2008年3月26日

論文を書く

ある学会向けに論文を書いている。
まずは、構成を考えずに、思いのままに書き連ねていた。
WORDのテンプレート(スタイル)に学術論文なるものがあるのも不勉強ながら始めて知った。

書くことは頭の整理に良いし、考えを纏める良い機会であった。
時間の無い中で少しずつ積み重ねていたのだが、今日一気に書き上げた。

まあ、良い経験になったな。

先週から、怒涛の2週間の歓送迎会が続いている。
夜はほとんど飲み会で潰れていて締め切りに間に合うかなと思っていたが、何とか提出できそうだ。
めでたし、めでたし。

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2008年3月20日

面談

本日上級PMの幹部面談を実施。
過去プロジェクトの成功体験と現在のプロジェクトの課題と対応方針などを根掘り葉掘り。
まあ、楽しめたし、冷静に答弁できたかな。

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2008年3月18日

大前健一の考え

大前健一が唱えるグローバルビジネスに必要な"3つ"の要素

 日本人が国際競争に打ち勝つ「 English Communicator 」 になるには"3つ"の要素が必要であると言う。

 1つ目は、【 MIND 】
      〜 臆することのない態度 〜

 2つ目は、【 English 】
      〜 グローバルに活躍できる英語力 〜

 3つ目は、【 Practice 】
      〜 ニュアンスを使い分ける実践力 〜

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ちちんぷいぷい

「ちちんぷいぷい」は子供が怪我をした時などに痛みを忘れるように言う御まじないの様なものだ。

NHKTVの解体新ショーを見ていたら、これも語源があり、
ちちんぷいぷい御世(ごよ)のおん宝といい、一説に『智仁武勇は御世の御宝』と書くそうだ。「ちじんぶゆう」が、「ちちんぷいぷい」に化けたのか。

痛い所をさすりながら、「痛いの痛いの飛んでゆけ!」も同じ類だ。

これは単なる迷信ではなく、脳科学的に根拠があるとの説明だった。

痛みのGate Control :痛い所を撫でたり、擦ったりすると脳がセロトニンを出す。
              → 痛みをシャットダウン(痛みの信号をブロック)する壁を作る。
これを「手当て」と昔から言っていた。
他人から撫でてもらうと、より(安心して)効果があるそうだ。
心から安心する人=母親 がベストかな。

尚、痛みには個人差が強く、思い込みが強い人は全身全霊をかけて痛みを感じるそうだ。

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2008年3月17日

PS紹介のグルメを食うぞ!

ご当地名古屋の日曜日の夜10:30に中京TVでオンエアーされている人気のグルメ番組「PS」がある。店を紹介してくれるモンキッキや柴田理恵、高田順二などもかざりっけなしで好感が持てるし、近場でいい所が無いかと、毎週楽しみに見ている。

3月も残り少なくなったので、昼/夜と連荘で、チェックしていたグルメ店を訪ねて食事に行った。

・「うどん錦」:カレーうどん。7〜8種類のカレー粉をブレンドして使っているという。
      出汁の上にかけると言うより、カレーのスープで煮込む感じ。
      味噌煮込みと並んで名古屋の名物だ。個人的には味噌煮込みよりこちらの方が好みだ^^。
・「餃子王」:店の看板に店名と並んで東西南北と書いてある。
      中国の名誉ある調理師の資格を持った方が2人いて、四大中華料理の地域の餃子が
      全て作れるそうだ。TVでその作り方の特殊さ、ユニークさに惹かれて食べに行った。
      美味しくて、しかも安い。餃子1人前(5個)が180円!

安くて旨いものが一番だ! うまかった。

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2008年3月16日

共鳴する存在

最近、よく一緒に飲みに行き、会話しているMさんと言うがいる。

お互い、単身赴任の身で、晩飯代わりに毎日惰性で飲んでいると言えばそれまでだが、
毎度会話していると、その人の人格や趣味趣向まで分かってくる。
色んなことを良く知っているし、好奇心旺盛だし、取り組みが前向きだ。それに自己主張も強い^^。

とにかく、テンポ良く長時間会話でき、飽きないと言うのは、気が合うと言うことかな?
気が合う人との会話は、思わず深みに引きずりこまれるし、良い刺激がもらえるし、忘れていた大事なことを思い出すトリガーになったりもする。

考えてみると、この人生の中に、老若男女を問わず、telが入るとどんなに忙しくても調整して駆けつける相手というのはいるもんだ。

互いに刺激し合えるという事は最高の楽しみである。

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2008年3月15日

岐阜、犬山へ日帰り旅行

Aさん、Mさん、Yさんの3人と岐阜、犬山へお城巡りの日帰り旅行に行った。
各人、それぞれの悩みを胸に抱えての気分転換の息抜きワンデイトリップだ。

ルートは名鉄名古屋 → (一宮経由特急) 名鉄岐阜 → 犬山遊園 → (名鉄犬山線) 上小田井 → (地下鉄鶴舞線)大須観音 → (徒歩)矢場町   9:20出発、19:00着のゆったりとした旅だった。 

岐阜城、犬山城ともに、山の頂上に築城された城であり、360度の見晴らしの良い、登るのも極めて困難な、さすがに戦国時代の中心となるご当地であり、戦略性に富む立地である。

岐阜城は麓からのロープウエイで10分くらいの上りである。遠くからの眺めは木々に包まれた森であるが、近くで見ると、ゴツゴツとした急な岩山であり、登山は相当な骨の折れる山である。
犬山城は築城時の天守閣を保っており、国宝に指定されている。中に入っても、昔のままの木造の急な階段を上っていくことになる。これはこれで、長い時間で磨き上げられた木の感触と共に感動した。
因みに、国宝に指定されている城は、犬山城、彦根城、姫路城、松本城の四城であり、最も古いのは犬山城である。

名古屋駅から30分くらいで行ける便利さ、歴史的に貴重な資源が沢山あり、観光地としても整備されている。
名古屋の立地は、歴史の散歩をするには恵まれているな。

もう少し、余裕のあるプロジェクトであったら、早くから、色んなところに足を延ばしてみたかった。

いずれにせよ、昨日までの雨も止み、最高の観光日和であった。感謝感謝。


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2008年3月14日

和食の極み

NHKTVプレミアム10「和食の極み」を見た。
偶然、眺めていたのだが、結構勉強になることが多かった。

・縁高弁当
 少量ながら簡素の美
 五味、五色、五法を盛り付ける

・五味、五色、五法
 和食の定式のひとつ。
 「五味」とは、甘、酸、辛、苦、それに鹹(かん)、鹹とは塩辛いこと。
 「五色」とは、白、黄、赤、青、黒のこと。
 「五法」とは、生、煮る、焼く、揚げる、蒸すという調理法を指す。各々の食感を活かす。
 この組み合わせ=日本食のデリケートさ が分かる。

・料理を盛り付ける器も、料理によって或いは季節によって、色、形、材質について配慮する。

・日本料理の法則
 ・起承転結  起:お椀、承:向う附け、転:酢の物、結:ご飯
 ・走り、旬、名残  起承転結の各々にこの季節の移ろいを表現する。時間軸で料理が動く。

全て自然に寄り添う日本人の自然観、美観が根底にあると思う。
料理の様式そのものに季節を感じ、自然を感じ、食材の中に小宇宙を見出す日本人の豊かな心、デリケートな心を感じる。
また、作る方にも、頂く方にも、相手に対する思いやり、感謝の気持ちを感じる。

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2008年3月13日

春の香り

今日は久しぶりに暖かかった。
昼食時に外を歩くときも何となく春の訪れを感じた。

秋に吹く風は体を引き締め、冬を強く意識させるが、同じ冷たさの風でも、この時期には、来るべき温かい季節の到来を予兆させる。心が開いてくる気がする。

さて、新しい年度に向け、新しいプランも立てなくっちゃな。

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2008年3月 3日

人生から多くを得ているのはどっちだ

パラリンピックに向けたトレーニングの中で人間的に成長していくハンディキャップを持つ人のドキュメンタリーをNHKTVで見た。
健常者には分からない苦労が沢山あるのだろうなという事は想像に難くないが、両手だけで挑む車椅子スキーの厳しさ、トレーニングの苦悩は、紹介された短い時間の中だけでも山のように出てくる。

しかし、ハンディキャップを持つ人は、全般的に冷静で、人生に対する取り組みが真摯でかつ明るい。
見ている内に、不覚にも涙を流してしまった。

偉そうに、同情して(高みから)見ていた自分の方が、甘い生き方をしている事に気づかされ、教えられることが多かった。
健常者の自分より、彼らの方が圧倒的に多くのものを人生から得ている。

できないことをクヨクヨと悩むより、彼らのように、できることを素直に喜ぶことの方が前向きであり、人間的だ。

・目的意識のある強さ
・大人の寛容な心
・自分自身と闘う姿勢
・人の良いところを見出し、学ぶ姿勢
・人に対する差別無いやさしさ etc、etc

自分が目指す穏やかな、大人の人間に近い人達だ。

しかし、現実は厳しく、勝負には敗れてしまう。
2年間、苦労を重ね、精一杯やって完走しただけでも立派だと思うのに、悔しさを表に出し、満足していない。

多くの人との出会いで、自分の人生の変革点を確実に見出しているのも素晴らしい。


タイミングよく、現在の自分の生き方に対する良い見直しの機会を頂いたと思う。
感謝したい。

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2008年3月 2日

足の匂い

NHKTV「解体新ショー」でやっていた情報。

冬になると、ブーツを履く人も多く、足の匂いが気になることも多い。
匂いの元は何であり、どうすればガードできるのか。
この番組のアドバイスは、

・足の匂いの元は、「常在菌」という何万年も人類と共生している足の菌に起因している。
・この菌は、人間にとって有害な他の菌に対しバリアになるなどの有益な面もある。
・対策は、コマ目に靴を乾燥させることである。具体的には、
   ・同じブーツ(靴)を毎日履かない。
   ・通気性のあるところに置く。
   ・ドライアなどでブーツ(靴)を乾燥させる。

足の汗も掻きやすいし、やっぱりコマ目に乾かさないといけないかな。

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ういろう

名古屋に来てまだ一度も名物の、ういろうを買ったことが無かった。
たまたま大須に行った時に、有名なういろうの店が2件あったので、冷やかし半分で入って、そして買ってしまった。

webで調べたら、外郎(ういろう)は意外にも名古屋発祥でなく、小田原だそうである。
山口にもあるのは知っていたが。

名古屋には何件か外郎の老舗があるようだが、その内の有名な次の2店の本店が大須の商店街にあった。
・大須ういろ
・青柳ういろう
の2店である。

青柳ういろうの方が庶民的な感じがしたな。

と、言うことで、小型の色んな味が入っている詰め合わせを買ってきた。
後で、ゆっくり味わってみたい。

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熱田神宮とひつまぶし

大須の街を散策した後、地下鉄に乗って熱田神宮に行った。
信長ゆかりの神宮であると言うことくらいは知っていたが、参拝するのは始めてである。

名古屋にいる間に行ってみたい所でもあった。

で、行ってみたら意外と近いところにあった。
都心にありながら、閑静で、大きな敷地に沢山の樹木からなる森のような神苑である。
樹齢千年前後の楠の巨木が数本あり、弘法大師の手植えと伝えられる大楠もあった。

熱田さんに行きたかった理由はもう一つあり、それはこちらに来てから色んな人に聞いていた話だが、熱田さんの傍に美味しいひつまぶしを食べさせる店があると言う。

A部長がtelしてくれたが、telによる予約は制限があるそうで、当日分は既に完了と言うことであった。
仕方ないので、参拝の後で店の前を通ってみたが、まだ3時だというのに4時半の開店に向けて並んでいる人がいたので、さすがにあきらめた。

A部長と帰りの地下鉄の中で、でも食べたいね、と盛り上がった。

彼がwebで調べてくれたら、松坂屋本店にもあった。
「名物 ひつまぶし あつた 蓬莱軒」の松坂屋店 である。

ちょっと早めの晩飯だったが、その足で向かった。こちらは幸いにも、並ばなくても入れた。
ひつまぶし 1人前:2,520円也。

かなりボリュームもあり上品な味わいであった。一度は食べてみる価値があるぞ。
満足の晩飯だった^^。

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2008年3月 1日

大須の街

名古屋の街ブラの2回目。
A部長と、マンションから歩いて10分程度の所にある大須の街を歩いた。

名古屋の下町とでも言うべき、良い意味で雑多な街である。
東京で例えると、浅草と巣鴨と秋葉原などを一ヶ所に集めてコンパクトにしたような街である。
従って、若い人も多いし、年寄もいる、カップルも多いし(デートには打って付けのスポットが沢山ある)、家族連れも多い、と言う不思議な街である。

商店街をぶらつき、大須観音に行き、コメ兵を散策し、「なごの」と言う店で味噌カツ丼を食べた。
コメ兵ではZO3の中古をおもちゃ代わりに購入、商店街の青柳ういろうで、名古屋に来て初めて外郎を買った。(この二つは別のエントリーで詳しく。)

その後、地下鉄に乗って熱田神宮へ参拝。(この件も別エントリーで)

いや、はや短時間ではあったが、充実したショートトリップであった。
住んでるからできる気楽な旅だろうな。

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