2011年1月26日

西新橋のつくね

西新橋につくねのおいしい店がある。
何年も前に、営業の元幹部のTさんが今度連れて行ってあげると約束して頂いていたのだが、お互い忙しくて忘れていた。

先日、某顧客との飲み会で偶然出くわし、その時、以前の約束を思い出されたのか、すれ違いざまに、「近いうちに行くぜ」と囁かれた。

と言うことで、今日お誘いがあり、行くことになった。

サラリーマンの街、新橋は一つ裏通りに入ると、良い店が沢山ある。
ここ、「つくね」もその一つだ。

基本は焼き鳥と鍋である。
看板料理のつくねは本当に美味しい。

あとは、剣菱の樽。
升に入れた盛りきりを3杯飲むと、記憶が無くなる!という。
本当かい!

時間が経つと、いつの間にか、店内は満席になっていた。
この雑然とした雰囲気が何とも言えず良い。

話も盛り上がり、幸せな気分で酔っ払った。
いい時であった。

Posted by hirarin at 23:25 | コメント (0) | トラックバック

2011年1月11日

ジャパン・シンドローム

昨日と、今日、NHKのNewsWatch9で特集していた。
日本は、かつて世界のどの国にも例の無い勢いで、超高齢化社会に突入している。
英国やドイツなどは、研究所を作って、日本の高齢化事象の推移(対応)を研究していると言う。

出生率低下、人口減少、高齢化で経済の停滞、税収減による国や自治体の多額の負債、社会の活力減、雇用の不均衡、若手のモラルダウン、結婚しても子供が埋めないetcetc
悲惨なスパイラルに落ち込んでしまう。

手を打たない訳にはいかないので、行政も「機能転換」と言う「手抜き」をせざるを得ない。
つまり、耐用年数に達しても水道管の取替えや道路のメンテなどを止めるようになる。
かくして、社会資本の維持にも影響が出て、国としての機能も減退してくる。

20年前には高度成長を世界に誇った日本は一気に大きく停滞してしまった。

随分前から指摘されてきたのに、有効な手が打たれているとは思えない。

今朝のNHKニュースでは、この国の成長に希望が持てないと言うことで、自動車部品メーカが競って中国に出て行くという。
国内雇用への影響、技術発散、空洞化という心配が先に立つ。

どうしたものか。

筋道からすると、若い人が安心して仕事を得、子供を生める環境づくりが早急な課題のトップかなぁ。

ヨーロッパ先進国に範を得た、女性の活用(ウーマノミックス)
教育(環境、プロセス)の見直し
高齢化対応技術(医療、ロボットなど)の取組み(前向きな開き直り^^)
移民の受け入れなどを本気で取り組む
ヒューマンリソースの未来を向いたフリート管理
etc

勝手に書き連ねると、幾らでも出てきそうだがね。

成長のエンジンになるものを探し出そうぜ!

Posted by hirarin at 23:15 | コメント (0) | トラックバック

2011年1月 9日

京都へ

関西在住のある方のところへ、某仕事の相談をしに行った。

関西は本当に久しぶりだ。
ゆっくり話をしたかったので、朝早い便で行き、じっくり良い会話ができた。
一定の結論が得られたし、帰るにはまだ早かったので、Fさんが車で京都を案内してくれると言う。

どうしても日帰りしたかったし、特に当ても無かったが、小倉山に上り、常寂光寺を散策し、龍安寺へ行き、枯山水の石庭でゆっくりした。
寒い日であったが、冬の京都は美しく、数日前に降った雪がまだ残り、風情を感じる風景であった。

少し遅めの昼食として、精進懐石と湯豆腐を食べた。
(量は少ないが^^)さすがの味付け、色合い、盛付けであり、久し振りの京料理を堪能した。

京都の町は街中も、嵯峨野あたりの外れでも良く清掃がしてあり、成熟した文化都市としての風格と歴史を随所に感じた。
いつかゆっくり時間を作って、散策したいものだ。

Posted by hirarin at 23:09 | コメント (0) | トラックバック

2011年1月 8日

再開

昨年後半から、ある仕事で多忙に成り、出張も多くなったので、時間が取れず、blogから遠ざかっていた。
一度、離れると習慣性が無くなり、再開も億劫になるものだ。

意外であったが、今年の年賀状に、複数の方からblog止めたの?とか、楽しみに見てるよ、とコメントがあった。

だからと言う訳ではないが、年初から細切れ時間を使って少しづつでもエントリーして、習慣化したいと考えている。
blogも今年で足掛け8年目となり、自分でもそれなりの意義も感じている。

今の仕事で、従来にない人との新たな付き合いも出来、新しい刺激、考えを書き留めるのも面白いかもしれない。

本年も宜しくお願いいたします。

Posted by hirarin at 22:55 | コメント (2) | トラックバック