2008年1月26日

イタ飯屋って

イタリア料理は大好きである。
素材も、調理法も、味付けも、個人的な好みに良く合う。
麺好きな趣味にもバッチリである。

自分でもパスタ料理は結構研究していて、食べるのも作るのも好きだ。

色んなところに食べにも行く。
イタ飯屋は一人でも、美味しそうであれば、飛び込みで初めての店にも直感で入ってしまう。

ところで、イタ飯屋は色んな呼び方をするが、現地の言葉のニュアンスではどう違うのかwebで調べた。

【・「リストランテ」とは、高級イタリアンレストランのこと。
コースで注文するのが一般的で、高級ワインも揃っているお店である。
・「トラットリア」は「リストランテ」よりはカジュアルであるが、やはりコースで注文するようなお店である。
・「タベルナ」や「オステリア」はもっと大衆的で、必ずしもメインを頼む必要はなく、ピザやパスタなどを皆で取り分けて食べることが出来る。
・「バール」はカフェに近く、ビールやコーヒーと一緒に軽食をとれるお店。】 by goo

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バーボンの香り

学生の頃、仲の良かったH君が良く飲んでいた酒が「Early Times」というバーボンウイスキーであった。
当時はコンビニもなく、学生の下宿の部屋に冷蔵庫があるのも珍しかった。

彼の部屋には当時珍しく、小さいながら冷蔵庫(つまり貴重な氷)があり、そしてバーボンがあった。
金が無いながらも、何か食い物が手に入ったときや、新しいレコードが(今風ならCDか^^)手に入ると、それを持って、彼の部屋に厚かましくも、良く遊びに行ったものだ。

楽しい音楽談義や、人生論を語りながらEarli Timesをストレートでなめていたものだ。
若気の至りで、飲める量も分かっていなかったが、時間を忘れて、授業に出ることも忘れて^^;飲み続けた事もあった。

そういう意味では、バーボンウイスキーは個人的に思い出深い、忘れられない味であり、香りである。

今のマンションの近くに、Aと言うバーボンバーがある。
一人でゆっくり飲むときは、昔のことを思い出しながら、ここで懐かしい香りを楽しんでいる。

このようなプロのバーテンダーがいる店では、色々と興味本位のことを聞きだしながら、初めて知ることを勉強することも多い。

バーボンウィスキーには101プルーフとか108プルーフとか書いてある。これは所謂アルコール度数であるが、数字を半分にしたら日本で言うアルコール分の度数になるそうだ。
つまり、101プルーフだと約50度である。

バーボンウィスキーは、スコッチや国産と違い度数が高いことと熟成させる時間が短い傾向にあることが一般的に言えるそうだ。今回はこの店にある中で一番アルコール度数が高いバーボンをオーダーしてみた。

ラベルの名称は聞き忘れたが、70度近いものであり、バーボンの70度は初めて味わった。
熟成期間はスコッチが12年がスタンダードに対してバーボンは8年がスタンダードで4年とかもあるそうだ。熟成期間はやはり長いほど口当たりがまろやかになるが、ドライな感じが好きな人は短いものが良いらしい。

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休日の飲み会

土曜日に、休日ながら、課長連中が集まってくれた。
打合せが終わって、行ける人9人で錦へ繰り出した。

「チカニシキ」(中区錦3丁目)と言う店に行った。

錦は久しぶりであるが、楽しかった。
野菜たっぷりの博多なべ(これが水炊きか?)にはちょっと驚いたが^^;

その後、おっさん3人で、マンションの近くのバーボンバーへ。
日本バーボン協会愛知支部長のKさんがやっている店で、味わいのある店である。
時々、ゆっくり飲みたい時、一人でのみに行くところである。

今日は、うるさい飲み方で、店にご迷惑を掛けたかな。

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2008年1月22日

顔に表れている

立場は人を作ると言う。
30過ぎての男の顔は自分の責任だとも言う。

何が「人」を、「顔」を作るのだろう。

オリンピックで優勝した人は、5分も経つと、既に勝者の風格が漂い、挑戦者のそれとは圧倒的に違って見える。
本人の中に閉じこめられていた「気」が蒸発し始める。

オーラとでもいうべきものが発散される。

この「気」か、オーラか、分からないが、人の表情、風格を構築し、長い積み重ねで、「顔」を作り上げる。
そういう意味では、いい加減な事ばっかりしているといい加減さが染み付いた顔になり、逃げてばっかりいると卑怯が染み付いた顔になるのでは?

怖いもんだ。生き方が、顔に刻まれる。
その意味で、30歳過ぎたら男の顔は自分の責任なのか。

穏やかな顔になりたいものだ。

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2008年1月21日

気持ちを纏める人

業績を纏めるだけでなく、「姿勢」を示す人が必要だ。

気持ちを纏める役がいない!

チームは何を原動力として動いているのかを考える必要がある。

皆の、気持ちを束ねないと大きなエネルギーは生まれない。

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身の回りから得るものが

  「人間だから、前向きに考えられない時だってあるじゃない。」  

               Alicia keys

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2008年1月20日

図解の力

年が明けてずっと、この土日も、来週の交渉のための資料作成&レビューを繰り返しているが、
レビューにおいて、膠着状況に陥った時に、センスの良い指摘や、打開のためのアイデアを出してくれる人がいる。

皆の凝り固まった頭の問題点を切り替えてくれるもの(ある方向に導いてくれるもの)は何だ。

単なる整理学や詳細化だけでなく、リーダの思いや、方針等を含んだ、ゴールを目指す(方向を示す)意見を集約するようなものが必要になる時がある。

色んな雑誌や、コンサル系のノウハウ本にあるようなテンプレートが有効なこともあるが、今の作業実態や、問題の流れを大極的につかみ、何をアウトプットすれば良いかを考えられるセンスが必要となる。

そのような方向性を上手く表わせる図解の力をもっと付けなくてはならないと思う。
空中戦には無いすっきりとした、これからの向かう方向が見事に描かれたものが皆の混沌を救う。

一枚のすっきりとした図解が必要だ。
必要最低限の本質をえぐる力が必要だ。

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2008年1月14日

おわら風の盆

中京TVで見たが、おわら風の盆とは、越中八尾(富山)の踊りである。

三味線と胡弓で刻まれるゆったりとしたリズムに合わせた哀愁を帯びたメロディー、官能的な唄声、それに合わせてゆっくりと、石畳を歩きながら踊る。

幻想的で静かな美である。
シンプルな楽器の構成、心臓まで届くような三味のリズムが何となく切ない。

夢の中に出てきたような不思議な感覚を思い出す踊りである。
女性の色っぽい踊りとしぐさ、男性の踊りも派手さは無く静かな動きであるが、男っぽさを感じる。

一目で惹かれてしまった。

一度、見に行きたいもんだ。

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2008年1月11日

背景と準備

約束を頻繁に覆す仕事上のパートナー(場合により、顧客)がいるとする。
仏の顔も三度まで、では無いが、このような方との対応には、人により幾つかのパターンが考えられる。

時間も無いし、どうせ、すぐ変わる、あるいはできっこない(と思われる)約束をさせられた(勿論、ちゃんと反論もして、押し付けられたetc)時、その対応は、

,匹Δ察∨菘戮垢以僂錣襪らやらない。(無視する)
△笋辰討皸嫐L気い韻鼻¬鸞だからやる。(手戻り覚悟)
やりきれる所まではやって、約束以外(超えること)は別扱いとする。
等色んなやり方がある。

肝心なことは、それぞれのパターンは、パターンとして、背景に応じた覚悟と準備が必要である、と言うことだ。
それがないと、単なるサボリやいい加減な対応になってしまう。

やれる事や、やれる範囲に対し、常識の範囲で理解しない人に対し、どう、振舞うか?
相手によって、振舞うことや、約束する範囲、制約条件などを明確にし、自分の覚悟、準備することを考えることだ。

言葉にすると当たり前の、単純なことだが、実際の揉め事を見ていると、
・合意していない事の勝手な解釈
・相手のやり方に応じた流動的な(臨機応変な)条件付け、念押しをしない
・曖昧な事項の納得いくまでの整理、確認をしない
等を背景に、無理な作業を、あきらめムードで請け負っていることも散見される。

やる以上、納得いくまで会話し、曖昧さを排除し、その条件付けがお互いの為だと確認する。
そのプロセスを経ることが、上のスパイラルへ導いてくれる。

良い仕事をやるには、そのようなプロセスをきちんとこなせる事が前提となる。
やらないと、どういう事になるかをイメージできないと対応できないのかもしれない。
そのために、レビューがあり、プロや組織の力を借りる。
これら一連の作業プロセスや、PDCAを回すプロセスを体で理解しておくことが必要である。

プロはこれらが指摘されなくとも整然とできないといけない。
手順を(知識として)知っていることと、やれることは違う。
さらに、相手だけでなく、チーム全体、プロジェクト全体、ステークホルダ全体まで広げた円滑な運営をこなす「知恵」が必要となる。

知識を得るだけで満足し、留まっていることが何と多いのか。

経験を通して、知識の確認、いわば総合テストを実施し、バグ(勘違い、理解不足、具体論への対応など)を拾い出してこそ、本物に近づく。
作っただけのプログラムが使い物にならないのと同様に、経験を通して磨かない知識は使い物にならない。

Posted by hirarin at 09:42 | コメント (0) | トラックバック

2008年1月 9日

Own Pace

自分のPaceを確保する。自分のPaceで仕事を出来るようにする。
これは重要なことである。

自分のPaceで仕事が出来ないとは、色んな要素があり一概には言えないが、
例えば、ある上司や、顧客に当たる人が、ある設計者に直接、執拗なフォローや、自分の勉強の為の質問を繰り返したとする。
その人にとっては、2〜3回/日かもしれないが、そのような人が5人居たとしたら、設計者にしてみれば、10〜15回/日になり、とても仕事にならない。

執拗なフォローは都度、設計をディスターブすると考えるべきである。

また、設計側からすると自分のPaceを守れないような外乱は排除すべきである。
ただ、外乱にもピンからキリまであり、大きな外乱には気が付かないこともあり、気が付かないフリをすることも多々ある。

自分の本来の仕事を、本来の力を発揮する為に自分のPaceを大事にしないといけない。

       keep your own pace!

Posted by hirarin at 22:44 | コメント (0) | トラックバック

2008年1月 3日

初詣で

今日、初詣でに行って来た。
昨年は2日から本番対応で仕事だったので、初詣でには行けず、一昨年も行けなかったので、久しぶりの初詣でだ。

家人の厄払いも兼ねて、厄八幡と櫛田神社に行った。
既に3日というのにお参りのために賽銭箱に到達するために延々と30〜45分も並ばないといけない。
人が多い!昔はもっと人が少なかった気がするけど^^;。

しかし、何に対し、何を祈るのか。
今年は、もう少しじっくりと仕事がしたいな。歳と共に一年が経つのも早くなった(と感じるようになった)。
もう少し、やることをフォーカスしなくては。

いずれにせよ、気合を入れて、この一年を充実させねば。


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