2009年4月30日

ローズベイカントリーでプレイ

抜けるような五月晴れの下、安中榛名のロ−ズベイカントリーでプレイした。
ここはこちらに来て3度目となる。
(と、言っても行ってるのはここばかりだけど^^;)
素晴らしい企画モノで、新幹線代、駅からの送迎タクシー代込み、食事代込みで15500円也である。(平日ではあるが)

各ホールに花の名前が付いており、この季節はきらめくほどの美しさである。

気温も丁度良く、こんなに気持ちの良いゴルフは初めてと言って良いほどだった。
いい骨休め、いい気分転換になったな。

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2009年4月22日

ハンサムウーマン

NHKTV 「ヒストリア」で新島襄の妻、新島八重の半生を見た。

かなり男勝りの、腹の据わった女性であったようだ。
彼女(の生き方)を新島襄はカッコいいと思い、世間の噂など気にせず、生涯愛し、大切にした。

そんな新島がアメリカの知人に送った手紙に奥さんのことを以下のように表現している。

 ” She is not handsome at all. But,She does handsome. "
「彼女は見た目はさして美しくない。しかし、生き方がハンサムなのです。」

茶道の「寂(じゃく)」=どんな時にも動じないこと。
彼女は常に自分らしく生きた、「寂」の人だったようだ。

昔の人は、人を(伴侶を)大事にし、慈しみ、濃い人生を生きている。
羨ましい位だ。

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2009年4月21日

外へ、内へ

この春から多摩大学の学長に就任された寺島実朗さんの新入生を迎える言葉の中で印象に残った部分。

禅の大家であった鈴木大拙の言葉
「外は広く、内は深い。artist of life たれ。」

世界は広く、人間の深みも限りない。自分自身の絵の具を選んで、真っ白なキャンパスに自分自身の絵を描け。

禅の心の深さを感じる。

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2009年4月15日

深夜の結論

時間を有効に使わねば。
無益なことを追いかけるのは止めよう。

納得と覚悟のいくことを見極め、集中する。

困っている人にはできるだけ手を貸す。
これが自然にできることが大事。

真の問題の「リアル」は問題の起きた「現場」にしかない。

思いの通じる仲間が集ったチームはxN倍のパワーを発揮する。
その為にチームビルディングは非常に重要。

「思いが通じる」ためには「真の問題」の共通認識と継続できる「勇気」「人格」「信じる力」が必要。
その為に必要なのが「納得」と「覚悟」

原理はシンプルである。

真の問題を見極め、集中して納得いくまで追及し、答えが出たら覚悟して対応するだけである。
その時、同じ覚悟で一緒にやってくれる人が仲間であり、チームができる。

蛇足ながら、このちゃんとした「チーム」ができていないから余計な「マネジメント」が必要になる。
「ちゃんとしいる」か否かを見極めるために、経験を踏まえた「実践感」やバランスの取れた「全体感」が必要となる。

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2009年4月 7日

池上本門寺前の元気な女将

Oさんと池上本門寺に行った。
きっかけは、今居るビルから、本門寺の五重の塔が見えたことである。
Oさんの若かりし頃の花見話などが出た。
昔はよく本聞寺へ花見に行ったそうである。今はお寺の中での花見はできないそうだが、昔は許可証を貰えば、堂々とお寺さんの中で花見ができたそうである。さぞかし、贅沢な花見であったことだろう。

Webで調べたら、意外に近くにあるし、その内に行きたいと思っていた。
「その内」が意外に近くやってきた。

池上線に乗り、小春日和の温かい日和の中、定時後にぶらぶらと出かけた。
思っていたより立派できれいなお寺であった。
丁度花見時の満開の桜に包まれ、夢のような花景色であった。
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   池上本聞寺の五重塔と桜

力道山のお墓があるというので、墓参へ。
きれいに整理された、いかにもセレブな人達の墓地であるが、広い通路や整理清掃された区画は歩き回っても、名所旧跡という感動を生む場所である。

小一時間、歩き回ってから、せっかく来たから、池上の駅前で良い所を探して、一杯やりましょうということになった。

そう言うことで、偶然見つけたのが「一味」という、所謂おふくろの味の居酒屋である。
全部の料理が、ここの女将さん(澤田昌子さん:実名は御本人の許可を得たので^^;)の手料理である。

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お年を聞いてびっくり、73歳というが、背筋はピンとしており、話し方も凛としていて、10歳は若く見える。(お世辞抜きで)
色々とお話を聞かせてもらった。詳細は割愛するが、毎日、好きなことを楽しくやり続けているのが元気の素だという。

話し方も、内容も、前向きでクヨクヨしていない。動きもキビキビしていて無駄が無い。
お料理も、押し付けでない、素材の味を生かした自然なもので美味しかった。
ついでにお値段も、良心的なものでした。^^;

もう一度行ってみたい店である。

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2009年4月 6日

小春日和

今日は、暖かかった。気温も19〜20℃くらいあったそうだ。
TVのニュースでも花見スポットに訪れる人たちが紹介され、東京地区はまさに花見日和である。
通勤路や、会社の近くの桜もほぼ満開だ。

先々週末のあの寒い中での花見が遠い昔のように思い出される。
コートも思い切ってクリーニングに出したので、寒い日がぶり返さないことを祈るのみである。

今週末にでも、近場の桜が咲いていたら、見物に行くかな。

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2009年4月 1日

育ての極意

NHKTVのプロフェッショナルで「プロに学べ!脳活用法スペシャル これが『育て』の極意だ!」を見た。

教え方のポイントとしては、
「あえて答えを教えない」 (→ 自分で考える、自分で調べる、ように仕向ける)事だと言う。
・成功達成でド―パミンが出る。
・ドーパミンの量が多いほど直前にしたことを覚えていてまたやりたくなる。
・自分で考えて答えを出す。
・自発的行動 → 喜びが大きく、ドーパミンが出る。

「どうしたら自発的に動くか」
 → 「観察しながら、ひたすら待つ 」  ・微妙な変化を
                         ・興味を持っているか、目の輝きを
 → 「芽を見つける」 今日、一番の質問を発した。 → すぐ教える(action)
                                   本気さが伝わる
   答えを教えた数だけ自発性の芽を摘むことになる
   ヒントを与えるのは良い。Ex;環境を変えてやる。ある場所まで連れて行く.etc
 → 褒める。アドバイスをする。
    脳科学の第1原則:「脳は強制できない」
 → 少し無理めの仕事を任せる → 余り難しいとやる気を無くす
                      → 簡単すぎると意欲が湧かない
「安全基地になれ」 安心して物事に挑戦できるようになる
(母)親としてのイメージを植えつける → 首尾一貫していることが大事
                        →  覚悟が大事
,笋蠅燭い海箸鬚笋蕕擦
応援団に徹する (前にしゃしゃり出ない) 「いいぞ!」と後ろから
7臈世蘯け入れる(全存在を受け入れる。抱きしめる)
ずい辰浸こそ手助けする

自分を育てる極意 → 「後悔」のススメ  →  未来のためにやることに意味がある。
         ・クヨクヨ「後悔」することが大事
                →単なる振り返りでなくネガティブな感情が強く脳に刻まれる
                →自分を育てる力になる
         ・人生の感想戦(将棋の世界で対戦後に振り返る振る舞い)
            脳は多角的シミュレーションを行い、適応する
             → より具体的な創造
             → 価値観の反省、見方の問い直し
         ・育てる側も育つ

いずれも話を聞けば、思い起こされることばかりだが、脳科学の成果を真摯に受け止め、旨く活用すべきだろう。

Posted by hirarin at 22:08 | コメント (0) | トラックバック