2011年1月26日

西新橋のつくね

西新橋につくねのおいしい店がある。
何年も前に、営業の元幹部のTさんが今度連れて行ってあげると約束して頂いていたのだが、お互い忙しくて忘れていた。

先日、某顧客との飲み会で偶然出くわし、その時、以前の約束を思い出されたのか、すれ違いざまに、「近いうちに行くぜ」と囁かれた。

と言うことで、今日お誘いがあり、行くことになった。

サラリーマンの街、新橋は一つ裏通りに入ると、良い店が沢山ある。
ここ、「つくね」もその一つだ。

基本は焼き鳥と鍋である。
看板料理のつくねは本当に美味しい。

あとは、剣菱の樽。
升に入れた盛りきりを3杯飲むと、記憶が無くなる!という。
本当かい!

時間が経つと、いつの間にか、店内は満席になっていた。
この雑然とした雰囲気が何とも言えず良い。

話も盛り上がり、幸せな気分で酔っ払った。
いい時であった。

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2010年2月 8日

長城ワイン

「長城ワイン」は、知る人ぞ知る、フランス人が中国で作ったワインで、中国ではポピュラーだそうである。

前回、Mさん、Sさんと秋葉原で飲んだ時に話題になった。
それが記憶にあったらしく、今回、Sさんが中国からお土産に買ってきてくれた。

ところが、残念ながら、「長城ワイン」ではなかった。
写真のワインは中国で売られている別のフランスワインである。


SN3E0065.jpg
100%仏国製造とラベルにも書いてある

中国では、ワインブームらしい。

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2010年2月 4日

久し振りの名古屋へ

今、展開している、あるソリューションの件で、名古屋へ。
久し振りの名古屋である。

副支社長が昼食に味噌煮込みうどんをご馳走してくれた。
これもまた久し振りの味である。

外に出て、煮込みうどんの写真取ればよかったなと思ったが、時既に遅し^^;
店の暖簾だけ、未練たらしく写目に撮った。
SN3E0063.jpg

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2010年1月26日

ロブションの感想

NHKTVのプロフェッショナルに「すきや橋次郎」の店主、小野二郎さんが出ていた。
長い年月で極めた芸術作品の寿司だ。
我々には敷居が高い店だが、一度覗いてみたい店だ。

  「私は、二郎さんの寿司の清らかさ、純粋さが大好きです。」
                Joel Robuchon

ロブションは、初めて行った時に、そのあまりの旨さに、酢飯だけを頼み、ゆっくりそのバランスを味わったそうである。

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2009年11月21日

半田屋

仙台に行くといつも泊まるLというホテルの近くにある大衆食堂である。
あちらでは有名なのか、そうでないのか、チェーン店なのか、そうでないのか、etc全く知らないが、気に入って、時々行く。

しかも、朝にである。

この店の良いところは、24Hr営業ということ、そこそこ旨い事、自分でおかずが選べるし、何と言っても安くて、量が多いと言う事かな。

前の晩に、沢山飲んで語り合ったりすると、食う量が少なくて(しかもその後、ラーメン等を食べに行かなかったりすると)朝からお腹がすいてたまらないことがある。

そういう時は、ホテルの朝食(1500円也)は避けて、この店に飛び込む。
因みに、この日に選択したメニューは、
・めし小(小といっても普通の店のどんぶりくらいある^^;)
・味噌汁
・肉じゃが(小皿)
・マーボ豆腐(小皿)
・サラダ
・納豆
・刻みネギ(別皿)
           以上で626円
この日はちょっと欲張って量が多かったが、普段は500円くらいで済む。

表通りを一つ入ったとはいえ、都心にある(青葉区一番町)店である。
この立地、この内容でこの価格は魅力的である。

まあ、夜に行くことは無いと思うけど。
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早朝の一番町の通り(半田屋の看板も見える)

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2009年8月22日

スモモも桃も

果物を心掛けて取るようにしている。
近くに果物屋さんがあるので、良く顔を出すようにしている。

そうは言っても単身の身、なるべく簡単に食えるものに偏るが^^;。
夏は色んな果物が並べられていて、楽しい。一番好きなシーズンでもある。

今日、果物屋に寄ったら、スモモ(李と書くらしい)が並んでいた。
いい香りがするし、綺麗な色だったので、思わず買ってしまった。
食べてみたら、甘酸っぱくて、桃とは違って歯ごたえもあり、私好みである。

朝、起き抜けに2個づつ食べて出社する。
朝からサッパリとする。
 SN3E0007.jpg

買った時は表面に白い粉(ブルームと言うらしい)を噴いていた。写真はブルームをきれいに洗い落とした状態である。
磨いたら、リンゴのようにぴかぴかになった。
ブルームはおいしさを保つ働きがあるので、食べる直前に洗い落とすようにしたほうが良いそうだ。(ブルームを口にしても全く問題はないそうだ。)


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2009年3月 4日

大吟醸香露

大森に移ってきて1ヶ月が経つ。
僕には品川よりこの街の方が、何となくしっくり来るな。
飲み屋に行っても、昔懐かしい人がまだやっていたり^^。まだ私の顔や名前を覚えてくれていたり、嬉しい事だ。
品川は人が多すぎて、田舎者の私には何となく息苦しかったし。まあ良いところも沢山あったけどね。

昨夜は、久し振りにKさんが訪ねてきてくれた。
大森銀座の「南九州」に行った。
この店のご夫婦は宮崎の人で、前の時からお世話になった人たちだ。
丁度良い大きさの空間で、寛げるし、気取らない料理も大好きだ。
でも、ここの売りはやはり、焼酎だ。・・・・と思っていた。
勿論、焼酎もこの辺りではベストと言って良い品揃えと良心的なお値段である。

ところが、昨夜は、どの焼酎にしようかなとメニューを見ているときに、ふと「香露入荷」の文字が目に入った。
「香露」と言えば、我がふるさと熊本が生んだ最高の日本酒なのであります。
我が実家のそばに「熊本県酒造研究所」という、とても酒蔵とは思えない研究所があり、そこが長年の研究の末、作った酒が「香露」である。
私が知っている香露の情報は、
・私の実家の近くにその研究所があったこと^^。
・全国清酒品評会で一等賞を貰ったことがある。
・全国の銘醸蔵で使用されている「9号酵母」というのは数少ない国内の酵母らしいが、この研究所で発見され、吟醸用として有名になった熊本酵母の分身で、香露が生まれ故郷なのである。

この熊本酵母が醸し出す林檎のような芳香と風味は正に大吟醸の逸品である。
お値段の関係で ^^ 一杯しか飲めなかったが、満喫させていただきました。

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2009年1月20日

月島でもんじゃ

定時後に、名古屋からの客人と、品川地区のOさん、Mさん、Tさん他と月島へもんじゃ焼きを食べに行った。
もんじゃは、随分まえに、姉貴ご夫婦と浅草で食べた記憶があるが、それっきりであった。
しかも、本家本元の月島で一度食べてみたいと思っていたが、念願がかなった。

名古屋のAさんがwebで見つけてきた、「ムーの子孫」と言う名の店で、何と2Hr、食べ放題、飲み放題で2500円/人という超破格値でした。
ビールなんぞは、「一々チェックしないから、勝手に冷蔵庫から取って、勝手に飲んでくれ」と言う気前の良さ。しかも、ハイネッケン、バドワーザー、オリオン、etcユニークなビールも取り放題である。

もんじゃは作るのが楽しく、いい年をしたおっさん連中が、わーわー言いながら、盛り上がりに盛り上がって楽しかった。

昔食べた時のイメージはウスターソースの味が強く印象に残っていて、かなり変わった食べ物という感じだったが、今回食べてみて、当時よりかなり洗練されてきたなと言う気がした。
出汁で焼くし、一緒に入れる素材の味が活きていて、かなり微妙な、繊細な食べ物になっている。

とにかく、不思議な作り方、不思議な見映え、不思議な味わい、の食べ物でした。
下町の風情と、家庭的な盛り上がりを一緒に召し上がれ。

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2008年9月 9日

居酒屋グループ連

会社の帰り道に何件かタイトルと同じ名前の店がある。
3ヶ月くらい前に、帰りに、Oさんが飛び込みで行ってみようということでその内の一軒に入ってみた。
良かったのは、早い時間帯に入ったら、(かなり緩やかな)1Hr制限付きで、飲み放題1200円であった。
Oさんと私にはぴったりの店である。

例によって、おつまみはこの辺りなので、それなりに安くて旨いものが出る。
腹いっぱい飲んで、食って、お一人様、3000〜4000円也である。
Oさんと私にはぴったりの店である。^^

その後、メンバを変えて何度も行ったのは言うまでも無い。

ある時、店長に聞いた。何でこの場所で、そんなに安いの?
北品川商店街を活性化するためにNPOから支援金が出るそうである。

どうりで、安くて、飲み放題なのにそれなりのブランドの焼酎が置いてある。
(ex;佐藤の黒、海、くじら、晴耕雨読、不二才、etc20種類以上、毎回変わる。)

帰りがまた遅くなってしまう。^^;

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2008年7月29日

しんこ

 「しんこ」 とは、こはだの小さい頃のものを言うそうだ。
成長するにしたがって名前の変わる魚を出世魚というが、この魚は逆に「新子(しんこ)」、「小肌(こはだ)」、「なかずみ」、それ以上を「このしろ」と値段が下がっていくそうだ。

名古屋に居るときに、OHさん、OKさんと某居酒屋寿司店で教えてもらった江戸前の珍味であるが、その時はシーズンオフで食えなかったので、今度東京で、と約束していた。
福岡の寿司屋で聞いても「置いてない」と、冷たい返事。と言うより、知らない感じだ。

こはだの子供だから小さいが、仕込みにかかる時間は一丁前のこはだとさして変わらない(それ以上かも)手間がかかる。正に江戸前の真骨頂である。
しかも、最近は手に入りにくいそうで、値段もそれなりに^^;。

名古屋の一件で、私がたいそう興味を示して、飲み会の度にその話を出すので、Oさんが気を使って、宝町の某寿司屋で、入荷したら連絡を頂くことになっていた。

2週間前に連絡をいただいたが、仕事の都合で行けず、悔しい思いをし、「縁がないのかな」と諦めていたが、本日、Oさんから再度連絡が入ったとのうれしい話があった。

何はさておき、仕事が終わって、Oさんと待ち合わせ、いそいそと出かけた。

この宝町のY寿司屋は腕の良い江戸前の職人さんがいて、何を食っても旨いのだが、今日は2年越しの待ちわびた「しんこ」をはじめて食して、興奮気味である。

あっさりしているが、程よい油が乗り、堪能できた。ご馳走様でした。

   HI350067.JPG
    真ん中に一切れだけ残っているのがしんこ

08.08.09追記
九州の寿司屋には無いというのは誤解でした。
ちゃんとした寿司屋は入荷しているのを確認しました。
しかも、しんこは関東だけでなく、九州でも獲れるそうです。

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2008年7月13日

茅乃舎

久し振りに旨いものでも食いに行こうかと言う事に為った。
前から家人が一度探検に行きたいと言っていた、久山の山中の静かなレストランがあったので、そこへ行く事になった。


茅乃舎(かやのや)
 
「土を作ることから始めました」というコンセプトで、スローフードを手間ひま掛けて、ゆっくりと味わせてくれる。
上品で上質な落ち着いたお店である。
ちょっと遠い、ちょっと高い、のが難点であるが、それ以外はパーフェクトなお店だ。

店員も躾が行き届いているし、広い空間で、異次元にでもたどり着いたようなちょっと大人な、贅沢な時間、空間を味わえる。

もともと、醤油や味噌を作っているところであるし、味付け(特に塩分)や、土作りから始めるような野菜(の香り、味わい)へのこだわりが随所に見られる。
年のせいか、地産地消の旬の野菜を、香りを楽しみながら頂くのが良くなってきた。

私の家からは(もともと田舎だから^^;)そんなに遠くないが、東区以外の人はちょっと遠いかな。
それでも一度は言ってみる価値のあるお奨めの店だ。

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2008年6月 5日

銀座で

久し振りのOさんと、S社のAさんと銀座の福助というところで寿司をつまみながら、歓談した。
Aさんは本音でものを言うスカッとしたタイプの人だった。
まだ、お若いが将来あの会社を引っ張っていくことになる人だろう。

昔話、苦労している話、将来ビジョンなど、多岐にわたったが、みな、我が強い割には、不思議と話が纏まったな^^;。

気がついたら、まだ9時だというのに残っているのは我々3人だけ。
東京のサラリーマンはさっさと飲んで、さっさと帰る。
2次会に行ったのかもしれないが、やはり帰りの電車の時間の問題かな。

品川在住の便利さを強く感じる。
戸塚に居たときは帰りの時間が気になっていたが、品川までたどり着く電車はかなり遅くまであるのでゆっくりと飲めてリラックスできる。

そういう意味では、都内どこでも思いつきで、いつでも気軽に出かけていける。
東京の面白さを楽しめる立地かな。

年をとっても郊外の一軒家ではなく都心に住みたいという年配の方の気持ちが多少理解できる。

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2008年6月 4日

ソカラ族

ソカラ族とは、昼食でこの頭文字の食べ物を好んで食べる人たちのことを言うそうだ。
つまり、
ソ:そば(うどんも含むのかな?)
カ:カレー
ラ:ラーメン
の3種の食べ物が好きな人のことを言う。

純粋にこの3種を好きな人も居るだろうし、昼食の時間を惜しんで早く食えるからと言う人も居るだろう。
日本人の好きな簡易な昼食の代表とも言える。

出張の多い人は、出張先の特色のある「ソカラ」を捜し求めることにもなる。

個人的には、そばはその地域バージョンを聞くと、多少無理してでも食べに行きたくなる。
カレーもラーメンもそれに近いものを感じる。

その意味では、私もソカラ族かもしれない^^。

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2008年5月 3日

豆ご飯

今日、久方振りに豆ご飯を頂いた。
小さい頃はよく食べたものだ。
母親の横に座って、グリンピースのさやをむく。その時から出来上がりのイメージが膨らみ、腹が鳴る。

昔は、今ほど贅沢なものは滅多に口に入らなかったが、素材のおいしさを贅沢に味わっていたのかもしれない。
ご飯と一緒に炊いた豆。それだけなのにこの味わいは豊かだ。

旬の素材の自然からの贈り物か。
わずかな塩味と旬の豆と炊き立ての米の作り出すハーモニー。

ん〜、幸せ^^。

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2008年3月17日

PS紹介のグルメを食うぞ!

ご当地名古屋の日曜日の夜10:30に中京TVでオンエアーされている人気のグルメ番組「PS」がある。店を紹介してくれるモンキッキや柴田理恵、高田順二などもかざりっけなしで好感が持てるし、近場でいい所が無いかと、毎週楽しみに見ている。

3月も残り少なくなったので、昼/夜と連荘で、チェックしていたグルメ店を訪ねて食事に行った。

・「うどん錦」:カレーうどん。7〜8種類のカレー粉をブレンドして使っているという。
      出汁の上にかけると言うより、カレーのスープで煮込む感じ。
      味噌煮込みと並んで名古屋の名物だ。個人的には味噌煮込みよりこちらの方が好みだ^^。
・「餃子王」:店の看板に店名と並んで東西南北と書いてある。
      中国の名誉ある調理師の資格を持った方が2人いて、四大中華料理の地域の餃子が
      全て作れるそうだ。TVでその作り方の特殊さ、ユニークさに惹かれて食べに行った。
      美味しくて、しかも安い。餃子1人前(5個)が180円!

安くて旨いものが一番だ! うまかった。

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2008年3月 2日

ういろう

名古屋に来てまだ一度も名物の、ういろうを買ったことが無かった。
たまたま大須に行った時に、有名なういろうの店が2件あったので、冷やかし半分で入って、そして買ってしまった。

webで調べたら、外郎(ういろう)は意外にも名古屋発祥でなく、小田原だそうである。
山口にもあるのは知っていたが。

名古屋には何件か外郎の老舗があるようだが、その内の有名な次の2店の本店が大須の商店街にあった。
・大須ういろ
・青柳ういろう
の2店である。

青柳ういろうの方が庶民的な感じがしたな。

と、言うことで、小型の色んな味が入っている詰め合わせを買ってきた。
後で、ゆっくり味わってみたい。

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2008年2月16日

マカロン

バレンタインデイにマカロンというお菓子を頂いた。
単なるパッケージ名かなと思っていたら、wikipediaによると、

【カトリーヌ・ド・メディシスがアンリ2世のもとへ嫁入る際にイタリアから持っていった菓子。 粉砂糖とアーモンド、ココナッツ、胡桃などの粉末をメレンゲで軽く膨らませオーブンで焼いて作られる焼き菓子で、クリームをはさんだものもある。クッキー等と違い、小麦粉は使用しない。】

とのことで、かなり歴史のある、ヨーロッパのお菓子である。
確かに、どこかで食べたことのあるお菓子であるが、名前とは一致しなかった。
なかなか、上品な味わいであり、意外な食感だ。

マンションで作業をしている時に楽しみながら一つずつ頂いている。

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2008年1月26日

イタ飯屋って

イタリア料理は大好きである。
素材も、調理法も、味付けも、個人的な好みに良く合う。
麺好きな趣味にもバッチリである。

自分でもパスタ料理は結構研究していて、食べるのも作るのも好きだ。

色んなところに食べにも行く。
イタ飯屋は一人でも、美味しそうであれば、飛び込みで初めての店にも直感で入ってしまう。

ところで、イタ飯屋は色んな呼び方をするが、現地の言葉のニュアンスではどう違うのかwebで調べた。

【・「リストランテ」とは、高級イタリアンレストランのこと。
コースで注文するのが一般的で、高級ワインも揃っているお店である。
・「トラットリア」は「リストランテ」よりはカジュアルであるが、やはりコースで注文するようなお店である。
・「タベルナ」や「オステリア」はもっと大衆的で、必ずしもメインを頼む必要はなく、ピザやパスタなどを皆で取り分けて食べることが出来る。
・「バール」はカフェに近く、ビールやコーヒーと一緒に軽食をとれるお店。】 by goo

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休日の飲み会

土曜日に、休日ながら、課長連中が集まってくれた。
打合せが終わって、行ける人9人で錦へ繰り出した。

「チカニシキ」(中区錦3丁目)と言う店に行った。

錦は久しぶりであるが、楽しかった。
野菜たっぷりの博多なべ(これが水炊きか?)にはちょっと驚いたが^^;

その後、おっさん3人で、マンションの近くのバーボンバーへ。
日本バーボン協会愛知支部長のKさんがやっている店で、味わいのある店である。
時々、ゆっくり飲みたい時、一人でのみに行くところである。

今日は、うるさい飲み方で、店にご迷惑を掛けたかな。

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2007年11月22日

世界の山ちゃん

世界の山ちゃんは知る人ぞ知る、手羽先の店である。
今や、全国どこに行ってもチェーン店が見られるが、名古屋が本拠地である。
今の事務所のすぐ裏に本店と銘打った店があり、その内に行こうと思っていたが、いつの間にか半年も経ってしまった。

と、言うことで今日、おっさん3人で行ってきた。

とにかく、安いし、まあ、良心的な店だな。
今や、珍しいホッピーなども置いてあるし、時々行くぶんには、お勧めである。
腹一杯食って、飲んで、お一人様3,000円也。

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2007年11月17日

オステリア ヒズメ

名古屋と言えばあんかけスパである。
昔なつかしの太い麺を炒めて、濃厚なアンを掛けたもので、これはこれでユニークな食べ物である。

しかし、パスタ好きの私には、あのアンや麺はいまいち、好きになれない。

タイトルのオステリア ヒズメ とは手打ちパスタのイタリアンレストランである。
地元のTV番組でたまたま見かけて興味を持ったが、webで調べたら、住んでいるところのすぐ傍だったので、先日、会社の若い人たちと行って見た。

ヒズメとは馬の蹄ではなく、ご主人の名前が肥爪(ヒズメ)さんと言うらしい。

各人、気に入ったものを数皿オーダーし、それぞれ少しづつ味見してみた。
完成品も色々と味わい深く、美味しいものであったが、最も気に入ったのは麺のバリエーションである。
イタリアで修行していたと言うから、現地仕込みのイタリアの味である。

ご主人の頑固そうな佇まいもいいな^^;

手打ちのこしと、茹で加減が私好みでした。また、近いうちに行きたい店でした。

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ボージョレヌーボー

事務所の近くの洋風居酒屋「バーデンバーデン」で今年解禁したばかりのボ−ジョレヌーボーを飲んだ。
ワインは好きで良く飲むが、ヌーボーはあまり好きでは無い。
一度だけ、当たり年に旨いものを飲んでから、時々飲むようになった。その時は、爽やかな味わいで、結構おいしく飲めたのを覚えている。

今年の出来は?

味はしっかりしているし、まあまあかな。

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2007年11月11日

丼りょう

丼りょう(どんぶりりょう)と読むらしい。
簡単に言うと、鰻丼の吉野家スタイルというか、廉価の鰻丼や、櫃まぶしを提供している。

Fさんに連れていってもらってから、結構気に入って、時々行っている。

国産の鰻しか使わないと言っているし、味もかなり旨いと思っている。
鰻丼(並):680、(大盛):880、その他は1000円以上であるが、私が気に入っているのはこの大盛880円である。お新香と吸い物つきで、大盛は充分なボリュームである。

名古屋で美味しく感じたものの一つは鰻かな。

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2007年10月25日

チャプチェ

先の某社社長のKさんの、行きつけの店で出していただいた料理である。
簡単に言うと、私の好きな春雨(ちょっと太麺)を使った薄味の焼きそばである。

ご参考。
チャプチェ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%97%E3%83%81%E3%82%A7 

麺好きの私も、思わず、にんまり。
中華でもない、日本料理でもない、韓国料理の中庸か?
奥ゆかしき味わいであった。

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2007年9月22日

アジアンテイスト

以前にも一度記述したが、今住んでいるこの辺りは、アジア各国の料理の店が多い。

特に、中華料理は昼飯も、夜も良く行くし、旨い。

今日は、会社の仲間5人とアパート近くの韓国料理と中華料理のはしごをしてしまった。

連れて行ってくれた人の好みか、かなりエスニックな肉料理であり、香辛料が日本国内のそれとはかなり違う。
従って、店に入った時の匂いそのものが、日本とは異なり、いきなり異国に来た感じになる。

アパートから歩いて5分圏内にこんなに沢山、エキゾチックな店があるとは思わなかった。
一歩裏の通りに入るだけで、まるで本当の韓国や中国に行ったような気になる。

客もその国の人が多いようだ。

一緒に飲んだ友の話題と供に、好奇心をかなり満足してくれた夜となった。

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2007年6月24日

へ〜情報

名古屋のローカルTVで聞いた情報。

パスタを食べる時のフォークの入れ方は、
  上から入れて(皿に対して垂直に入れて)、回すと、一口分のパスタが絡む。
 
 (横から入れると、沢山絡み、食べにくく、そばを食べる時のように音を立てることになり、
   かつ、途中で噛み切ることになり、マナー的にもみっともない。)

へ〜そうなんだ。そう、言われればそうかな。
まあ、日本人同士で食べるときは、おいしく食べれば、いいか^^;

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2007年6月19日

名古屋でうまかっちゃん

うまかっちゃんは、九州限定で、当然名古屋には売っていない。
今日は飲んで帰ったが、お酒中心で、帰っても小腹が空いていた。

やはり、酒を飲んだ後は、豚骨ラーメンでしょう。
と言う事で、家から送ってきた、うまかっちゃんを作って食べた。

こちらは中華、台湾、韓国、沖縄等、等、本格的なラーメン屋が多い。

博多のようにお茶漬け感覚で食べるラーメンは少ない。

と、言う訳でもないが、家に帰って、うまかっちゃんを作って食べた。
う〜ん、うまかった。

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2007年6月13日

マッコリ&ビア

日経netで曽我 和弘さんという方の記事で、マッコリ&ビアというカクテルの話を読んで、興味を持っていた。
マッコリとは韓国のどぶろくのような酒であり、マッコリ&ビアとは、マッコリとビールを1対1で割ったカクテルである。

興味を持ったのは、その味覚(飲み口)の表現である。(以下記事の引用)

【ビールの味が一瞬、口内に広がったかと思うと、すっと消えていく。つまりビールの苦さが舌に残らないのだ。甘くもないし、苦くもない、飲みやすいカクテルというのが私の印象。笹谷さんは「甘酢っぱ、苦いが口の中を一気に駆け巡って行く感じ」と表現するが、なかなか言い得て妙である。

「韓国料理って辛い料理が多いでしょ。ビールが合うんですが、これを飲み続けるとお腹が張ってくる。マッコリも美味しいですが、続けるとクリーミーすぎる。その点、これは酒同士の相性がいいので、辛い料理にビール感覚で何杯もいけるんですよ」】

この記事を読んで、かなり強く惹かれ、一度飲んでみたいなと思った。
ところが、意外と早く廻り合わせの機会が来た。

前のプロジェクトで一緒に仕事をしていたSが当方に来て、うちのメンバーと近くで飲んでいると言う。
遅ればせながら、後で合流すると、なんと、韓国風焼肉屋であった。

無くて元々の気持ちで、店員にマッコリ&ビアできる?と聞いてみたら、裏メニューで作ってくれた。
確かに飲みやすく、ビア単体のように腹が張ることも無かった。

まあ、味は何とも言えないな。沢山飲めるようなものだとは思わなかった^^;

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2006年12月17日

ゴマ鯖丼

博多は五島や対馬から油の乗った安い鯖が大量に水揚げされる。

寒サバは今が旬である。油が乗っていてブリより旨いかもしれない。

その鯖を切り身にして、ゴマ醤油に10分程度漬けておく。
これを炊き立てのご飯に乗せて食べる。正に旬を食べる、である。
地物の旬は安くて旨くて体にもよい。

同じ九州でも熊本は(流通が今ほど発達していない)昔は、新鮮な鯖は食べれなかった。
小さな頃は、鯖といえば塩鯖だったし^^;
それでも親父が手料理でゴマ鯖丼(確か「りゅうきゅう」とか言っていた)を作ってくれたのを懐かしく思い出す。

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2006年10月 3日

OysterBar in Tokyo

ニューヨーク・マンハッタンの玄関口 “グランド・セントラル・ステーション”駅 構内にある老舗オイスター・バー 「グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン」 が日本にもあった。
ニューヨーク本店に続く第2号店として、2004年3月にアトレ品川にオープンしたと言う。
ニューヨークの本店同様のインテリアを再現するとともに、レシピにしたがって忠実に調理されるメニューの数々を、云々とWebの宣伝文句に書いてある。

アトレ品川? どっかで聞いたような場所だ。
私が所属する事業部の事務所のあるビルのすぐ傍じゃないか〜。

と言うわけで、先日、品川に行ったときに、Oさんと一緒に言ってきた^^;
宣伝文句に踊らされたわけではないが、それなりに雰囲気のある、いい感じの店でした。

タスマニア、オーストラリア、北海道、などの世界中の牡蠣をリーズナブルな価格で食べさせてくれた。
一度は行ってみる価値がありますよ。

http://www.oysterbartokyo.com/ 

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2006年2月12日

芥屋でシーフードバーベキュー

ご近所の仲良し倶楽部で、新鮮なシーフードを安価で食べに行こうという話があり、家人が随分前から楽しみにしていた。
今日、朝からクリアに晴れた冬晴れの天気の下、Nさんが運転するエスティマに4家族同乗し、芥屋に行った。
我が家からは高速道路に乗って、芥屋まで、1Hr程度の案外便利な距離である。

芥屋まで行くと、近辺には大小様々の店が沢山並んでいたが、Nさんがご存知の「あさひ水産」に行った。

あさひ水産の紹介 

DSCN0239.JPG
店の入り口でオーダーする

店の内外には色んなサイズのいけすがあり、新鮮な牡蠣、蛤、帆立、鮑、サザエ、岩牡蠣などの貝類が入れてある。

メニューは単品でも頼めるが、今回は、お得な盛り合わせ(シーフードバーベキュー)を頼んだ。
(帆立、蛤、サザエ、鯵のひらき、サザエの刺身、サザエ飯、吸い物)のセットで2,100円/人である。
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炭火で焼く海鮮
オーダーすると人数分の海鮮を、ざるや、皿に載せて持ってきてくれる。蛤などは(形は小さいが)数えるのも面倒なくらい、ざるに一杯来た。豪快に網に引っくり返して焼く。全ての貝は、刺身でも食える鮮度なので、貝の口が開いたらOK。すぐ、焼ける。
大人の男でも結構、お腹一杯になった。

せっかく来たので、牡蠣をたべたいね、と言うことになり、すぐ近くの販売兼、焼き牡蠣の店に行った。
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道路の両脇に沢山の焼き牡蠣屋がある

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料金は1Kgで700円、1.5kgで1,000円

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炭代300円を払うと中で食べられる

1000円(1.5Kg)で大人3人が満足するくらいの量であった。

往復、2Hr程度の近さの所で、新鮮な海鮮を、お腹一杯食べて、3000円/人未満とリーズナブルなものでした。
また、近いうちに行こう、と言うことで皆さん、一致した。

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2005年12月14日

老舗の水炊き

水炊きは博多名物ではあるが、最近ご縁が少なく、随分久しぶりに戴いた。

とり香http://fukuoka.com/torikou/ 

こんな所にこんな静かな料亭が・・、と言う感じの、古き良き時代の博多の風情の漂う、素敵なお店が3号線沿線にあった。
すぐ目の前にある「造り酒屋石蔵」から持ってくる日本酒と鹿児島に委託生産していると言うオリジナルブランドの芋焼酎が出た。すっきりと飲みやすい焼酎であった。

大先輩の貴重なお話と、薀蓄溢れる経験談を伺った。何よりの時間であった。

造り酒屋石蔵http://www.ishikura-shuzou.co.jp/index.shtml 

家に帰って家人に話をしたら、この辺りは家人の昔の通学路だったそうで、店のことも、店の息子さんの事も良く知っていた。案外、世の中は狭いもんだ^^;。

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2005年12月 7日

あわび三昧

某顧客のご接待で 「あわび亭」 という料亭へ行った。

あわび亭http://r.gnavi.co.jp/f091600/
 

焼いたり、煮たり、刺身にしたり、豆腐と混ぜてグラタン風にしたり、肝を塩辛にしたり、etc手の込んだ料理ではあった。
美味いと言えば美味い。そうでないと言えば、・・・。確かに珍味であるし、日頃食えないものをコースで充分食えたといえば食えた。
しかし、悲しいかな、庶民の口には、こういう素材は、ちょっとだけの方が有り難味がある。

これでもかと、次から次に手を変え品を変え出てくるあわび三昧は一度だけの経験で充分かな^^;。
むしろ、料理が乗っかった貴重な柿右衛門の皿の方に目が行ってしまった。

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2005年11月13日

海鮮料理 in Seoul

同行者が肉があまり好きではなかったので、今回の旅では韓国の名物である肉料理を食べなかった。しかし、かえって海鮮料理にフォーカスして、美味しいものにめぐり合えた。

韓国の人たちも床に座って食事を取る(オンドルがあるためか?)。
だからと言うわけでもないが、異国で食事をしているような違和感が全くと言ってよいほど無い。

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小さな皿に色んな料理が沢山出るのも特徴

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さしみはコチジャン味噌のようなタレで食べる

コチジャンを付けて食べるのに飽きたので醤油を頼むと、わさびをつけて出てきた。
以前は、わさびは無かったな。これも地球が狭く(?)なった証拠か。
韓国の焼酎(ジンロ等)はアルコール臭がするが、さっぱりしていて料理にも合う。

2日めは海鮮を焼いて食べる店に行った。
連れて行ってくれたCさんによると最近流行りの店だと言う。
新鮮な魚介類を目の前で焼いて食べる。日本人と同じメンタリティである。

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石を蒔いた鉄板の上で(遠赤外線で)貝類を焼く

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ボイルしたタラバガニを焼く

同行のYさんがホヤを食べたいと言い、出てきたものは日本の東北のものよりやや淡い感じのにおい、味であった。同様に貝類もやはり日本のものとは少し味が違う。

店の外にあった屋台に(私が)興味を示していたので、Lさんが外に出て、屋台でイカのてんぷらを買ってきてくれた。有難うございました。m(__)m

日本で食べたら幾ら取られるか分からないが、これだけを4人で食べて飲んで1万円ぐらいだと言う。
それでもこちらでは高い方だそうだ。

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2005年9月 1日

ポムの樹の大盛オムライス

ポムの樹はオムライスの店である。先日、家人の用事でダイヤモンドシティに行った時に、そこのレストラン街にあった店である。
ふわふわ卵のとろけるオムライスは約40種類。おいしさの秘密は指定農場のとれたて「しんたまご」だと言う。

おしゃれな人はその美味しさと食感を楽しんでいるであろう。
ところが、その日、私は超~空腹であった。そこで目に入ってきたのはメニューにある、サイズの記述。
S:レギュラーサイズ、SS:女性向の小型サイズ、M:少々大盛、L:かなり大盛(店に人に相談してね)とある。
てやんでー。こちとら常に大盛専門だ〜〜。柔な中途半端サイズじゃこの空腹は治まらないぞ。

で、いちばんシンプルなケチャップオムレツのLサイズ^^;をオーダー。

でも出てきたのは。
えーっ。これはしゃれにならないぞ。でけー。何だこの大きさは。まるで妊婦のおなかだーっ。

この大食いの私が、3/4食ったところで沈没でした。

下の写真は決してデフォルメしたのでなく皿の大きさも一回り違い、かかっているケチャップも一瓶の半分はかけてあるのではないかと思うほどの大きさである。思わず、笑ったほどである。

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因みに奥の皿は普通の大盛である

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2005年8月31日

コーレ・グース

コーレ・グースとは、沖縄そば屋などのテーブルの上に置いてある調味料である。
中くらいの瓶に真っ赤な唐辛子(島唐辛子)を泡盛に漬けたやつである。
それだけの実にシンプルな調味料なのに、そば等の汁物やピザ、チジミなどにかけると実に深い風味がする。
本当にこれだけの材料かいなと言う位、単純な材料であるが、である。

先日、沖縄に言った時に現地のOさんが手作りのコーレ・グースをお土産にくれた。
真っ赤な島唐辛子がたくさん浮いていてきれいなものである。Oさんが庭に植えていた唐辛子なので農薬も無い本当に安心して使えるものだ。色が赤い間は泡盛を継ぎ足せば何度も使えるそうだ。

毎日、少しづつ、有り難く味わっている。

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2005年8月 8日

老松の宴席

ある方のお声掛けにより、身分不相応ながら博多券番(お茶やさんのようなもの)芸者衆のいる老舗「老松」の宴席の末席を汚す事になった。
店の前を「へ~、ここがそうなんだ。」と思いながら通る事はあったが、中に入るのは始めてである。
ましてや、芸者衆は十日恵比寿のときに遠くから見るくらいだったし^^;。

贅沢な時間と「お遊び」、技術を継承する芸子さんも少なくなったという貴重な(?)踊りも楽しませてもらった。
連れて行っていただいた「ある方」は今の若い連中は本当の遊びを知らん。伝統芸能をちゃんと理解してこそ日本人だ。と力説されること頻り。

良い経験でした。

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       格調高い老松の玄関

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2005年5月28日

上原正吉芸能館

那覇市泊(とまり)に泡盛を飲みながら、上原正吉さんが率いる楽団による沖縄音楽の演奏を聞けるステージがある。
島うた処「上原正吉芸能館」である。
午後8時〜午前3時まで休憩を挿みながら何度かのステージが見れる。

上原さんは人間国宝だそうで、渋く、味わいのある島うたが人間味を醸し出す。
演奏は落ち着きのあるしっかりとした格式のあるもので、時に笑いの取れるトークもあり、沖縄情緒がたっぷり味わえる。
下の写真に見られるようにエキゾチックな情緒溢れるムード、色使いと舞台構成である。

人生をゆっくり楽しもうという基本スタンスがあり、家族や一族を大事にし、笑いを大事にし、真面目な生き方そのものが滲み出す豊かな空間である。時間がゆっくり進む感じがした。

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上原正吉芸能館の入り口
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ステージ風景(右から2人目が上原さん)

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沖縄の魚

前回、沖縄の魚は味噌和えとバター焼きが美味しいと紹介した。

八十八亭のバター焼き 
http://open.9va.com/archives/001025.html

今回の訪問で、冷蔵ケースの中にあった色んな魚の種類を写してきた。
ミーバイ(値段も高く、高級魚)、ビタロー、クチナジ、あと、ここには写ってないが、県魚とでも言うべき,グルクンという魚がいる。

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今回初めて食べたのはへちまのンブシー(味噌炒め煮)である。へちまが食べられるのは知っていたが、結構土くさい味、と言うか、かなり癖のある香りがした。
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八十八亭のナーベラー・ンブシー(へちま味噌炒め煮)

個人的にはチャンプルはソーメンのチャンプル(ソーミチャンプル)が好きである。
沖縄料理の師匠のSさんによると、チャンプルとは本来、豆腐の入った炒め物であり、そうめんの炒めもの等は「タシア」、つまり「ソーミタシア」と言うそうである。

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2005年5月14日

山中の静かなレストラン

ひょんなことからwebで知ったイタリアンレストランではあったが、連休中に行ってみたら何とお休みであった。
お店の人が仕込みか、改装かで店にいたので、暫し会話をし、店内の雰囲気も見せてもらった。
なかなかいい感じだったので食べれなくて残念だった。

と言う訳でもないが、今回はちゃんと予約を入れて行ってみた。

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閑静な山中に意外なレストランがある

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店内は南ヨーロッパ風のインテリアでいっぱい

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価格の割に手の込んだおいしい料理でした

料理はもちろんであるが、店主のインテリアや小物まで細部に至る色んなこだわりや、田舎の空気、静けさもメニューの内かな。また、いつか行ってみたいものだ。

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2005年5月12日

博多讃岐うどん

福岡市内の渡辺通り沿いからちょっと入ったところに、「博多讃岐うどん」がある。
本当に、久しぶり(6年振りくらい?)に食べに行った。

何故、博多で讃岐か、なんて野暮な事は言わない。
…驚椴賄な存在感溢れる太麺(目の前で打ちたてを湯がいてくれる。)
△匹鵑覆鉾茲譴唇瀋欧両態でも元気を呼び戻す薄味の美味い出汁
7茲靴胴盖藉兇鰐気い(失礼)出汁とうまく相乗効果を出すトッピング(海老天がベストマッチ)
の超お勧めうどんである。

麺類は好きで色々と食い歩いたが、ここのうどんは、うどんでは、個人的にはベスト3に入ると思う。

博多は「かろのうろん」や「因幡うどん」などやわらかい麺が主流であるが、牧野うどんと、この博多讃岐うどんがワイルドさで大好きなうどんである。

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2005年4月10日

美味い店の探し方

TVのグルメ番組で 「初めての場所で、外れの少ない、美味い店の探し方」 を紹介していた。

1.表通りより、一つ裏の通り。1階より、地階や2階にある店が良い。
  立地の悪いところの方が、味で勝負をしないとやっていけない為、努力をしている。
2.厨房が整理整頓されている店。
  これは定番の常識。良い料理人は常に段取を考え、道具を大事にするもの。
3.メニューが印刷物でなく、手書きの店。
  素材は毎日変わるもの。市場で美味いもの、新鮮なものを仕入れていると手書きにならざるを得ない。

以上、参考になりましたかな?

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2005年4月 9日

八十八亭のバター焼き

沖縄の美味い魚介を食べようと八十八亭に行った。

八十八亭http://www.s88.co.jp/yasuhachitei/index.html 

沖縄の魚はカラフルででかいが、南の魚だけに、身がゆるく、大味だと聞いていた。
しかし、連れて行ってくれたSさんの話によると、刺身も醤油で食べるのでなく、味噌和えにすると良いと言う事で、初めて、味噌和えで食べたが、いわゆる地の味として、生きた味がして美味しかった。

もう一つの定番はバター焼きと言う事で、ニンニクの効いたバターで丸ごとダイナミックに焼いたビタローという魚を戴いた。本当に美味でした。
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ビタローのバター焼き

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2005年3月22日

G-clef

戸塚に住んで4年になるが、いつもの通勤経路にあるJazzSpotでいつか行ってみたいと思った店があった。
市販のガイドブックなどではそれなりに有名な店らしく、必ずどのガイドにも載っている。G-clefとは音楽のト音記号の意味らしい。1Fがショットバー、2Fがライブスポットになっている。
気にはなっていたが、アベックばかりで、所謂、敷居が高かったのかも知れない。
今日、先輩のKさんと行ってみた。
九州出身の店長と、副店長の居る、気さくな店だった。値段もリーゾナブルでした。
本来のこの店の売りであるライブも、リストを貰ったが、驚いた。かなりのアーティストが常連でプレイしている。
もっと早く来るべきでした.。下の写真は店長(加藤さん)、副店長(石橋さん:ソムリエ)と店の雰囲気。
次回はライブの様子を載せたい。

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2005年3月14日

山手のDolphin

久しぶりの休みで、横浜散策に出た。
根岸に出て、前から一度行ってみたかった山手のDolphinに行った。
山手のDolphinは知る人ぞ知る、20年以上も前のユーミンの歌の歌詞に出てくるレストランである。

♪♪ あなたを思い出す この店に来るたび
   丘を登って今日も 一人来てしまった

   山手のDolphinは 静かなレストラン
   晴れた午後には遠く 三浦岬も見える  ♪♪ 
                                  「海を見ていた午後」 by 荒井由美

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この店の名物と言う 「オムライスドルフィン風」 をオーダーした。
期待していたより美味でした。^^;

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2004年12月28日

70F 夜のsirius

あるステコミの打ち上げでランドマークタワー (http://www.landmark.ne.jp/tower.html) 内の 横浜ロイヤルパークホテル (http://www.yrph.com/) 68Fの 中華料理「皇苑」へ行った。
なかなかの雰囲気。量はともかく、美味な料理でした。


その後、有志で、最上階(70F)のSkyLounge 「sirius」    (http://www.yrph.com/rest/sirius/index.html)へ行った。


この辺りでは一番高い建物だそうで、いつもは酔っ払って車の中から遠くに眺めている高層ビルである。
ここの眺め(夜景)は素晴らしい。お勧めである。上海の夜景よりもずっと美しい。クラシックやjazzの生演奏を聞きながら、カクテルを頂ける。全国のお客様をご案内するには最適な場所であると思う。

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