2008年6月25日

考究を深める

定時後に久しぶりに虎ノ門の、あるワークショップに行って来た。

樋口裕一(小論文の神様)VS久恒啓一(図解の教祖)バトルセミナー?である。

樋口さんは作家。多摩大学教授。250万部のベストセラーになった『頭がいい人、悪い人の話し方』(PHP新書)、『ホンモノの文章力』『ホンモノの思考力』などの著書がある。

一方、久恒さんは以前にこのBlogでも紹介したことがあるが、(共通の友人の居る、私の大学の先輩で^^;)知研理事長、多摩大学教授。つい最近まで、宮城大学の教授であったが、この春に多摩大に移籍している。図解の創始者として著名。
ベストセラーになった「図解の技術」「図で考える人は仕事ができる」など図解に関する著書は50冊以上に及ぶ。

ともに大分県中津で育った同年輩だそうである。それぞれ異なった分野であるが、発想、創造のプロセスや深部にまで考究を深め、その道の第一人者となっている。

各々、自分の考えを30分ずつ話され、その後互いの方法論の違いにつき、議論となった。

詳細は記述しないが、久しぶりに充実した会合であった。
自分の考えを纏める、表現するなどの方法論に付き第一人者のお二人のプロとしての自負が火花を散らし、参考になる事はもちろん、考えさせられることも多かった。

このバトルの展開は、内容が濃かったので、別途pptに纏めたい。それこそ図解するぞ!^^。

セミナ終了後、お二人にはご挨拶の時間を頂き、記念に各々の著書にサインをしてもらった。
ラッキー^^。

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2008年6月22日

免疫力向上の為に

これも朝のTBSTVの「カラダのキモチ」という番組から。

免疫力向上のために、習慣にしたいこと3つ。

1.食事は腹八分。

2.鼻呼吸。
  「あ、い、う、べ」体操。
  口呼吸が良くない。顔、舌の体操による鼻呼吸力強化が自然な免疫力を助ける。

3.一日5回の笑い。
  ストレス、過労、睡眠不足が自律神経を乱し、免疫力を落とす。
  笑いの効用は大きい。
  「日本笑い学会」なるものもできている。「笑い療養士」なる職種もある。

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日本食の見直し

朝、NHKTVを見ていたら、「いよっ!日本一」という番組で、今回は健康日本一の特集と言うことで、スリム(体脂肪率が低い)日本一、長寿(生活習慣病による死亡率が少ない)日本一などを紹介していた。

それぞれ、新潟と沖縄が日本一だそうだ。
面白かったのでチェックしたのは、
1.スリムな人が多い新潟は野菜を沢山とる。(野菜の入荷量も日本一だと言っていた。)
  これは、メタボ対策にもなる。
2.米を食べるほうが肥満は少ない。
  繊維も含み、ゆっくり吸収されるのが良い。ゆっくり血糖値をあげる。
3.沖縄は生活習慣病が少ない。
  ・塩分の摂取量が日本で一番少ない。
  ・鰹節の消費量が日本一。
  つまり、ダシの効いた素材の味でサッパリと食べるのが健康に良い。
  (一方で、USから導入されたボリュームたっぷりの「Aランチ」は揚げ物と肉中心の肥満食である。
   これは軍隊で体を酷使している人向けの高カロリー食であり、一般人にはカロリーが高すぎる。)
  一定以上の高齢者群は生活習慣病もなく長寿群だが、若手の(特に男性)方はメタボになっている。

つまり、食事の傾向が生活習慣そのものであり、肥満は(ダイエットは)一日にして成らずである。
和食の良さを見直そう!、である。

以下、蛇足ながら以上の興味から出演していた家永教授のいくつかの資料で調べた結果。

日本食が脚光を浴びる理由

1.摂取エネルギーの5〜6割をコメの炭水化物からとっている点

 【欧米では、総エネルギーの半分近くを肉類の脂肪からとっているため、血液中のコレステロールが高くなり、動脈硬化から心筋梗塞を招きやすい。また、パンやパスタなどは、コメと同じ穀類からつくられているといっても、穀類を粉にして調理されたものは消化吸収が早く血糖値が上がりやすいので、糖尿病につながってしまう。その点、コメを粒のまま食べる日本食は、糖尿病予防という点でも優れている。】

2.日本食の食材の豊かさ
【日本型食事は主食、主菜、副菜の三本柱で構成されるが、主食のご飯には味がついていないため、どんな食材とも合うという利点がある。また、動物性脂肪と植物性脂肪をほぼ同じ割合で摂取したり、根菜類を常食にしていること、海藻やキノコを頻繁に食べていることなど、ほかの国には見当たらない食生活の特徴が、日本人の長寿を支えている。】

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2008年6月20日

伊達さんの優勝

女子テニス 東京有明国際 で 37歳の伊達公子さんが、現役復帰4大会目でシングルスを初制覇した。
決勝で18歳の秋田史帆(なんと年齢はダブルスコア^^)にストレート勝ち。引退以来、約12年ぶりのシングルス優勝を決めた。
4月に現役復帰した90年代の女王が、見事に年齢の壁を破った。

若手がふがいないと言う言い方もあるが、それ以上に伊達さんは、豊富な経験から無駄の少ない頭脳的なプレイを随所に見せていた。

年をとるとある意味、「見えてくる」こと、「判ってくる」ことが出てくる。

脳はいろんなバランスを取りながら、大局的な判断ができるようになっている。
精神面も、若い時より自分を客観視でき、コントロールできるようになり、タフネスが増している。

ただし、それが(脳で)分かっていても、一般人にはそれがフィードバックできない。
頭の考えるように体が付いていかないからだ。
伊達さんも若い時のようには(おそらく)体が動かないのだろうが、そのように見えないのがすごいところだ。
それを支えるトレーニングを積まないといけない。実際、彼女のトレーニングはものすごいらしい。

大きな目標に向かってトレーニングを積む姿は美しく、衰えていくものを努力でカバーする(できる)ことを示してくれた。
これもcoolな生き方である。

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2008年6月14日

皆のアイデアで

地震の前のNHKニュース(おはよう日本)で長野県池田町にオープンした「てるてる坊主の館」の紹介をしていた。
ご当地出身の作家:浅原六朗さんが作詞した「てるてる坊主」の歌に因んで、町興しのために町役場の人がコンテンツを企画したそうだ。

面白いなと思ったのは、小さな町には予算がないため、金を掛けないケチケチの企画を立案し、
全国に面白いてるてる坊主の作品を募集した。しかも送料まで送る側に持ってもらったと言う。
それでも予想外に、全国から600人もの人がユニークな作品を送ってきたそうだ。

この作品を館に展示したら評判を呼び、入館者が一気に増えたそうである。
画面に出てくるてるてる坊主は面白いアイデアに富んだ、かなりユニークな作品が多かった。
もし、役場の人が、類似の記念館のように、浅原氏の文学作品のみの展示にしていたらここまで注目されていなかったに違いない。

企画した役場の担当者も今風の若い人で、元気いっぱいである。
さらに、町の象徴にしようと、町の人全体がアイデアを持ち寄りだした。
(てるてる坊主をモチーフにしたパンを作った人、かわいい髪飾りを作った人、携帯ストラップを作った人,踊りを考えた人etc)
この手作りの、等身大のアイデアが口コミで人を呼び込んでいる。皆の力での街づくりになっている。

金がなくても一般人にアイデアをもらう。この着眼が面白いし、当たった。
実行部隊が元気なのもうれしい。仕事は楽しくやらなくっちゃあね。

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岩手・宮城内陸地震

朝、NHKのニュースを見ていたら、突然、地震警報のテロップが出て、アナウンサーが15秒後に大規模の地震が起こると話し出したので、びっくりした。
と言うより、訓練警報かなと、戸惑った。そして、東北地方の地震だと気がつくのに少々時間がかかった。
次に、東北の大規模地震(結果的には震度6強)はここ(品川)にどれくらいの揺れが来るのかなと、心配になり構えた。
ここの揺れは思ったほどのものではなく、ゆっくりと暫く揺れた。

地震の被害は、(どこの地震もそうだが)時間と共に大きくなり、当初の情報からは、かなり広がって来ている。
直近の中国の四川のニュースに比べたら、避難の対応や情報の報道はてきぱきと、整然と実施されていると感じる。

山中の被害であるし、雪解けの水が流れてきて地盤が緩んでいたため、土砂崩れが大規模に発生し、川の流れを堰き止めているのは中国の状況と似ている。
暫くは、余震も続くだろうが、今後の被害が最小限に抑えられるように、関係各所のがんばりに期待したい。

今年は、ビルマのサイクロンにしろ、中国やこの地震にしろ、久方ぶりの大規模な天災が続いている。
地球が怒っているのか、また、大きな災害が続かなければ良いが。

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2008年6月13日

珍しいカクテル

Kさんと今しばし、語らうために品川駅のアトレにあるバー「モンド」に行った。
そこで隣の客人がオーダーしたカクテルがおいしそうな(まるでスープのような)匂いがしていたので、
バーテンダーの山根さんにこっそりと聞いた。

「ねえ、あれもカクテル?」

「そうです。bull shot と言います。」

どうも、ビーフコンソメとウオッカを混ぜた温カクテルだという。
飲んだことがないものは何でも興味しんしんで、オーダーしてみた。

で、お味は?

酔い覚ましのスープかなと予想していたが、蒸発してくるスープの香りと味にウオッカがマッチしているとは思えませんでした。
山根さんごめんなさい。
     HI350064.JPG
       山根さんと bull shot

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久し振りの

久し振りのKさんと、Oさんが訪ねて来てくれ、品川で懇親を深めた。

ありがとう。本当にありがとう。

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2008年6月 8日

品川神社例大祭 

ここの商店街の辺りは、祭りごとが多いが、この2〜3日は特に大掛かりな祭りが行われている。
一日中、笛と太鼓と笙の音などの和楽器の音が窓の下の商店街を響き渡り、祭りを盛り上げている。

webで調べてみたら、品川神社例大祭(6/6〜8(金〜日))があっているようだ。

神輿担ぎもあるし、(和風の)パレードもあるし、夜店などもあり、博多で言えば山笠とドンタクと、放生会を一緒にしてコンパクトにしたような感じかな^^;

小さな商店街だし、通りも狭いので人通りもそんなに多くはないが、それだけに昔風の風情を感じる。
特にこの笛の音が子供の頃を思い出させ、胸をきゅんとさせる。

あとで、外に出て見物してみよう。

Posted by hirarin at 14:21 | コメント (0) | トラックバック

安中でゴルフ

昨日、暫く続いていた雨も上がり、久し振りの晴れ日和の中、群馬県安中市にあるローズベイカントリークラブにてプライベートゴルフを楽しんだ。

ローズベイカントリークラブ 

Oさん、Mさん、Sさんと体を動かしに行こうという、0さんの提案で実現した。

Oさんの見つけてきた「JRパック」は中々良かった。
プレー費以外に、新幹線代と駅からゴルフ場までの送迎車代も込みである。
プレー料金に含まれるものは・・・
  1Rプレーフィ・諸経費・消費税・利用税・昼食代。
つまり、飲み代以外はすべて込みと考えてよい。(飲み代はメンバーがメンバーだけに、それなりにかかったが^^;)

これで、お一人:21,100円なりである。
安中は東京駅から長野新幹線で丁度1時間、駅からゴルフ場は約7分と近場である。

車で行くと、運転者に気を使うし、渋滞は疲れるし、燃料代高騰の折、このようなパックは魅力的だ。
ゴルフそのものも久し振りであったし、顧客なしのプライベイトも久し振りだったので、楽しかった。

ゴルフ場も、各ホール毎にホール名由来の花が植えてあり、きれいなコースであった。
また、来たい所だ。

Oさんからも、月例化しますかとご提案があり、是非乗りたいものだ。

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2008年6月 5日

銀座で

久し振りのOさんと、S社のAさんと銀座の福助というところで寿司をつまみながら、歓談した。
Aさんは本音でものを言うスカッとしたタイプの人だった。
まだ、お若いが将来あの会社を引っ張っていくことになる人だろう。

昔話、苦労している話、将来ビジョンなど、多岐にわたったが、みな、我が強い割には、不思議と話が纏まったな^^;。

気がついたら、まだ9時だというのに残っているのは我々3人だけ。
東京のサラリーマンはさっさと飲んで、さっさと帰る。
2次会に行ったのかもしれないが、やはり帰りの電車の時間の問題かな。

品川在住の便利さを強く感じる。
戸塚に居たときは帰りの時間が気になっていたが、品川までたどり着く電車はかなり遅くまであるのでゆっくりと飲めてリラックスできる。

そういう意味では、都内どこでも思いつきで、いつでも気軽に出かけていける。
東京の面白さを楽しめる立地かな。

年をとっても郊外の一軒家ではなく都心に住みたいという年配の方の気持ちが多少理解できる。

Posted by hirarin at 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年6月 4日

ソカラ族

ソカラ族とは、昼食でこの頭文字の食べ物を好んで食べる人たちのことを言うそうだ。
つまり、
ソ:そば(うどんも含むのかな?)
カ:カレー
ラ:ラーメン
の3種の食べ物が好きな人のことを言う。

純粋にこの3種を好きな人も居るだろうし、昼食の時間を惜しんで早く食えるからと言う人も居るだろう。
日本人の好きな簡易な昼食の代表とも言える。

出張の多い人は、出張先の特色のある「ソカラ」を捜し求めることにもなる。

個人的には、そばはその地域バージョンを聞くと、多少無理してでも食べに行きたくなる。
カレーもラーメンもそれに近いものを感じる。

その意味では、私もソカラ族かもしれない^^。

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