2009年10月31日

いわむらCCでプレイ

先のブログで紹介した名古屋の顧客と、いわむらCC(岐阜県恵那市)にてゴルフを楽しんだ。

アップダウンの多い、山岳コース独特の設計である。
眺めもよく、照らず、降らずの恵まれた天候の中で、パートナーにも恵まれ、楽しく回らせて頂いた。

ただ、両脇の狭い難しいコースではあった。(ボールも随分なくした。)
それに、上り下りが多いせいか、ホールからホールへの移動時間が普通のコースより長く(5〜6分!)、まるで毎ホール山登りのようだった^^;

個人的には、OUTの9番ホール(最終ホール)が忘れられない。
316ヤードの打ち下ろし、グリーンが真下に綺麗に見える。
両脇が狭いため、皆さんフェアウェイに乗らず、OBか隣のコースへ。
前のチームが停滞していたので、ギャラリーが増えてきた。
さてさて、最後なのでゆったりと構え、力を抜いてゆっくり振ると、気持ちよく抜けた。

ギャラリーの「お〜」という歓声。
飛んだねえ。乗ったんじゃないの?
まさか、300ヤードも飛ばないよ。いくら打ち下ろしでも。

下に降りて行ったら、グリーンそば(300ヤード?)までは飛んでいたが、ガードバンカーに捕まっていた。
しかも、身長以上の、あごの高い難しいバンカーだ。
さらに、ギャラリーからは丸見えのプレッシャー一杯のバンカーショットだ。

ジャジャーン。
ところが、良いエクスプロージョンショットだったが、あごの一番上に引っかかって、また落ちてきた。
更に、もう一発上がらず。ギャラリーはやんやの喝采。
上げるのを諦めて、横向いて取り合えず出した。
ところが、次の寄せがチップイン。バーディチャンスならず、パーチャンスもならず、諦めたらまさかのチップインボギー^^;

忘れられない最終ホールでした。
それにしても良く飛んだなあ〜。

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2009年10月29日

家族愛とロマン

先週末、名古屋の懐かしいお客様との久し振りの集まりが会った。
目的は2つ。

1つめは、お世話になったMさんの自作のウッドデッキを見学しよう。
2つめは、ついでに近くでゴルフでもしましょう。

ゴルフの話は別途記するとして、ウッドデッキは感動モノであった。
Mさんのご両親の家(つまり実家)の裏山を切り開いてご自分で木造の家をこつこつと建造されたのだ。
さすがに基礎や一部の構築はプロの手を借りたらしいが、大半は自分と家族と友人だけで少しずつ手を入れてきたと言う。
しかも、まだ建築中であり、端の部屋は内装が仕掛かり状態になっていた。
壮大な計画である。

遥かに岐阜の山並みを見渡せる雄大な眺めと清々しい空気の中で、20〜30畳はあろうかと言うウッドデッキ付きである。羨ましい〜〜。

ご自分で書かれたという設計図(思いも付されたグランドデザイン画)を見せていただいた。
思わずシャッターを切らせてもらった。
残念ながらここには掲載はできないが、素晴らしい作品であった。

そこにはご本人の着手に当っての、コンセプト(理念)が記されていた。

1.家族が力を合わせて自らの手で作る家
2.懸命に生きた見た目の悪い素材こそ暖かい
3.作り続ける(常に未完:half build)

大黒柱は裏山から切り出してきた丸太そのまま一本!
週末は早めに帰って、コツコツと、楽しみながらここまでできた(まだ進行形)と仰る。
まさに人生最大の作品である。

Mさんの人生観と家族愛が偲ばれる作品である。

その清々しいデッキで美味しいお茶と、美しい風景を堪能した。
良いものを見せていただいた。

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2009年10月22日

SPSS Directions Japan

世界的に著名な統計解析ツールSPSSのユーザカンファレンス「SPSS Directions Japan2009」が水道橋にある東京ドームホテルであった。
今、纏めているソリューションにも関係あるし、あるパートナーがバックアップしていることもあって顔を出してきた。

単独のパッケージとしてはかなりの動員力であり、内容もかなりレベルが高い。
運営もお金はそんなにかけてないと思うが(失礼^^;)、きちんとした運営だ。
若い人が中心となって、クールに運営していて、落ち着いた雰囲気があり、なかなか良い。

大昔、入社してすぐの頃、言応部という所の実習で、当時このSPSSと並んで有名だったBMDPという統計解析ツールを担当させてもらい、かなり使い込んだことがあったので、すごく懐かしい感じがした。

ユーザインターフェースは、話にならないくらい向上している。
これなら、簡単なシミュレータくらいなら中学生でも作れるかもしれないなあ。

色んな意味で、感心させられた。

弊社の懐かしいOBの方達とも出くわし、懇親会の後に一杯やりましょうと言うことになった。

下の写真は、東京ドームホテル43Fの「アーティストカフェ」というラウンジから撮った下界の風景である。
丁度、クライマックスシリーズ巨人vs中日をやっていた。

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2009年10月19日

高みから眺める


「ある問題を解決するのに、その問題と同じ次元の考え方では解決できない。
  問題を発生させたのと同じ集合意識のままでは、新しい解決法は見つけられない。」
                      Albert Einstein

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2009年10月18日

JR内野CCでプレイ

昨日、かつての仲間(Sさん、Sさん、Hさん)と飯塚にあるJR内野でプライベートゴルフを楽しんだ。
ゆったりとした楽しい時間であった。

天気予報では、「午前中は愚図ついた天気、午後は晴れるでしょう」と言う事で、雨を覚悟していたが、パラパラと湿らせた程度で、ほとんど雨は降らず、すぐに晴れ間が出た。

お陰で、楽しく回れた。
有難うございました。

お上手な方達^^と回ったので、見て学ぶこともかなりあった。
軸をぶらさない体の回し、とスイングプレーン、人のを見ることは大変参考になる。

ただ、体のほうは疲労が溜まっていて、「お元気」とはいえなかった。体が重たい。
秋にも花粉症があるのかなあ。風邪じゃないしなあ。
鼻詰まりで、眠れない。

今日は昼から、日本オープンの中継をNHKでやっていた。
昨日の感触がまだ体に残っているので、つい真剣に見入ってしまった。

石川遼が、前の日の38位(首位と5打差)から猛チャージでトップに躍り出ていた。
ギャラリーもダントツの多さである。

18歳の若さであるが、ボールを見つめる視線は鋭く、厳しい。
しかし、ナイーブな競技だけに、ギャラリーのシャッターの音に何度か邪魔され、スコアを落とす。

ただ、さすがの石川遼である。
肝心なところでは、気合を入れて集中する。長いパットを入れ込み、最終的には追いつきプレーオフに持ち込む。

結果は、アプローチを悉くベタピンに付けた小田龍一に敗れてしまうが、紙一重の差であった。しかも、18ホールの勝負のパットや、プレーオフ最終のパットは、惜しくも外してしまうが、入ってもおかしくない惜しいパットであった。

気持ちを高め、コントロールし、短時間に修正し、自分のシナリオを構築していく。
息の詰まるレベルの高い戦いであり、久し振りに魅せられた試合であった。

諦めたら駄目だ。
苦しい時にじっと耐えて、堪えていると、必ず自分のチャンスが巡ってくる。
優勝した小田も、敗れた石川、今野も、何れもが沢山の「試練」とでも言うべき波が何度も訪れた。
それを凌ぐリカバリの技術と精神力である。見せ場が何度もあった。
下手なドラマなんかより、断然面白く、考えさせるものが多かった。

3人とも、何れが優勝してもおかしくなかった。よく闘ったと思う。

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2009年10月12日

体育の日

今日は体育の日だし、天気も良いし、体に良いことをすることにした。

最近は意識して、休みの日には、体を動かすようにしているから、定期的に近くのジムに行っている。

今日も、朝10時頃から、近くのジムに行き、ストレッチと30分ランニング、軽く筋トレをし、ジャグジーで汗を流し、2時間程度で帰って来た。

ここのジムは品川区がやっているからか、良心的な価格でありがたい。
若い人より、年配者のほうが健康に気を配っているのか、沢山来場しているように見える。皆さん、お元気で何よりです^^。

心なしか、体が軽くなったような気がする。
しかし、今日はいつになく張り切ったので、明日、筋肉痛になってなければ良いが^^;

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海幸山幸

宮崎県のJR日南線で、新観光特急「海幸山幸(うみさちやまさち)」が10日に運転開始したそうだ。宮崎―南郷間を1日1往復すると言う。

 車両は、05年の台風被害で08年末に廃線となった高千穂鉄道(宮崎県高千穂町)を改造したもの。
JR九州が内外装に地元産の杉を使うなどしてリニューアルしているが、TVで見る限りにおいては木製のフレイバーの中々お洒落な車両になっている。

それもそのはず、JR九州の色んな車両(アクアエクスプレス、ソニック、つばめ、かもめなど)のデザインを手がけ、沢山の賞を受賞されている 水戸岡 鋭治さん がデザインされたそうだ。
ゆったりとした座席配置と、「木のおもちゃのようなリゾート列車」をコンセプトにしたユニークな列車である。

いつか暇を見つけて、乗ってみたいものだ。

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多産

ゴリラやチンパンジーは、出産後4〜5年は受胎しないそうだ。
同じ霊長類でも、人間は産後40日で次の受胎が可能だそうである。

人間のほうが多産系なんだ。

何故、そうなったのかは解らないが、人類の人口は頭打ちになっている。
環境問題か、政策の問題か、都市の文化問題か?

色んな問題が人口増にブレーキを掛けているのだろうか。

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2009年10月11日

「文明」と「野蛮」の葛藤

録画していたNHKTVのドキュメンタリー「我々は何処へ行くのか」を見た。
詩人で芥川賞受賞作家でもある池澤夏樹がポール・ゴーギャンの絵と生き方を案内する。

面白かった。

如何に生きるのか、ではなく、何のために生きるのかを考える。
深く生きるための指針を考える。

ゴーギャンも池澤も何度も居を住み替えた流浪の民である。
「土地の魂」との交流が大事だと言う。

ゴーギャンは、元々裕福な証券マンだったそうだが、当時の恐慌により職をなくし、絵の道に入る。
ブルターニュという深い精神性を持つ土地で思索をし、結局、タヒチに赴く。

当時の文明国(フランス)を離れ、まだまだ未開の(「野蛮」の)地(タヒチ)へ生き、光と肉体と神話(死)というモチーフに取り付かれ、深い思索を重ねる。

この辺りが、池澤のかつての悩み、思索と重ねられ、池澤の言葉で語られる。

結局、彼の作品は当時のフランスでは認められず、不遇な人生の終焉であったようだ。
しかし、
「画家にとって最大の幸福は、世間に認められ、人気者になり、絵が高く売れる事ではなく、まずもって、自分が納得できる絵が描けることである」
と池澤は表現する。

ゴーギャンも、最後は、「未開の自然と、完璧な孤独は死ぬ前に私の最後の情熱をかきたててくれるだろう」という境地になる。

文明人のゴーギャンが、目指したものは「文明」ではなく、「野蛮」であり、その為の住み替えを何度と無く繰り返し、孤独な最後を迎える。

果たして、最後の彼の心の中にはどのような「満足」、「納得」、「幸福」があったのか。

色んなことを考えさせる。

池澤夏樹と言う人も興味を書きたてる人だ。幾つか著作を読んでみたい。

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2009年10月10日

チャリンコ買った!

生活の必需品として自転車を買った。
私の条件は、\泙蠅燭燭濕亜↓⊆嵶悗26インチ、G磴な籠つき、な兮ギアつき、くらいかな。

近くのイオンやセイユー、ヨーカ堂などに行くと、安くて使えるものは結構沢山ある。
価格帯も1万前後〜2万円前後くらい。

しかし、自分の条件に適うものは案外無い。以前、半日歩き回ったが、無かった。
主婦目線の標準品は沢山あったが、自分が欲しいものは無い。

生活必需なので、何とかしようと、Webで探して何とか見つかった。
発注して、2日くらいで届いた。
早速組み立てたが、籠を本体に取り付ける金具とネジの一部の部品が足りない。
梱包の隅から隅まで探したが、無い。仕方なくコールセンターに電話する。

ここでは記さないが、メーカのコールセンタも、顧客の視点で考えていない。
全く、頭にくる対応であったが、会話すること20分、やっと別途送ってくれることで話が纏まった。

しかし、部品が届くまで、1週間、使えずに(狭い)部屋の飾り物になっていた。
本体はオーダーして、2日で届いたのに、(メーカのミスで顧客に迷惑をかけた)部品、それも封筒で送れる位小さな部品が届くのに8日もかかった。

など、まあ一悶着あったが、とに角、組み立て完成し、本日試運転と相成った。
快適である。買い物も早い。楽。遠出も可。良いことだらけ。
仕様はほぼ条件を満たし、価格もスーパーで売っているママチャリより若干高いくらいで済んだ。文句無し。

散策の行動範囲も広がるだろう。
有難うございました。

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2009年10月 4日

修正する力

録画していたイチローの幾つかの番組での発言を聞いていた。
この人の職人気質にはいつも感心するが、今回感心したのは、次の発言。

「凡打の中に良い感触が残ると成功だ。」

つまり、ピッチャーにやられた感が無いという感触だそうで、これがあると次は確実に良い仕事(打席)が来ると言う。

打ち取られてもすぐに修正する高い能力があったから、9年連続の200本安打などという、素晴らしい記録が達成できたのだと思う。
正に、心・技・体の絶妙なるバランスを長期間維持できないと達成できないものだ。

この長期間維持というのは、モチベーションの絶えざる刷新も含め、気の遠くなるような難しさが伴う。

昔、親に聞いた日本の偉人の話には必ず出てきた必須な要素であったような気がする。
常に一歩前に、昨日より進んだ自分であらねば。

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仙台でプレイ

土曜日に、某社の懐かしい人たちと仙台ヒルズゴルフ倶楽部でプレイした。
仙台駅から車で20分の信じられないロケーションにゆったりとした広さの27ホールがある。
入り口には巨大な観音様があり、出迎えてくれる。
いきなり度肝を抜かれる。

Sさんは相変わらずの舌好調^^である。
以前は職場のコンペでは、そんなに上手いとは思わなかったが、仙台に単身で行って、
休みの日はかなり回数が増えたそうで、生来の負けず嫌いも功を奏して、道具にも懲り、プレイ費も安く、近場にゴルフ場も沢山あるので、あっという間に上手くなったそうだ。
今回のセットアップは、昔の仲間からその話を聴いて、確認の為にやったようなものだ^^;

昨日までの雨が嘘のようにあがり、合羽でやるのを覚悟していたが、雨は降らないどころか、暫くすると晴れ上がってきた。
おいおい、台風が近づいて来ていたんじゃないのかい?

よっぽどの晴れ男が居たに違いない。

プレイのほうは、皆さんお上手で、淡々と進んだ。
私もそれに引っ張られてそこそこでやれたが、今回はパターが絶不調だった。
ベントグリーンに馴染めず、3オン、バーディチャンスなんてシーンも合ったが、4パット、、なんて笑えない。(ドラコンはパー縛り、と言うルールで、寄せればパー&ドラコンは取れたはずだが、バーディ狙い失敗して、パーも取れず。)何かが良くても、必ず別の何かがおかしくなる。何時までたっても上手くならないなあ。

それでも、懐かしい会話あり、新しい出会いもあり、楽しいゴルフだった。

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