2009年11月21日

久し振りのOKZさん

久し振り、と言うか、音信不通に近かった大先輩のOKZさんと再会した。

何と言っても、若かりし頃の恩師であり、色んな分野の論客であり、何にも知らなかった私に色んな世界の扉を開けてくれた人である。
何年ぶりかなあ。

帰りに思い出話とも、近況報告とも、近未来話とも、つかない色んな話をした。
あっという間の2Hr。入った店の閉店で終了と言うことに相成りました。

今後は連絡を取り合って、お互いの成果報告をしたいものだ。

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2009年9月 1日

ゴジラ上陸

ゴジラが日本に初上陸した場所は、品川だそうである。
そう言うことで、生まれも育ちも東京・品川の小浅和大さんという方が製作したゴジラ像が
私の良く行く、(このblogにも何度か登場した)Rという居酒屋に飾ってある。
中々精緻に製造してあり、重量感もあり、カッコいい。
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  小浅和大氏製作 ゴジラ像(2007年12月完成)

どうもこの方(小浅さん)も常連の方らしく、製作者ノーツも一緒に置いてあり、製作時の思いや、データが載っている。
このノーツのコピーは頂いたので、大事に保管している。

ついでに、厚かましく、店主のKさんに、「このゴジラ像、要らなくなったら僕に頂戴」と言って見た。

店主、ちょっと考えていたが、満更でもない表情で、言い放った。

「Hさん(俺のこと)が異動する時に記念にあげるかな」

「本当? 約束だよ!」

それから、店に行く度に忘れないように言っているが、果たして、店主が忘れるのが早いか、私が忘れるのが早いか^^;

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2008年12月 1日

同期会

先週末は、4年に一度の同期会が関西であった。
実は(いつの時からか定かではないが^^;)、オリンピックイヤーに同期の連中で集まろうということになっていた。
幹事が良いのか、それからずっと継続して開催されてきた。
確か、今回で6回目か、7回目になるはずである。こんなに続いている同期会も珍しいと思う。

前回の時に、もうみんな結構良い年だし、他の会社、他の職場に移籍した人も出てきたので、前回が最後かな、と言っていた。

ところが、今回も無事に開催され、みんな元気な姿を見せた。
10年ぶりに逢う人もいて、異様に盛り上がった。
懐かしい顔を見ると、気持ちは数十年前の新入社員の時と変わらないが、みんな頭が薄くなったり、白くなったりが目立って、すっかり熟年の風情である。(自分のことは、さておき^^)

久し振りの楽しい時間であった。

4年後も、またやれたら良いね。

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2008年10月15日

マーク・ベニオフ

この前にクラウドの話をエントリーしたが、今やこの分野の誰もが認めるトップ企業はsalesforce.com社である。

実は何を隠そう、この前の職場で、この会社とはパートナシップを結び、一緒に仕事をしていた。
初代のjapanの社長のKさんとはかなり色んなレベルのお付き合いをしていた。
そのおかげで、S社の社長のマークベニオフとは名刺交換もし、ブロークンな会話もした。
例の「No Software」というバッチを彼のズボンのポケットから出してうれしそうな顔でくれたのを覚えている。

オラクル時代から天才ベニオフと言われ、30代中盤でオラクルの最年少役員をしていたと聞いた。ラリー・エルソンからも相当の寵愛を得ていたらしい。
しかし、当時(6〜7年前)からこの時代が来る事を見通し、さっさとオラクルを辞めてsalesforce.comを立ち上げた。
その時の会話でも、電気や水道などのユティリティと同じようにプラグインで使えるソフトウエア環境をサポートしたいと言っていた。
初めて見た時のS社の製品は(まだ、ASPと言っていた時代だ)かなり完成度が高く、業務仕様や画面のデザインなど感心したことを覚えている。
一緒に行ったY本部長にもこの会社は株が売り出されたら買いですね、と本気で言っていたものだ。

ベニオフはまだ幼さの残る童顔の青年だった。人形のようなとんでもない美人(しかもモデルのようにスマートで)の女の子を連れていたのを覚えている。^^;

最近の映像を見ると、ベニオフも、腹も出て、髪も少し薄くなり、すっかりおっさんになっている^^。

たまたま、TVに出ているベニオフを見て、昔のことを思い出したので、懐かしくて書いてみた。
そういえば、Kさんは元気にしているかしら。

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2007年10月25日

上海からの友人来名

上海のS社の社長でもあり、友人でもある中国人のSさんが、わざわざ名古屋を訪ねてくれた。
当方がお客との打合せが伸びたため、何と約束の時間(17:00)に2時間も遅れてしまった。
勿論、連絡はして、それなりの対応は済んでいたにしても、恐縮してホテルまで、行ったのだが、
良かったら、次のアポの人と一緒に食事でも、と言う話になり、厚かましくもOKしてしまった。

お陰で、と言うべきか、何かの巡り合わせか、貴重な友人を2名、得てしまった。
名古屋駅裏で一緒にのみ、そのうちの一人の某社社長のKさんの行きつけの店で、ワインをしこたま飲んでしまった。

名古屋の得がたい友人を2名もゲット。
今度の約束もしてしまった。これも何かの縁かな。
早速、お礼のmailを出さなくっちゃ。


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2007年5月20日

連れション

今日は、休日である。なのに、仕事で朝早くからレビュー三昧の一日であった。

昼飯の時に、某所の地下で、微笑ましい親子の連れションをみた。
親子で並んで、便器に向かっている。親父だけなら見る気もしない^^;が、横に3〜5歳くらいの息子が同じポーズで用を足している。

20年位前に、同じような絵で我が親子も同じポーズを取っていたのを思い出し、思わず懐かしく、微笑んでしまった。
そんなことを懐かしむような年代になってしまったのかという感慨もある。

それにしても、かの親父の幼子を見る眼差しと、高い便器に背伸びしてチャレンジしている息子のペアは微笑ましき組み合わせであった。

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2007年5月11日

老飯店

通勤先とアパートの間に中華料理屋があり、その名がタイトルの老飯店である。

このプロジェクトの人なら皆知っている、馴染みの店である。
手ごろな広さ、良心的な価格、家庭的な味付け、必ず一品は無料でサービスしてくれる等魅力的なお店である。

店のおばちゃんともすっかり馴染みになった。

疲れた体に冷たいビールを流し込み、黙々と飯を食う。
あとは、アパートに帰ってひっくり返って寝るだけ。毎日このパターン。
はあ〜。

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2007年1月19日

小善は大悪に通ず

もう、10年以上も昔のこと、上司と部下の間にまだ、愛のあるコミュニケーションが成り立っていた頃の事である。
予算審議で私がコテンパンに叱られ、それをカバーしてくれた上司に対し、その更に上の上司が放った言葉がタイトルの言葉である。

ふと、思い出して正確には何と言う諺であったのかと、調べてみた。
「小善は大悪に似たり」ということばがあった。
「その場かぎりのオイシイ言葉や行いは、問題を将来にのこす。だから目先の小さな善は、本当は大きな悪なのだ」という意味である。

人間的にも愛に溢れた深みのある言葉である。
当時の状況、コンテキストを考えても、親心で色々ご教示頂いていた事が、今更であるが思い出される。

一生忘れない言葉の一つである。

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2006年10月22日

灯明ウオッチング

博多灯明ウオッチングはろうそくを使った灯明で夜の博多の町を照らし出す幻想的な祭りである。
それこそ数万個といわれる灯明が、博多の古い町並みや商店街などに飾られ、町がいつもと違うたたずまいを見せる。
平成6年に博多の4地区(御供所、冷泉、奈良屋、大浜)で、始まったそうである。

昨日は休みの日であったが、あるプロジェクトの反省会で、朝から夕方まで仕事に出ていた。
その帰りに、家人から行かないかとTELが入ったときも、いまいち、乗り気ではなかったが、行ってよかった。

御供所の聖福寺の周りを見学したが、やわらかい灯りに包まれて、心が安らいだ。
不思議な幻想的な風景である。
すれ違う人の表情も、心なしか柔らかく見える。

時間も、風景も、人間の心も、数百年前にタイムスリップしたかのようだ。

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暗い夜道を灯明が照らす   聖福寺の寺門もライトアップ   学生による灯りの芸術

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2006年8月15日

小さな道案内

休みの間、早起きして、近所の公園をジョギングしたり、散歩したりした。

小さな山を、オリジナルの形や木々を残して造成した公園なので、鳥や昆虫なども沢山いて、歩いていると、良く出くわす。
今日の朝の散歩では懐かしい虫(ハンミョウ)に出会った。
この虫、5〜6cmくらいで、歩く人の2〜3歩先をテンポ良く飛び立ち、まるで道案内をしてくれているかの様であったので、小さい頃は、「道案内」と呼んでいた。

そう言えば、小さい頃は今頃のシーズンは、休みの日は勿論、平日でも小学校から帰るとすぐ、弟や友達と一緒に近くの山にクワガタ取りに行ったものだ。
幼くても最低限度の危険は、みんなよく知っていて、蛇や蜂は勿論、毒のある虫は結構知っていたような気がする。

クワガタは(我々の育った所では)栗林に良く居て、木の根元を蹴ると、振動で上からポタポタと落ちてくる。(時には木の上にいた蛇(アオダイショウ?)なども落ちてきて、大騒ぎしたことも^^。

今でも強い草の匂いや、独特の山の匂い(森林のアロマ、日向の香り、樹液の香りetc)を嗅ぐと、当時のことが思い出される。

今の子供と違って、おもちゃも少なく「遊び」は自分達で生み出すものだったし、小遣いもほとんど無し、という時代だったので、野のものを、肥後守という小刀で加工しておもちゃを作っていた。
野生のイチゴや柿、アケビ、ビワ(あれは野生だったかな?^^;)も良く食ったな。

おっと、道案内も向こうへ飛んで行ってしまった。
小さな虫の道案内で、昔のことを色々と思い出してしまった。

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2006年2月 9日

恩師と懇談

大学時代の恩師で、仲人までしていただいた I 先生と久しぶりにお会いして一緒に会食をさせて頂いた。
今は、大学を定年退職された後、私大の教授を幾つか歴任された後、地元の某私大の副学長と言う立場で、元気に活躍されている。

大学を訪ね、副学長室で、(何と先生自らの手で)お茶を入れていただき、しばし、歓談した。
昔話に花が咲き、既に忘れていた昔の思い出を色々と思い出す羽目になってしまった。
さすがに、ここでは紹介できない情けない話や、大笑いする話も一杯あったな。

しかし、親父も亡くなった後、親心で接していただく数少ない、有難い師匠である。
かなり、ご高齢であるが、私が、帰りに、タクシーを呼びましょうと言ったら、なに、バス停がすぐそこだからと、さっさとリュックを(!)背負って歩き出してしまった。
こちらの方がむしろ、爺臭いのでは、と思った次第で、はい。^^;

食事の席でも、酒は今はもう、余り飲まないと仰ったのが、えっと言う感じではあったが、お前が来たからと、ワインを一杯だけ飲まれた。

それでも歳の割には、しっかりと^^;、フランス料理を召し上がっていた。

このところ、色んな意味で疲れていたが、久しぶりに、充実した良い時間を頂いた。
有難うございました。
まだまだ、長生きしてくださいね。師匠!

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