2010年1月31日

中国の電気バイク

これも朝のニュースで見たが、中国の朝のラッシュアワーは自転車ではなく、電気バイクが取って変わったそうである。

電気バイクの良いところは、
・家庭用の電源コンセントで充電でき、
・静かで、
・1回の充電で60km走り、時速は30KMまで出る。
・ガソリンに比べ、1/10の経費で済む。
らしい。

タカハシカメラという日本人の会社が、輸入して日本でも売るそうである。
中国の「緑源」というメーカーに日本で認証取得もさせるといっていた。

いよいよ、バイクも逆輸入の時代になるのか。
でも、日本で流行るかなあ。

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2008年11月10日

digital natives

NHKTVの同タイトルのNHKスペシャルをたった今、見た。

最近色んなところで出会う若い人の新しい感覚や思いに触れるにつけ、何となく感じていたムーブメントのかけらを、番組は上手く編集、説明していた。
残念ながら私の勤める会社ではなく、趣味で出歩くところで出会う人達だが...。

資本の論理に拘らない、自分のやりたいことへ真っ直ぐな行動を起こす。
ネットを通じて出会った人と率直に意見を交わし、年齢や肩書きは関係ない。
学びたいことは自分の納得いくスタイルで、必要に応じて、すぐに調べる。
すぐにアクションを取る。
地球の裏側の人でも、ネットで率直な意見交換をする。
SNSで仲間を募るのも簡単、短時間で可能。

世界が本当に狭くなり、「思い」がすぐ新しいうねりを作る。若さの行動力と結びつく。

このblogにも何度か書いたが、日本にも、若くて物怖じしない、堂々とした国際人が増えてきた。

頑張っている人には、天からチャンスが降りてくるし、「才能」という贈物も貰える。

昔なら考えられなかった若い人の動きが大人の世界にも具体的な影響を与え始めてきた。
この地球も確実に新たな時代へスパイラルアップを始めたのかもしれない。

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2008年10月15日

広がるクラウド

大前研一が基調講演をするという事もあって、ビッグサイトで開催されたITproEXPO2008に行って来た。
ビッグサイトは埋立地に開発されたこともあって、交通の便が今一であるが、私が住んでいる所からは、比較的便利に行ける。

今回のEXPOのテーマはクラウドコンピューティングである。

(入場用のパスにはICタグ付きの入場パスを全面的に使って効率を上げていた。各展示ブースでもこのパスを読み込ませることで、一々名刺を出さなくても良くて、非常にすっきりしていた。(ミューチップを使っていた^^;))

安価(低コスト)で巨大なコンピュータパワーやノウハウを使えるということで、応用範囲も広がり、中小企業も熱心に情報収集していた。ある意味、中小の業務能力(分析力、営業力、人事力、ビジュアル力、など)の平均点を底上げすることになるかもしれない。
自前では持ってない、作れない、大企業の分析ノウハウなどを低コストで使えるのだから。

大きなスクリーンでMSのS・バルマーも「MSもクラウドを牽引し、新しいビジネスチャンスを掴む」と熱っぽく語っていた。
Googleなどは世界中にセンターを構築し、どんどん拡大している。その保有するサーバーは100万台を超えると言う。(何と、日本が年間に製造する台数が60万台というので、その1.5〜2倍である)

しかし、個人的には幾つか心配もある。
クラウドにすべての情報を掴まれて、企業活動は生命線を掴まれてしまう事に成りはしないか?
海の向こうの、何らかの不具合でこの国の仕事が止まってしまう等、ナンセンスだが..。
大きく、著名なサイトであるほど、確実に、ハッカーのターゲットになるだろうし。

しかし、もう歯車は回ってしまった。新しいパラダイムに乗り遅れないようにしないといけない。
大きな世代交代のビジネスチャンスだろう。

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2008年9月 7日

発見や参加の広告

TVで見かけた広告の世界の面白かった話題。
メモを取れなかったのでかなりラフな情報。

・人が一日に目にする広告は4000〜5000件
・何らかの「仕掛け」が無いと心に残らない
・「発見」や「参加」で記憶は活性化される
・例えば、動く広告を考える
 仝る動かすH見する などにより前頭葉が活性化され記憶に留まる
・発想の転換で、見る人の動きで変化する広告がある
 インタラクティブ広告の世界    双方向性がある

面白かった。
広告の世界もIT技術を活用し、心理学や脳生理学の成果などを取り込み、進化がすごい。

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2008年8月29日

100円のPC

100円PC、というキャッチに引かれて店内に入ってみたら、例のEeePCのEmobileとの抱き合わせ価格だった。(Emobileの2年契約とセットで100円というキャンペーン)。

面白い企画であり、EeePCも思っていたより使えそうな気がした。
さすがに、1台目のPCとしては限界があるが、持ち歩きのための2台目、3台目としては案外、面白いかも。

店頭で、通りがけにほんの少し触ってみただけだが、winXPで、Emobile搭載だとmail、web系の使い方であればストレス少なく、結構使える感じがした。(winCEのPDA端末よりよっぽど快適)この大きさ、早さだと喫茶店でも恥ずかしくなく出せるし、使い道も色々とイメージが沸く。正にユビキタスに近づいたな。

ただ、
画面がちょっと小さい(800×480ドット)、もう少し欲しい。
重さがちょっと?コンパクトな割には?
使い分けかもしれないが、ストレージ容量が?
バッテリー時間が?
などなど、気になることも多い。後でspecを調べてみよう。

まあ、この価格なら気楽に買えて、気楽に持ち歩けるか。

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2008年7月 2日

E-mobile

個人用のPCの通信手段は、E-mobileにしたと、以前記述したが、会社のmobilePCの通信カードもEーmobileに変えた。
自宅の個人用の使用で、使い勝手が良かったので、味を占めたといえばそうであるが、やっぱPHSのカードは遅くて使い物にならなかったと言うのが正直なところである。

速度は、個人用は下りで7.2Mbps、会社用は半分の3.6Mbpsである。
会社PCは大半がmailのチェック用なので、ほとんど問題のない速度になった。

mobile環境のストレスが大幅に減少した。ヤッホ^^。

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2008年4月15日

コンビニでさしみ

NHKのニュースで紹介していた。
コンビニで一人分の少量パックした刺身を売り出すとのことだ。
勿論、他の冷蔵製品とは別に刺身用の冷蔵技術も研究したらしい。

若い人が、刺身なんか買うかな〜、と思っていたら、買うのはお年寄りだった。
え〜!という感じだ。
コンビニは便利は良いが、割高だし、まして鮮度が命の刺身を、年寄りが買うかよ。

ところが、街頭インタビューを聞いていると、
・年寄りには、スーパーで売っているパック(家族向け)は量が多すぎて、結局余ったものを
 捨ててしまうことになるので、(少量のパックは)あり難い。
・キャベツなんかも一個は多すぎるから、コンビニの1/2個や1/4個は嬉しい。
・コンビニは近くて必要量だけ買えるので、冷蔵庫替わりだ。
・スーパーが閉まった夜でも買えるので助かる。
etc,etc

なるほどなあ。

コンビニ = 若者 の図式から 多様化の時代か。
一番縁が無いと思っていたお年寄りが自らの生活パターンに適合させてうまくコンビニを使い出し、これにコンビに側が便乗して多角化を始めたということかな。

そういえば、都心のコンビニと住宅街のコンビニでは売っているものがかなり違うようだし、
そのうち、高齢者向けメニューも豊富になってくるかもね。

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2008年2月26日

JR九州のICカードは?

日経TRENDYnetで得た情報。
JR各社でICカードの普及が進んでいるが、カードのネーミングには、ある踏襲された統一部がある。

Suica(スイカ)。Super Urban Intelligent Cardの略。JR東日本が2001年に導入した。
「スイスイ行けるICカード」の意味も持つ。
ICOCA(イコカ)。関西弁の「行こか」が由来。JR西日本が03年に導入したカード。
TOICA(トイカ)。JR東海が06年に導入したカード。これは東海ICカードの略。
Kitaca(キタカ)。JR北海道が今秋導入する予定のカード。
(北「キタ」のIC「カ」ード)を意味する。

これらすべての名称で、語尾は全てCA(カ)になっている。
 
そしてJR九州は、来春導入予定のカードをSUGOCA(スゴカ)と命名したそうである。
Smart Urban GOing CArdの略だが、九州方言の「すごか」の意味も込めている。

残る会社はJR四国のみ。どういうネーミングになるのかな?

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2007年3月22日

Geekって

IT系の米国人がインタビューの中で、日本語の「おたく」の意味で、Geekという言葉を使っていた。
恥ずかしながら、知らなかったので、調べてみたら、以下の通り。

【英語(米語)では、日本でのオタクに近い意味を表すためにはNerd(ナード)という言葉で表現され、パソコンオタクや電子工作オタクを指す場では Geek(ギーク)が用られる。】  by Wikipedia

因みに、日本発若者文化の「おたく」系の言葉が、coolな言葉として、英語圏の言葉として、かなり取り込まれている(認知されている)のに、ビックリ。

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2006年12月 1日

躍進するアジアのPM

PMAJ理事長の田中弘さんの話を久方ぶりに伺う機会があった。

相変わらずのご健勝振りである^^。

印象に残った話の一つに、表題の、アジアのPM装備の躍進がある。
例えば、

・PM協会所属者と、PM資格取得者の伸びはアジア太平洋地区が一番。
・アジアのニューエコノミー企業や製造業でプロジェクト型事業への転換が進んでいる。
・先頭を走る中国は、政府の2000年からスタートした、国造りの骨格としてPM人材作り政策を推進。
 具体的には、  ・この4年間で国際PM資格取得者が2万人。
           ・今後5年間で60万人の国際PM資格取得者を必要としている!
           ・わずか3年で、96の大学において、PM専攻修士課程が誕生している。
            (日本では、何と、千葉工大にあるくらい。)
            中国ではPM専攻の修士が今後、毎年数千人のオーダーで続々と生まれてくる事
            になる。恐るべし中国。

世界経済の成長エンジンはアジア太平洋地域にある。PMの必要性も急ピッチ。
中国パワーがアジアのみならず、世界を牽引するのは間違いないな。

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2006年11月11日

心語り

新聞情報であるが,日立製作所とエクセル・オブ・メカトロニクス社の共同研究で,「心語り」という医療製品を生み出した,とある。
ALS(筋萎縮性側索硬化症)の症状が進み、全くコミュニケーションをとることができないトータリーロックドイン状態(TLS: Totally Locked-in State)の患者向けに、問いかけに対するYes/Noを、脳の血液量を測定して判定する装置を年内に試作,発表すると言う。

製品名が個人的に興味を引くので,調べてみた。


身体を全く動かすことのできないALS患者向けYes/No判定装置「心語り」を製品化
 

まぶたさえ動かせない患者でも,その意思を伝えられることになると言う。
動くことも出来ない,言葉を発することも出来ない患者は,結構いると思うが、コミュニケーションが取れないことは患者だけでなく,介護している人もじれったく,辛いことだ。自分達がしてあげていることが患者にとって嬉しいのかどうかさえ,確認のしようが無いのだから。

本当に困っている患者やその介護に当たっておられる家族の方には一日も早い製品出荷が待たれる。
個人的には非常に大事な渋い研究だと思う。

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2006年10月16日

発電床

asahi.comに面白い記事が載っていた。
以下、引用。

東京駅で「発電床」実験、通勤ラッシュの改札口 
JR東日本は16日朝、通勤ラッシュで混雑する東京駅丸の内北口の改札に、乗客が踏んだ際の振動で電気を起こす「発電床」を設置し、発電効率や耐久性を調べる実験を始めた。

 前日までに8カ所ある自動改札のうち6カ所に設置を済ませ、改札口が開く午前4時から実験はスタート。同7時半ごろから通勤客が増え始めると、改札のわきに設けた当日の総発電量を表示するパネルの数字も上昇を続けた。

 実験は12月中旬までの予定で、将来は発電床で自動改札機や案内表示の電力を賄うのが目標。】

新しい発想だな。人の集まる所にはエネルギーが発生する。
人口密度の高い国、日本では結構使えるのではないか。

Posted by hirarin at 12:40 | コメント (0) | トラックバック

2006年8月31日

googleのワーキングカルチャー

googleが目指すゴールは

「抜群に優秀な連中を集め、創造的で自由な環境を用意する。ただし情報を徹底的に全員で共有した上で、小さな組織ユニットをたくさん作り、個々がスピード重視で働き、結果として組織内で激しい競争を引き起こす。」
というワーキングカルチャーである。

                     クレイグ・シルバースタイン

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2006年7月 9日

キーロガー

NHKスペシャル「危機と闘う,△覆燭陵其發狙われる」を見た。
商売柄、面白い話が多かったが、一番シヨックだったのが、タイトルにあげた、キーロガーなるプロダクトである。

いや〜、恥かしながら、知らなかったが、
延長コードのアダプタのような形をして、実はメモリであり、KBとPCの間で入力された情報を全て記録する装置である。
これでは、インターネットカフェなんかで、うっかりインターネットバンキングなどの暗証番号などを入力すると危険だな。

装置の小型化、メモリ容量の増大化、ユビキタスの進展などで、知らないうちに情報をパクられるリスクも増大している。
気を許していると危ない。

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2006年6月17日

コンピュータウイルス届出状況

情報処理推進機構(IPA)より、2006年5月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況が発表されている。ウイルスの届出件数トップ3はいずれも、メール添付ファイルから感染する[メール無断送信]ワームとなっている。

1位「W32/Netsky」
2位「W32/Mytob」
3位「W32/Mywife」

う〜ん、どこかで見たようなものもあるな。

またIPAでは、有名企業の名をかたりウイルスを添付した「偽装メール」に注意するよう呼びかけている。差出人に知り合い、または有名な企業名が表示されていても、差出人のアドレス欄も簡単に書き替えることができるから安全とは言えないと言う。

今年に入っても、2006年5月以降、防衛庁や日本経済新聞社といった有名な組織からのメールに見せかけたウイルス添付メールも確認されている。

件名や本文に日本語が使われるなど、手口はさらに巧妙化しているようで、IPAでは差出人が見知った企業、または信頼できる組織であっても、安易に添付ファイルを開かないよう注意を呼びかけている。

実行形式ファイル(.exe)であるのに、パソコン上では画像ファイルや文書ファイルのアイコンが表示される場合などがあり、このようなアイコンの偽装を見分ける方法としてIPAでは具体的なオペレーションを丁寧に紹介している。。

詳しくは、以下のホームページをご覧あれ。


コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況[5月分]について
 

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2006年4月12日

成分解析

単語を入力したら、その「成分」を解析してくれるフリーソフトがある。

まあ、たわいも無いお遊びであるが、適度にやっていると、ドキッとする事もあれば、考えさせられる配分もある。

興味のある方は、お試しあれ。


成分解析の紹介 

Posted by hirarin at 23:39 | コメント (0) | トラックバック