2009年12月27日

祝5周年!

このblogも今日で5周年(足掛け6年)を迎えた。
「祝x周年!」を書くことは毎年、この時期の定例行事になってきたが、年と共に、だんだん一年が短く感じ、あっと言う間に一年が過ぎ去ってゆく。

昨年の12月のコンテンツを眺めてみたが、つい先月のことのように思われる。
何にもせず、日々を無為に過ごしている様なプレッシャーも感じているが、こうして日々の出来事を積み重ねていると(内容はともかく)色んな所に顔を出し、色んな事にチャレンジしている自分に出会い、嬉しくなる。

まる5年かぁ。
超忙しい時や、具合が悪い時には回数が落ちているが、それ以外は結構真面目にPCに向かっている。
我が事ながら、良く続いていると思う。

とに角、考える習慣を課していることが自分を少しずつ変えているのも気づく。
読書の傾向、質、量、全て進化してきた。
昔の自分と比べたら、色んな変化を感じる。

自分を変え、付き合う人を変え(変わって行き)、環境を変えることに(結果的に)なる。

自分のなりたい「自分」に気がつき、そこに挑み、近づいていく。
究極の幸せな時間の使い方だな。

来年のテーマもおぼろげながらも見えてきたものがあるし、この正月は、家族のために時間を使おう。
ゆっくりと語り合い、ゆっくりと来年のことを考えたい。

皆さん、良いお年を!

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2009年12月26日

自由が丘の九品仏

今日は土曜だが、仕事で、朝から出社した。
午後から目処が立ったので、整理出来たところで、前からの懸案であったFさんの家に遊びに行った。
彼の趣味であるオーディオを見せて(聴かせて)もらうためである。

大井町から東急大井町線に乗り、九品仏駅にて下車した。
急に行くことになったので、Fさんが部屋を少し片付けたいと言うことで^^、少し駅前で時間つぶしをしていてくれ、と言うことになり、駅からすぐそばの九品仏浄真寺に行った。

落ち着いた静かな佇まいの街並みに、溶け込むように古き時代の面影を残したお寺があった。

門をくぐると、中はかなり奥行きもあり、広い境内である。
江戸時代初期の珂碩上人(かせきしょうにん)により、徳川家綱公の時代(延宝6年:1678年)に奥沢城跡であったこの地に創建されたお寺である。
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        お寺の総門

上人は彫刻にも秀で、51歳の時に完成した九体の阿弥陀如来像(九品仏)が3つのお堂(上品堂:中央、中品堂:右、下品堂:左)に三体ずつ安置してある。
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         上品堂

思わぬ豊かな時間をもらったが、年末の慌しい時だとは思えない別世界を散歩させていただいた。

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2009年12月19日

Twilight Zone

土曜日の午前中に、マスタープランの見直しがあるというので計画していた休日を返上して、出社した。
本当は自宅に帰って夜は、家族と食事をする予定であったが、変更せざるを得ず、一人で食事するのも寂しいので、単身同士で一杯やりますかと、尊敬しているFさんに声を掛けて、北品川で待ち合わせた。

少し早めに着いたので、外で待っている間、駅前で、第一京浜沿いの夕暮れ空を見上げた。
寒さ厳しい冬空のディープブルーが美しく、思わずシャッターを切った。

写メでは限界があり、どこまでこの美しさを捕らえられたか分からないが、透明な深い色合いである。
IPODから流れる和田アキラのギターの音とシンクロしてその美しさが胸を締め付ける。

ずっと忘れずに、胸の奥に仕舞って置きたい美しさだ。

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ビルの合間のディープブルー

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2009年12月18日

久しぶりの雪

昨日からすごい寒波が来ていて寒い。

久しぶりの雪もちらついている。
きれいな風景だ。

雪はすべてを浄化してくれるような不思議な清らかさを感じる。

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2009年12月16日

天下国家を語る

ある学会のフォーラムに通っている。
その学会では、「学」と「産」のそれぞれの意思を反映すべく、双方のキャッチボールを続けている。
学際的なテーマが興味深く、楽しみながら、1回/2月ペースで筑波大の茗荷谷キャンパスへ通った。

ところが、1年経った先月、産側の意見を纏めるワーキングのメンバーとして参加してくれとの打診があった。
しかも、協議会の会長名で。
(その方は、何と、ちょっと前の弊社の副社長であり、その後関連会社の社長、会長を歴任し、現在は弊社の名誉顧問をされているKさんである。最近は色んな産業分野の代表としてNHKのニュースなどでもお顔を拝見した。)

ちょっと悩んだが、上長にも相談したら、OKが出たので、了解の返事を出した。

その第1回目のミーティングが今日、あった。

丸の内の某ビル、その26階にその方の広々としたお部屋があった。
美人の秘書が受付までご丁寧に迎えに来てくれた。

メンバーは内緒であるが、ご案内によると6人。全員が一堂に会することは難しいと言うことで、2回に分けての意見交換になった。今回呼ばれたのは、Sony社のTさんと私で、2Hrの間、雲の上の存在であるkさんと、横に侍ったFさん(元S研究所の偉いさんである)に対して意見を述べる。

冒頭に今回の趣旨や持論を語るKさんの情報量、人脈はかなりの迫力であり、驚きながら拝聴した。

内容はここでは言えないが、ある趣旨のイノベーションをプランニングするメンバーになりそうだ。
マシンガンのように語るSonyのTさんに負けじと、途中で遮る様に、こちらも意見を述べる。
話題が楽しいし、穏やかに聞いてくれるKさんについ乗せられる。でも、目つきは厳しい。

行く前は、自分なんかに勤まるかとちょっと心配もし、緊張もしていたが、時間が経つごとに、話が面白くなり、最後は楽しんでいた。貴重な経験をした。

今後は6人のメンバーが皆、多忙な人なので、MIXYなどでコミュニティを立ち上げ、2ヶ月ぐらいの期間、意見交換をし、課題を仕分けし、「学」への提案をすることになるようだ。

楽しくなりそう。

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2009年12月14日

霧の福岡空港

朝、5時に起きて一便(7:10発)に間に合うように出かけたのに、福岡空港は霧に包まれ、定刻に飛び立たなかった。

暫くして、霧が晴れだしたと言う事で、一時間遅れで機内に案内されたが、更に一時間機内で待たされた。結局、二時間も遅れて飛び立った。
お陰で、朝一便を選択した意味が台無しだった。

台風や雪で欠航や遅れなどは経験済みだが、霧のために二時間も待たされたのは初めてだ。

特例で、機内からの携帯の発信を一時許す、との機内アナウンスがあったので、東京で打ち合わせの約束をしていた人には連絡は取れてセーフであったが、午後には一杯しわ寄せが出てしまった。

やれやれ、本当に、くたくたの一日でした。

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2009年12月13日

お恥ずかしの素人芸

家人がご近所のお友達とフラダンスをやっている。
時々発表会をやるので来ないかと何度も誘われていたが、中々その気にはなれなかった。

先日、ふと、思い立って見物に行った。
なかなか、いいものであった。体をいい感じで緩めているのも分かったし、自然な動き、表現で心もゆったりとして来て、家人がはまっているのも分かるような気がした。

そんな事を考えていた時、家人のフラダンス仲間の方のご主人から、今度の日曜日に、男もやれる楽しいフラダンスの発表会があるので、(欠員が出たので)手伝ってくれませんかと、誘われた。

「なあに、大した事ありませんよお。踊る訳ではなく、女性の後ろで竹筒の楽器を見よう見真似で叩いていればいいのですから。」
と、そそのかされ、つい、「まあいいか」と受けてしまった。

ところが、その日、会場に行ったら、天神ソラリアステージという、立派なホールである。
いつもの家人が出演する田舎のホールとは全然違う。

さらに驚いたのは、地場の大手私鉄N社のファミリーパーティへの出演となっていたのである。

えーっ、話が違うよ〜。

と、言っても既に遅し。腹をくくって、前半の出し物を見ていたら、皆さん素人の域を超えた芸達者ばかり。しかも司会はKBCの本物の^^;アナウンサーがやっている。
更に、一番前には、N社の社長や、常務、KBCの奥田智子アナウンサーなどの、お歴々が採点者として座って居られる。

だんだん不安になってきた^^;
誰だ、何にも聞いてなくても「大丈夫」なんて、言ったのは^^;だまし討ちみたいなもんだ。
でも、今更言っても仕方ない、と腹を括るしかない。

と言う事で、一度だけ裏で、リハーサルをやってもらった。

とりあえず、何をやるかだけは分かった(しかも直前に^^;)

まあ、何がどう起きたかは全く覚えていないが、怒涛の数分が通り過ぎていった。
でも、何とかクリア。
現金なもので、終わったら、もう一度やりたいなどと考えているのが面白い。

落ち着いて他の出し物を見ていると、本当によく構成されていて、和気藹々とした楽しいパーティである。
さすが、N社である。

他社のファミリーパティにこんな形で、参画している自分が不思議ではあったが、いい経験をした。
お陰で、全く知らない人達とご縁が出来、楽しいお酒を飲むことになった。
目出度し目出度し。

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2009年12月 6日

オバマの苦悩

朝のTVで、オバマのアフガニスタンへの兵力増強の決意表明の映像が映し出されていた。
反対派の意見やネガティブキャンペーンの様子も大々的に展開されている。

今回は「オバマの戦争だ。」(今までは前任者の決定だったが)と言う。
さらに、彼の人間像でこんなことをするとは思わなかったと落胆する人もいた。

解説によると、4万人の兵力増強しないと、USの負けになると言う背景で、オバマは自分が指名した人間を裏切る決定は出せなかったのだと言う。

立場や意見の違う人、全てを納得させることはできない事だ。
また、動き出した大きな組織はそんなに簡単には、舵は切れない、と言うことも分かっているつもりだ。
自分の理想通りに行かないジレンマ、時間の無い中で結論は伸ばせない苦悩が表情から読み取れる。
とにかく、オバマは 「オバマの戦争」 開始の結論を出した。

でも、本当に彼がやりたかったことだったのか。

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坂の上の雲を追う

NHKTVの坂の上の雲を見ながらエントリーしている。
良くできたドラマだと思う。役者の演技も素晴らしく、製作に力が入っているのが良くわかる。

描こうとしているものがひしひしと伝わってくる。
この時代の日本人の志と、素朴な人間性や心が画像から伝わってくる。

CGを駆使しているのだと思うが、昔の風景が手を抜かずよく再現されていて、とに角、絵が綺麗だ。
このような感慨は私達の世代が最後かもしれないが、小さな頃の風景と重なるものがかなりある。

人物も小さな頃から、腹が据わっており、目線も大きいものを追っている。
そして、一生懸命生きている。

自分もお手本にすべきことが、多いなあ。

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2009年12月 5日

同期会のコンペ

旭、小田原、神奈川に別れて工場実習した同期が20名ほど集まり、千葉の上総富士GCでプレイした。

天気予報では午前中は曇りで、昼から雷も鳴って荒れた天候になると言う事であったが、我々のチームは第一組のスタートだったので、幸い(途中で少し降ったが)大きな天気の崩れは無かった。

工場の連中の中には付き合いの薄い人もいて、懐かしい再会の人もいた。
帰りは、貸し切りバスで、帰り着くまで1.5時間、大宴会となりました。
楽しかったなあ。

100を切った人は4人だけ。
120以上も4人。
後は概ね似た様な成績だった。

普段ゴルフに勤しんでいる人も二極化し、多い人は、30〜50回/年(特に多い人は80回!と言う人もいた)、でも大半は10回/年(所謂ツキイチゴルファー)クラスでした。

年80回となると、ゴルフに休日の時間の大半を費やすことに成り、(どこにそんな時間があるんだろ)色んな意味で大変だね。ご苦労様です。

分類的にも(人格、議論の傾向、趣味嗜好、卒業した人、そうでない人etc)昔のままの人、大きく変わった人、色々いて面白かった。

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