2010年1月31日

中国の電気バイク

これも朝のニュースで見たが、中国の朝のラッシュアワーは自転車ではなく、電気バイクが取って変わったそうである。

電気バイクの良いところは、
・家庭用の電源コンセントで充電でき、
・静かで、
・1回の充電で60km走り、時速は30KMまで出る。
・ガソリンに比べ、1/10の経費で済む。
らしい。

タカハシカメラという日本人の会社が、輸入して日本でも売るそうである。
中国の「緑源」というメーカーに日本で認証取得もさせるといっていた。

いよいよ、バイクも逆輸入の時代になるのか。
でも、日本で流行るかなあ。

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イクメン

イクメンとは「育メン」と書き、育児に関心を持ち、育児に時間を費やす若いパパのことを言うそうだ。勿論、イケメンの事ではない。

今朝のニュースでやっていたが、例えば、夕方6時にダッシュで会社を出て、家に帰り、子供を風呂に入れるような男子のことらしい。

モノあふれの時代で、モノで幸せを感じなくなり、充実感や幸せ感を追及する時代になったのが、背景にあると言う。
そう言えば、最近の若い人は、昔の若い人のように車やバイクやオーディオの話に興味を示さない人が多い。

生まれた時から、家には車や立派なオーディオや大抵の家電品があり、自分で稼いで何とか手に入れたいというガッツな気持ちなんか生まれないんだろうなあ。
夫婦仲はよくなるのだろうけどなあ。

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2010年1月26日

ロブションの感想

NHKTVのプロフェッショナルに「すきや橋次郎」の店主、小野二郎さんが出ていた。
長い年月で極めた芸術作品の寿司だ。
我々には敷居が高い店だが、一度覗いてみたい店だ。

  「私は、二郎さんの寿司の清らかさ、純粋さが大好きです。」
                Joel Robuchon

ロブションは、初めて行った時に、そのあまりの旨さに、酢飯だけを頼み、ゆっくりそのバランスを味わったそうである。

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2010年1月17日

続けること

NHKスペシアルの「Megaquake」を見た。
地震に関する情報は結構見ているつもりだったが、新鮮な情報を沢山得た。

具体的な発生事例ベースのデータから詳細な地下の活動実態を、(スパコンを使った解析で)役に立つ形で見える化していた。
NHKの技術スタッフも地震のデータを上手く見える化、映像化していて、分かりやすい。

アカデミックなメカニズム解析から、踏み込んだ、「役立つ情報」にシフトして来ているのを感じる。
神戸地震の地元である、神戸大学や、京都大学の先生たちが、役に立つ意義を強く意識して粘り強く研究を進めているのが番組でも良く分かる。
続けること、積み上げることの重要性を強く感じた。

多大なる犠牲を無駄に出来ないという思いを胸に、地震と闘う科学者たちの挑戦が新たなステージに入っている。


その後に、サンデースポーツがあったが、ここでも「続けること」の意義を感じた。
野村元監督が相撲の解説者として(昨日?)出演した時の話が合ったが、例によって、含蓄のある話をしていた。
  
  「努力には即効性は無い。やれば直ぐ結果が出ると思うのは甘い。」
                        野村克也

ここにもやり続けること、継続することの重要性が説かれている。

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2010年1月16日

平野屋のネギトロ丼

平野屋は良く買い物に行く近くのスーパーである。
もう一軒、近くにスーパーがあるが、あえて少し遠くのこの店に行くことが多い。
値段も比較的安いし、魚、肉が新鮮で美味しいから。

九州出身の人間としては、ご当地のスーパに並ぶ海鮮は珍しくもあり、興味本位で色々と試している。

やはり、マグロは九州より種類も量も多く美味しい。こちらでは、庶民的な魚と思える。
ネギトロ丼は、コンパクトなプラスチックの入れものに酢飯、その上に刻み海苔、さらにその上にネギトロを乗せ、飾りに少々の^^海老とイカが乗せてあるこのスーパーの惣菜である。

これが結構美味くて、はまっている。しかも値段も安い。(390¥前後)
買い物に行って、あれば確実に買って帰る。
今日も買ってきたので、写真をblogにアップしようと思っていたが、写真を撮るのを忘れて食ってしまった^^;失礼しました。


単身赴任の身であるので、休日はよく自分で料理する。
昨日、今日と、かなり強烈に寒い日なので、野菜を沢山買い込んで、鍋でもつつくかと思ったが、準備しているうちに豚汁になった^^。
まあ、適当に作ったが、結構美味かった。

以前は、沢山作ったら、無理してその日のうちに食べていたが、最近はタッパーに小分けして入れ、冷凍保存している。豚汁などは解凍しても美味しさはそんなに低下しない。

まだ野菜やキノコがが沢山残っているので、後でシチューも作り置きしておくかな。

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2010年1月13日

NYタイムズが廃刊?


クローズアップ現代でアメリカの新聞業界の危機を伝えていた。
USでは、新聞の収入の7割が広告収入であり(日本は逆に収入広告は3割)、インターネットの普及や不景気で激減しており、新聞の廃刊が相次いでいるそうである。
日本でも特にローカル紙が危機に陥っている。

媒体は電子化、ポータブル化、インターネット化、等多様化し、いつでも何処でも(特殊な記事以外は)無償で見れるし、便利になった。
しかし、記事を書く人が要らなくなる訳ではない。

番組でも、国内、海外を問わずインタビューに答える人に(インターネットがあるので)新聞は読まない、必要ない、と言う人がかなりいたのに驚いた。
必要な記事(だけ)を選んで見るメリットは分かるが、自分の知らない、気づかない記事も新聞は一覧できる、俯瞰できる良さがあると思うが。

記者がどんどんリストラされていなくなったら、質の高い記事や、一つのテーマを執念深く追い続け追求する記事が望めなくなるのではないか。
USのインタビューでも、新聞がなくなったら、悪の追及が止まり、汚職や選挙違反など見えない犯罪が確実に増えると指摘する人がいた。
記事を読む媒体が豊かになることに反対はしないが、それがジャーナリズムの衰退や死に繋がることだけは阻止しなければならない。

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2010年1月10日

親父の背中

今朝の朝日新聞に、気象エッセイストの倉嶋厚さんのお父様の話が載っていた。

目に留まったのは、以下の部分である。

「私は15〜17歳の頃、神経症にかかりました。
学校の軍事教練や期末試験、数年後に迫る軍の入隊など様々な不安にさいなまれて居ました。
 すると父が『紙を一枚持っておいで』と言ったんです。
鉛筆で一本、縦の線を引き、『お前は心配事を横に並べて怯えているだろう。たて一列に並べられないか』差し迫ったものから順にならべろと。
『こうすると、当面の敵は一人だ。どうしても優先度がつかない時は、お前か社会が病気の時だ』 
これは今も私の人生訓です。」

これ以外の文章にも親子の愛情を感じる素晴らしい言葉が載っており、良き親子の羨ましい遣り取りを感じ入って読ませてもらった。

自分も、子供が人生に悩んで相談に来た時に、こんな気の利いたことが言える親父であるだろうか。

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2010年1月 9日

MJの感動

正月に子供たちが仕事やアルバイトで居なかったこともあり、家人と映画を見に行った。
マイケル・ジャクソンの「This is it」である。
11月頃に、知り合いのコンサルが絶賛していたので、見てみたいと思っていた。

「2009年6月に急逝したマイケル・ジャクソンによって、死の数日前まで行われていたコンサート・リハーサルを収録したドキュメンタリー」という歌い文句では推し量れない感動でぶっ飛んだ。
終わっても身動きできないほどの感動だった。

彼がまだジャクソンファイブの一員で「I’ll be there」などを歌っている頃は小さな体で情感たっぷりに歌う姿に、胸キュンになっていたし、「スリラー」や「beat it」の時代は素晴らしい作品だとは思っていたが、過度の整形に走ったり、各種スキャンダルで週刊誌ネタになっている頃は、「変人」として、少し引き気味に遠くから見ていた。

ところが、この映画を見てそれらの思い込みや偏見を全く払拭することになった。

全てのスタッフがMJに払っている敬意があらゆるシーンで感じられ、彼の指摘で各アーティストがどんどんパワーを引き出されていくのが良くわかる。MJだけが描いている究極の「ゴール」に引き上げられていく。
しかも、これだけのスターなのに、MJは謙虚そのものだ。エンジェルのような声でやさしく語りかける。だが、妥協しない完璧主義で、あらゆることへ的確な指摘をする。スタッフを傷つけないような配慮も各所に見られる。

リハーサル風景なのだが、スタッフの実力も凄いし、質の高いステージを見せてもらっている満足感がある。
疲れていてもアイデアをどんどん出しながら、みなを纏めて行くMJの底力をステージの袖で見せてもらえたような贅沢感もある。

全てのセクションを知り尽くしたスーパーPMが皆をリードし、大きなプロジェクトを纏めていくプロセスを見せてもらっているような不思議な感覚にも捕らわれる。正に、プロジェクトマネジメントの素晴らしい事例でもある。
PMの姿勢、人の動かし方、ぶれない軸、高い視線など、良い勉強もさせてもらった。


MJの立ち居、振る舞い、ポーズ、全てが決まっており、カッコいい。
動く姿は振り付けそのものであり、完成度の高いエンターテナーであると、今更ながらに思わされる。

高い音楽性、舞台構成、踊り、シナリオ、観客を喜ばせるアイデア、どれをとっても超一流の仕事である。

あっという間に2Hrが過ぎてしまったという感じである。これならいくら金を出しても完成したステージを見に行きたいと思った。
惜しい才能を無くしてしまったなあ。

Posted by hirarin at 10:48 | コメント (0) | トラックバック

2010年1月 6日

新聞が

1月4日から、ANA、JAL、共に国内線普通席における、機内での新聞のサービスを停止するというニュースを見た。
機内で新聞が読めなくなる。

航空会社の節約、コスト削減もここまで来たか。
相当追い込まれて来たな。

朝一便では、機内で読むのを楽しみにしていたけどなあ。
今後もまだ節約ムードはエスカレして行くのかなあ。

時代は変わって行く。

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2010年1月 5日

庚・寅・八白土星の年

新しい年が明けた。
2010年という節目の年を、俯瞰して見て(考えて)みたくて、易の九星気学の本を読んでみた。

一年の運勢は、十干、十二支、九星という三つの星で構成されている。

十干:天の意思、今年(という時間)で宇宙が目指している方向性を示す。
十二支:地球(という天体)が一年かけて向かおうとしている方向を示す。
九星:地球に生息する生物全体の生命力とその方向性を示す。

今年の各々は、庚(かのえ)、寅(とら)、八白土星、となる。

庚は、〃兮魁↓⊇う、9洪靴箸い三つの意味を持ち、あらゆるものを継承して、これまでの罪や問題、また汚れを祓い清め、それらを償い、思い切って諸事更新して改革を断行し、進化を遂げねばならぬ年となる、そうである。

寅は、慎みを失って進歩が無く、旧来のものに何でも反対で尊敬の心を失い、大衆に隠れた奸心があって国家を破滅させる動きがある、そうである。

併せた庚・寅には、混乱と新しい芽が錯綜し、騒動の大きな一年になる、という。
天地の働きとしては、2010年は継続した問題の処理に新たな動きが起こり、騒動と対立と刷新の喧騒とした一年になる予測である。

八白土星の一年は、色んな意味で停滞感が蔓延するという。凍りついたような一年の中で、次の時代へ向けた大きな動きがスタートし、人類は新たなページを歩き始める、としている。

庚・寅・八白土星の年は天・地・人の全てが改変の意味を持ち、過去の実績からも政治が大混乱する年である、という。

結論だけ記すと、当たり前のこじつけの様にも見えるが、各々の(星や文字の)秘めた意味と解釈のプロセスが面白くて、受けた刺激から考えることも多く、結構楽しめた。

景気の波動(ex;コンドラチェフの波動)にしろ、人生や歴史のサイクルにしろ、マクロに見ると一定の枠(法則性)はあるように思うし、新年に当り、この一年を俯瞰する面白い題材にはなった。

時代は常に移り行くが、大切なのは「終焉」である。
時代の変革は何かが終わり、「停滞」という混乱があって、新しい時代が「スタート」する。

自分の周りに起こる変化や混乱を次の発展に向けたトリガーだと前向きに捉えよう。
変化を楽しむ一年としたい。

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