2007年11月28日

一生懸命

 「 新人さんは下手で当たり前。
          一生懸命やればいいの 」

                   沢村 貞子

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2007年11月22日

世界の山ちゃん

世界の山ちゃんは知る人ぞ知る、手羽先の店である。
今や、全国どこに行ってもチェーン店が見られるが、名古屋が本拠地である。
今の事務所のすぐ裏に本店と銘打った店があり、その内に行こうと思っていたが、いつの間にか半年も経ってしまった。

と、言うことで今日、おっさん3人で行ってきた。

とにかく、安いし、まあ、良心的な店だな。
今や、珍しいホッピーなども置いてあるし、時々行くぶんには、お勧めである。
腹一杯食って、飲んで、お一人様3,000円也。

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2007年11月20日

タフであること

何かを始めようと思うなら、
何かをやり遂げようと思うなら、
プロであり続けようと思うなら、

        精神的にタフであらねばならない。

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2007年11月17日

オステリア ヒズメ

名古屋と言えばあんかけスパである。
昔なつかしの太い麺を炒めて、濃厚なアンを掛けたもので、これはこれでユニークな食べ物である。

しかし、パスタ好きの私には、あのアンや麺はいまいち、好きになれない。

タイトルのオステリア ヒズメ とは手打ちパスタのイタリアンレストランである。
地元のTV番組でたまたま見かけて興味を持ったが、webで調べたら、住んでいるところのすぐ傍だったので、先日、会社の若い人たちと行って見た。

ヒズメとは馬の蹄ではなく、ご主人の名前が肥爪(ヒズメ)さんと言うらしい。

各人、気に入ったものを数皿オーダーし、それぞれ少しづつ味見してみた。
完成品も色々と味わい深く、美味しいものであったが、最も気に入ったのは麺のバリエーションである。
イタリアで修行していたと言うから、現地仕込みのイタリアの味である。

ご主人の頑固そうな佇まいもいいな^^;

手打ちのこしと、茹で加減が私好みでした。また、近いうちに行きたい店でした。

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ボージョレヌーボー

事務所の近くの洋風居酒屋「バーデンバーデン」で今年解禁したばかりのボ−ジョレヌーボーを飲んだ。
ワインは好きで良く飲むが、ヌーボーはあまり好きでは無い。
一度だけ、当たり年に旨いものを飲んでから、時々飲むようになった。その時は、爽やかな味わいで、結構おいしく飲めたのを覚えている。

今年の出来は?

味はしっかりしているし、まあまあかな。

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2007年11月13日

稲尾さんのご冥福を

元西鉄ライオンズの黄金期を担った稲尾和久さんが今日、亡くなったとニュースで知った。悪性腫瘍のためだそうで、70歳だった。

「神様、仏様、稲尾様」と称賛される巨人軍との伝説の日本シリーズを始め、シーズン42勝など数々の伝説を誇る人であった。我々の世代では幻の鉄腕、知らない人はいない、と言える人だった。

晩年は福岡のローカル番組でよく見かけたし、一度だけ中州の狭い飲み屋で(偶然)ご一緒したことがある。 「我が人生に悔いは無し」 と言う歌を、渋く歌っていた。

ご冥福をお祈りする。

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自主性

毎日、朝会で進捗を報告せよ。
えっ、この細かさで毎日ですか?!
趣旨は分かるが、これを取りまとめる負荷は大変なものである。

ましてや、対象のチームが100名を超えるようなものだと、専任者が必要になる。
しかも、事細かに、根掘り葉掘り問い詰めると、何のためのフォローか、分からなくなる。

本来の狙いは、毎日、朝15分間、その日やることを確認するだけだったはずである。

各メンバーがやる事の自主性を尊重しないと長丁場では回っていかなくなる。
フォローのためのフォローは疲弊するだけである。

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2007年11月11日

丼りょう

丼りょう(どんぶりりょう)と読むらしい。
簡単に言うと、鰻丼の吉野家スタイルというか、廉価の鰻丼や、櫃まぶしを提供している。

Fさんに連れていってもらってから、結構気に入って、時々行っている。

国産の鰻しか使わないと言っているし、味もかなり旨いと思っている。
鰻丼(並):680、(大盛):880、その他は1000円以上であるが、私が気に入っているのはこの大盛880円である。お新香と吸い物つきで、大盛は充分なボリュームである。

名古屋で美味しく感じたものの一つは鰻かな。

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名古屋城

名城公園のそば、と言うか、中に名古屋城がある。
散歩のつぃでに、中に入ってみた。(観覧券:500円也)

お城の中はきれいに整理されており、ちょっとした博物館である。
この城は、関が原の合戦後、家康が1612年に完成した平城である。

中の展示物を見ていると、時代の変遷も分かる様になっており、例の金の鯱も中にレプリカがあり、写真も取れるようになっていた。
第2次世界大戦の空襲で焼けてしまったようだが、昭和34年に再建されたそうである。
(戦火で天守閣が燃えている写真も中に展示されている。)

まあ、せっかく名古屋に来ているのだから名古屋城くらいは見ておかなくっちゃね^^;

名古屋の名所旧跡ってあと何があるのか、恥ずかしながら知らないが、こちらのTV番組でも街を歩く人への街頭インタビューでも、名古屋城と、TV塔くらいしか出てこなかった。

もう少し余裕ができたら、色々と散策してみたい。

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雨上がりの名城公園

こちらに来て、名所旧跡の類はどこにも行ってなかったが、今日は、朝からのんびりと歩いて名城公園に行ってきた。
名城公園はこのマンションから歩いて20分程度の近場である。

昨夜からの雨も上がって、落ち葉舞う、早朝の空気の中をぶらぶらと歩いてきた。
雨上がりの適度な湿度もあって、歩いていても爽快であった。

都会の真ん中にかなりのスペースの公園であり、交通機関も便利良く、中々素敵な公園である。
近い所でもあるし、時々散歩に行くかな。

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2007年11月 8日

心の吸収力

東京オリンピック時代の日本サッカーの指導者であり、日本サッカー殿堂入りした唯一の外国人であるドイツ人デットマール・クラマーの秀逸な指導力が、NHKTVで紹介されていた。

心に残った言葉が沢山あったが、近くにメモが無く、うろ覚えだが、覚えていた事を記すと、

・選手個々人のことを良く知らずに、良い指導ができるはずが無い。
・思ったより日本人の選手は「ひ弱」だった。(繊細だった?)
・だから、日本に関する書物を読み漁り、「武士道」の中から、「大和魂」という言葉を見つけ出し、
 それを中核とした精神力を鍛えた。
・人間の心は負けたときには閉ざし、勝ったときには思いっきり開くものだ。
 だから、負けた時には何を言っても吸収せず、勝った時には何でも吸収するものだ。
 従って、試合に勝ったときは、問題点を徹底的に指導し、逆に負けたときは、
 数少ない光ったプレーを取り上げ、褒めて、さらっと指導する。

この人、私は知らなかったが、サッカーをやる人には結構有名人のようだ。
Webで色々と調べてみたら、かなりの語録を残している。

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2007年11月 7日

席の座り方

客先にしろ、教育の教室にしろ、自由な配置であれば、選択する席によって、既にメッセージが発せられていると考えるべきである。

教室であれば、スタート時の心構えからして現れてしまうし、客先の打ち合わせであれば、ターゲット顧客の前に座るべきである。

往々にして、後ろの方から、隅のほうから埋まってしまう。
一種の逃げかな。

発したいメッセージがあるのなら、相手と目線が近いところに座りたい。
照れや恥じらいなど捨てて、自分のタスクやメッセージを発信する意思に集中すべきである。
まだまだ、拘りが多い、反省事項でもある。

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2007年11月 5日

スタンスの差


「こんなもの、どうせ守れんよ(言い訳)」   から  「これで行くんだ!(前向きなコミット)」  へ。

同じ事を言ってるつもりかもしれない。しかし、受ける印象はまるで違う。
言い訳したって、どうせやらなけりゃいけないんでしょ!

腹を括って、前向きなコミットをすることで、回りの皆をその気にさせ、幸せにする。

Posted by hirarin at 23:19 | コメント (0) | トラックバック