2008年5月27日

新橋で

PMAのプレゼンを愛宕の研修所で行った。
弊社には超が付く優れた人たちが沢山いることを実感した。
USからお見えになったS先生も共感した。
この力を(言わば、国家の財産とでも言うべき才能を)どう活かすべきなのか?潰してるのではないかと、ふと不安になる。

いずれにせよ、この力のfocusすべき方向をデザインすべきなのだと強く心に思った。

帰りに居ても立ってもいられなくなり、かつての仲間のSさんがここに居たことを思い出し、TELした。
新橋で、盛り上がった。
よかった。楽しかった。

ありがとう。私には力強い仲間がいろんな所に居る有難さを感じた。
ほろ酔い加減で品川駅からアパートまで歩いた。この上なき幸せ気分で。

ありがとう。

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2008年5月25日

琴欧州の優勝

琴欧州が優勝した。
最近の相撲は何となく見る気も失せ、遠ざかっていたが、この人は陰ながら応援していた。
ハンサムではあるが、何となく恥じらいを持った昔風の純朴な青年の匂いがする。

初優勝のセレモニーに対する振る舞いも初々しくて何となく好感が持てる。
モンゴルから来た強い横綱が、日本の国技を愚弄するような態度を見るにつけ、嫌な気分になっていたが、琴欧州は、たどたどしいが、日本人好みの振る舞い、発言をする。
親方の指導の差かな。

優勝の賜杯授与のセレモニーも久し振りに爽やかさの漂う気持ちよいものだった。
笑顔が似合うし、何かかわいいよね。

今場所のとり方を見ていても、自分の体の優位さを活かした回しのとり方、引き付け方で冷静に相撲をしていたと思う。何かを掴んだようだ。

故障と2度のカド番を乗り越えての優勝である。
次は綱取りだ!期待してるよ!

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2008年5月24日

久し振りの顔

23日にOさんが、顔を見せてくれた。
久し振りの懐かしい顔だ。

多くを語らなくても呼吸で分かり合えるのも嬉しい。
そのうち、また一緒に楽しい仕事ができればいいね。

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2008年5月18日

散策

近所を散歩した。
考えてみたら、この辺は海が近いはずだ。
住んでいるアパートは京急の駅の真裏なので、電車の音が聞こえるのは当然だが、時々船の汽笛も聞こえる。
また、品川といえば昔から海産物が沢山取れたそうだ。
今でも近くの居酒屋では、海産物が豊富で安い。摩天楼の裏側10分にこんな所があるのも東京の面白さだろうな。

よし、海を見に行こう!

googleで大体の地図を頭に入れ、初めての道をゆっくり散策する。
ちょっと行くと、海が見えた。天王洲アイルや火力発電所、品川埠頭のコンテナヤードなどがあり、地形と道が何となく結びついた。
この海の対岸がお台場か。

五月晴れの爽やかな天気だ。1時間弱の散歩でした。

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2008年5月17日

満足した

人間は何を以ってやる気になり、何を以って納得するのだろう。

ここの所何人かのやる気を失った人の愚痴を聞いてあげたが、ますます分からなくなってきた。

「有難うございました。」と、周りの人皆に、誠心誠意、感謝して終われるような舞台づくりはどうやったら作ってあげられるのか。

結局、その人の人徳によるものなのか。
周りの人間に優しさや、気配りが無くなったのか。

自分が終わるときは満足して、(納得して)幸せに終わりたいものだ。

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2008年5月15日

リスクマネジメント研究会

定時後、マイクロソフトの新宿オフィスにてリスクマネジメント研究会に出てきた。
このオフィスにも久しぶりに来たな。以前はよく来たものだ。

外部の集まりは、社内の会合とは違う新鮮な刺激を得る。
発表の仕方、pptの作り方、アイデア、仕切り方、タイムコントロール、joke、etc
webカメラを使った遠隔地からの参画もあったが、違和感無く空間の共有ができた。
社内の大げさなTV会議と違って、気楽な会議が設定できるな。

リスクの捕らえ方も種々万版である。
IT系のみならず、セキュリティ会社、損保会社、地図の会社、教育研修関係など幅広い。
それだけに反応するところや、突っ込みどころも異なり、着眼のバリエーションが面白い。

世代も30代から50代まで満遍なくバランスが取れており素晴らしい。
事務局の対応、進行もきびきびしており感心した。
このワークショップの成果については、出せる範囲でここにも紹介したい。

最近の若い人の仕事の仕方で感心するのはボランタリー精神旺盛で、気配りもでき、
IT技術も充分身につけ、グローバルな情報を駆使して、積極的に動く人が多くなった。
頭も良いし、好奇心もアイデアも豊富だ。考えていることもカッコいい。 coolだ。

特に、コンサル系の集まり、このMSやERP系の集まりなどに顕著に見られる。
国際色豊かなのも特徴の一つだ。

最近の若者に対し、批判も多いが、私はある程度楽観している。
ここに居る連中は確実に日本の未来を描き、遅くまで熱心に議論している。
彼らが日本の未来を、地球の未来を、人知の及ぶ限り改善してくれるはずだ。

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2008年5月12日

無呼吸症候群と不整脈

名古屋にいる時に歯石を取ってもらったり、治療に行っていた歯科医院があった。
会話の行き違いなどがあり、あまり好きな歯科医ではなかったが、一点だけその歯科医院に感謝することがある。

そこの待合室には読むべき雑誌の類が置いて無かったのである。
新聞ですら(特殊な)産業新聞だけであり、読む気にもならなかった。

そういうわけで、数冊置いてあった書物(単行本)を仕方なく手にしたが、これが結構面白くて自分でも買って読んだほどだ。
内容を一言で言うと、無呼吸症候群の人は歯周病になり易いということである。

先日、NHKTVのシリーズものにも無呼吸症候群と不整脈のことを扱った部分があり、今の話と関連があり、繋がってきた。

つまり、整理すると
・肥満の人や顎が小さい人は舌の筋肉が弱い。
・舌の筋肉が弱い人は無呼吸症候群になり易い。
・無呼吸症候群になると歯周病になりやすい。
・また、睡眠時無呼吸状態になると心臓が酸素を送るリカバリーに走る。
・心臓の負担が増し、心房細動がおきる。
・血栓ができやすくなり、心筋梗塞や脳卒中になる。
という流れのメカニズムだ。

個人的にも思い当たることが多く、対策に乗り出した。

・まず、歯の磨き方の再徹底。
 (歯周病はすべての臓器の不調に繋がるという認識)
・超音波でプラークを除いてくれる機械を自宅から持ってきた。
・次に舌の筋肉の強化。
 (世の中は便利になったものだ。Webで調べるとあっさりとトレーニングキットが見つかった。)

これを夜、寝る前に習慣化している。
確かに短期間で、舌の筋肉が強化できたのを実感できるし、歯も以前のように痛みや浮いたような感覚がなくなってきた。

どこまで上手くいくか分からないが、寝る前の行動を即効で改善できたのは事実だ。
不整脈の原因は人間ドックで担当医もすっきりと分からなかった様だが、案外ここにありかも。

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2008年5月11日

新しいPCの購入

引越しとともに情報インフラも見直さざるを得なくなっていた。
名古屋の時のマンションは快適そのもので、ブロードバンドも各部屋に完備していたので、プラグインで職場と違和感なくサクサクと仕事環境に入れていた。

プライベートなPC活用もかなり必要になってきたこともあるし、ストレージの容量もかなり必要になってきたので、思い切って新しいPCを購入した。

昨日から寝ないで新しいPCで遊んでいたが、キーボードの感触もよく、使い勝手も過去に購入したものの中では一番フイットしている。
肝心の通信インフラだが、色々と考慮して、EMobileにした。フレッツにしようかと最後まで悩んだが、今後の利用度も考えて複数箇所に固定の光は必要ないと判断した。下りの7.2MBは思っていたより早い。
思いっきりプライベートな楽しみ用なので、Specはギンギンギラギラにした。

このくらいのSpecがあれば、music softも組み込める。

念願の音作りでもやるかな。

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2008年5月 7日

プラチナ

プラチナPMを拝命した。
今更というのもあるし、ある機会を拝領したと言う思いもある。

このタイミングで、考えることもあったので、PMBOKのコミュニケーションマネジメントの(記述の)限界と、コミュニケーションの深さ、広がりについて考えをまとめていた。
その流れで、PMと組織の成熟度について思索をしていた。

考えが行き詰ったこともいくつか出て来たので、昔、お世話になったYさんに連絡を取って、久しぶりに意見交換を行った。
わざわざ、京都から出て来てくれた。

彼は、もっと大局的にプロジェクトや仕事のやり方を見ている。
結局、ツールや方法論や、局地戦の問題でなく、自分で考えて、問題をどう捉えて・・・という、そのプロジェクトのリソース(特に人的な)における相手の迫力や、真剣さの度合いに呼応してダイナミックに変化していくということかな。

彼の最近の興味は日本のミドルマネージャの再教育だそうだ。
ミドルマネージャという言葉は和製英語であり、英語には無いそうだ。
しかし、日本の発展を支えたのはミドルマネージャという、上下の両方の人たちを見ながら、器用に独自のアイデアを工夫し続けた精力的なレイヤの人たちだという。

彼は京都で日本の高度成長時代の日本の奇跡の発展の原点を見直している。
私も共感する部分がある。

マネジメントという言葉、概念には「大人」の考え方、振る舞いが必要だ。
そのような成熟した所作が、「ガキンチョ」が方法論をちょっと振り回しただけで簡単にできるわけが無い。

日本には世界に例の無い知恵の出し方、組織論、人の扱い方、制度など沢山のアイデア、方法論があり、うまくドライブしていた。
何でもかんでも、アングロサクソンのやることを真似るのは愚行だ。

自分のレベルで納得いくやり方を工夫し、プロジェクトの風土にあった改革、進め方を考えるべきなのだ。

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2008年5月 4日

伊達の迫力

引退していたテニスプレイヤーの伊達公子が復帰して公式戦に挑んでいる。
世界を狙う後進の若手が出て来ないことに対して喝を入れる想いがあるようだ。
三十代の後半で体力の衰えはさすがに隠せないが、戦い方の上手さは随所に光る。

ここぞ、という所でpowerの集中(適正配分)すれば無駄に、(時間一杯を)走り回ることは必要無い。
体力は落ちても、経験を積んだことで蓄積されたものが、体力を凌ぐ上手さに転化している。
無理の無い理想的な試合運びかもしれない。
使い続けることによって年をとっても(若い人とは違う)脳の進化する部分があるのと同じか。

年寄りの(失礼^^;)「上手」と言うものの見本のようなプレイである。
正に Cool!

日とともに勝負勘も戻っているようで、このままだと、本当に優勝してしまうかもね。

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2008年5月 3日

豆ご飯

今日、久方振りに豆ご飯を頂いた。
小さい頃はよく食べたものだ。
母親の横に座って、グリンピースのさやをむく。その時から出来上がりのイメージが膨らみ、腹が鳴る。

昔は、今ほど贅沢なものは滅多に口に入らなかったが、素材のおいしさを贅沢に味わっていたのかもしれない。
ご飯と一緒に炊いた豆。それだけなのにこの味わいは豊かだ。

旬の素材の自然からの贈り物か。
わずかな塩味と旬の豆と炊き立ての米の作り出すハーモニー。

ん〜、幸せ^^。

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