されている。

まだ、余震が続いており、時折、強い揺れが感じられ、予断を許さない状況が続いている。

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2005年3月17日

トイレが人を呼ぶ

あるコンサルの人に興味深い話を聞いた。
昔は店舗に備えてあるトイレだけを借用するのは敬遠されていたが、今は人を集めるのならと、積極的に(話題となるような)トイレに投資するケースが多いそうである。

トイレのイメージは、汚い、臭いなどマイナスのイメージがあり、居たくない所であった。
ところが、最近は女性用を中心として、身だしなみを整え、ゆったりと会話をする所になったそうだ。言わば、「居たい所」に変貌しつつある。

「お気にいりの」トイレを使いに来たついでに買い物をしたり、サービスを利用し、金を落としてくれる期待もある訳だ。

高級デパートなどは昔からそれに近い話を聞いていたが、今では大学や、レストラン、自治体のイメージアップのための公衆トイレまでも対象になっているそうだ。

まさに、トイレが人を呼ぶ「集客装置」、「間接販売装置」となった。

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2005年3月16日

QBハウス

戸塚駅の構内にQBハウスができたので早速行ってみた。
10分間で、カットのみ1000円というのが売りの理髪チェーン店である。
東京駅北口の店には何度か行っていたが、近くにできたので便利でもある。
早い、安い、上手い、と言うと何かみたいだが、我々みたいな、時間勝負の堪え性の無い人間には有難い。

QBハウス 

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2005年3月14日

春の大雪

3月も中旬だというのに、日本海側から北海道にかけて記録的な大雪が降っている。
屋根に登って、毎日、雪かきをしている映像がTVに映し出される。
1m以上も積もっているので、結構、危険だと思うし、毎日やるのもかなりの労苦だと思える。
老朽化した寺院などの国家的遺産もいくつか今回の雪で押しつぶされている。
数百年来、無かったような記録的な大雪だと言う事かな。

諦めて春が来るのを待つしかないか。西日本以西の人たちが台風に毎年悩ませられているのと同じ感覚かもしれない。
自然の猛威には逆らえない。
それにしても最近、地震、津波、火山の噴火、大雪と自然災害が続いている。

春よ来い。早く来い!

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2005年3月 9日

高橋尚子の色紙

昨日、ある方の歓送会で久しぶりにお会いした大先輩と話が弾んだ。
その会話の中で、忘れていた昔話を思わず、思い出した。

当時、関西の同僚が、病気で長期休養をしていた時に私がmailで激励のために彼に贈った言葉をその大先輩にもccしていたらしい。(贈った本人もすっかり忘れてしまっていたが)。
その言葉とは、当時高橋が色紙に良く書いていた言葉らしいが、

   「何も咲かない寒い日は
       下へ下へと根を伸ばせ
           やがて大きな花が咲く」

である。
成果の出ない時期を乗り越え、苦しい練習に耐えた人の好きな言葉だけに重みがある。

Posted by hirarin at 11:23 | コメント (0) | トラックバック

2005年2月11日

根性の定義

物事をやり遂げるには根性と勇気が必要。
「根性」とは?、と改めて問われると、一瞬、戸惑うが、ある方は次のように定義した。

1.方針の一貫性(決めたら変えない)。
2.行動の持続性(始めたら続ける)。
3.自主独往性。

行動は、個人の資質と環境の関数で決まる。
環境はそんなに急に変わらない。資質も急に伸びない。
それならば、行動を変えると、環境が変わらなくとも資質が変わる(伸びる)ことになる。

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2005年1月29日

学生を使ったビジネスモデル

先の「合意学」の講演のときに感じたが、話の全容に説得力を与えていたのは、先生が長らく学生と共に活動し、生み出してきた膨大な(ソリューション)提案事例である。
ある意味では、大学の教授と言う立場は羨ましいと思った。

1.学生と言う生きの良いフレッシュな若者を無償で使用(?)できる。
2.意欲や問題意識に火を点けると24Hr働く。
3.(受注活動などしなくても)毎年、供給される。
4.場合によっては自分が気がつかなかった新鮮な切り口のヒントや提案をくれる。
5.あるテーマの成果を生み出すと(疲れると)自動的に卒業する。

学生には若い(未成熟)なりの素直さがあり、急激に成長すると言う予期せぬ魅力もある。1つ1つの成果は完成度がそんなに高くなくとも量が質に転化する局面が必ずあると思う。

う〜ん、大学の先生が精力的に活動できるパワーの源を見たような気がする。

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2005年1月21日

喋り方の癖

喋り方の癖として、あなたがよく使う言い出しの言葉は次のどれか。
1.とりあえず
2.まず
3.そもそも

手を挙げさせると1番が一番多いそうだが、各々、以下のような性格とリンクするそうである。
1.考えずに走る。
2.考えながら走る。
3.考えて走らない。
今の時代は、2番が重要で、やってみないと分からない時代は、やりながら、走りながら、学びながら、考えるのだそうだ。

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2005年1月15日

テレカンファレンス

今日、赤坂のO社にて、USの開発部隊と1.5Hrのテレカンファレンスをやった。
語学の壁もあって、コミュニケーションはかなり難しかったが、やはり、人間は言葉以外の情報(表情、しぐさ、着ているもの、ジェスチャー、黒板や資料を使った説明etcetc)でかなり補足されるという事を今更ながら感じたし、それがないと、集中力が長くは続かない。
以下のような事前準備が必要と感じた。
・テーマをしぼる。(アドホックなアイデアや思い付きを拾っていると時間が足りない。)
・ドキュメントべースの確認を主体とすべし。
・そうしないと、単なる状況、現象を伝える場となってしまう。

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2005年1月13日

JRのラッシュアワー時の事故

通勤でJR東日本の東海道線と京浜東北線を利用しているが、ラッシュアワー時に良く事故で遅れる旨のアナウンスがある。それも最近良く発生するような気がするのは僻目か?
昔はこんなに事故は無かったような気がするが...。
よく聞くのが人身事故、踏み切り事故、信号機故障である。人身事故だと対応に結構時間が必要で、アナウンスがあると、諦めの境地になる。
単なるイメージの低下で住む位なら良いが、場合によっては代替輸送や他ルートへの乗り換えなど斡旋するとなるとかなり経済的なダメージもあると思うが。
案外、真面目に分析し、フォーカスしたら対応するシステムはそんなに難しくないんじゃないかな〜。
誰か、故障の原因の傾向分析して、JRに前向きな提案でもしてくれないかな〜。

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2005年1月10日

インド洋の大津波

TVのニュースで見たが、インドネシアのバンダアチャという町の浸水の状況を撮った映像があった。海水が現れてから、家が浸かるまでの時間はわずか40秒足らずである。ここは震源地にも近く、海水の浸入スピードがとんでもなく速い。
水は恐ろしい。50m/secのスピードで瓦礫という凶器を巻き込んで押し寄せてくる。150〜250kg/m2の力に相当するそうだ。
車は容易に流されるため、津波では車で逃げると返って危ない。津波は高さよりも速さが怖い。

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2004年12月31日

中年オジンの勢い

昨日、高校時代の同期会が中洲であるとの案内をもらっていた。久しぶりだったので、帰省早々で疲れていたが顔を出した。実のところ、思ったより楽しくて元気をもらった。

いやー、我々の世代は、お年頃でもあり、既に2度目、3度もの会社に移籍した者も多く、生々しい話題も多かった。しかし、何と言っても、みんな未だ、血気盛んで、一方的に(人の話は聞かずに)自分の仕事に対する夢、ロマンを口角泡を飛ばして語るのが素晴らしい。
中でも、福岡の未来とアジアの玄関としての可能性については色んな意見が出、(もうこの話題は、個人的には飽きているのだが)、具体的な提案が色々出た。
M物産で世界中を飛び回っていたS、役所で具体的にxxの検討をしていたW、N自動車を卒業してある大手物流会社で、アジアも視野に入れているM、某大手通信会社で、沖縄の纏めをやっているX、など多士済々であり、提案も非常にリアルかつ具体的であった。俺が纏めて面白い流れを作ってもいいなと思った。
こういうノリもいいナと思わせる中年不良軍団の勢いは充分迫力あった。まだまだ、若手には負けるな中年オジン!。

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