「たけしの誰でもピカソ」で、さゆりSPなる特集をしていた。
実は、個人的に石川さゆりの隠れファンである。^^;
この方、年と共に、いい感じになってきた。きっといい生き方をしているのだろうな。
途中からしか見れなかったが、ぶっ飛んだのは、
マーティ・フリードマン
ひえ〜。カッコいい〜。
坂田美子さん
こういう「遊び」がしたいな〜。ギターも随分弾いてないしな。
石川さゆりも芸暦35周年だそうで、最近は、歌芝居ということで、義太夫、落語、朗読などの新しいジャンルにチャレンジし、芸の幅を広げている。
とにかく残念だ。
何で、そんな結果になるのだ!
ちょっと癖があるが、頑張って成果も出している人間を、何でそこまでこき下ろすのか?
話を聞いたら、どうでも良いことを根掘り葉掘り。
何でその人の良い所を見てやれないのか。
皆、誰しも欠点を持ち、ギリギリのバランスで活きている。
悪いところばかりにフォーカスされて針小棒大に指摘されたら、誰も生きていけない。
しかし、誰が何と言おうと、俺はお前のために最後まで突っ張ってやるからな。
君らしさを失わず、最後まで頑張れよ!
人間がエネルギーを最大限に発するのはどういう時か、人間らしさを発揮するのはどういうときか、
分からん奴には分からん。
重箱の隅を筒突くような事はやめろ!その人らしさをもっと認めよ!
飲みすぎで、ちょっとくどいかな。
まあ、いいか。
新たな問題で騒ぎが起こり、原因追求が始まったとする。
深掘りするうちに、色んな問題の波及や5Wの展開、整理もされ、
・何でこんな問題が今まで放置されていたのか。
・今まで発生してなかった事が、何で今頃になって...。etc
などのハレーションも起きる。
世の中の制度や、物事のプラオリティの見直しなど、環境の変化が新たな火種(問題提起)を孕んでいる事も多くなったと思う。
以前なら気が付かなかったことが、今になってどんどん表面化してきているにすぎない。
その(潜在的な)問題に対する関心が高まっただけではなく、何が事故なのか、という判断ができるようになったため、重要視されるようになってきたのかも知れない。
そんなときに、「今まで何してたんだ!」と場違いな罵倒をする人がいる。
コロンブスの卵ではないが、後付の指摘は誰でも言える。
わかったこと自体が大きな進歩と捕らえるべきだ。
違う次元に進化したことが「見える」ことが、更に上のスパイラルに行ける事につながる。
仕事仲間のSと言う人がいる。
かなり変わった人である。齢50歳というのに、睡眠時間4時間で充分、週に何回かの筋トレを欠かさず、45歳を超えて三線(沖縄の三味線)にチャレンジし、夜間、色んな場所に出没する変な親父である。
この人は変な人と沢山付き合っているらしい。(偉そうに、人のことは言えないが^^;)
そのうちの一人が、世の中の、摩訶不思議な事例に多大なる興味を持ち、時間も金も費やしているという話を聞いた。
内容の大半は、聞き流したが、この話だけは、何となく気に留まった。
ヴォイニッチ手稿とは、wikipediaによると、
【ヴォイニッチ手稿(ヴォイニッチしゅこう)またはヴォイニッチ写本(ヴォイニッチしゃほん、英語:Voynich Manuscript)とは、暗号とおぼしき未知の文字で記され、多数の彩色挿し絵が付いた230ページほどの古文書。14世紀から16世紀頃に作成されたと考えられているが、暗号が解読できないので、何語で書かれているのか、内容が何なのか不明である。また、多数の挿し絵も本文とは無関係であるとの説もあり、謎に満ちている。
手稿は1912年に、ポーランド系アメリカ人の古書商ウィルフリッド・ヴォイニッチによって、イタリア・ローマ近郊のモンドラゴーネ寺院で発見された。発見者の名に因んで、「ヴォイニッチ手稿」と呼ばれる。現在はエール大学付属バイネキー稀書手稿ライブラリが所蔵する。】
この手の、摩訶不思議な話に惹かれるのは私だけかな?
世の中には、個人では知りえない話がまだまだ、沢山眠っている。
先の某社社長のKさんの、行きつけの店で出していただいた料理である。
簡単に言うと、私の好きな春雨(ちょっと太麺)を使った薄味の焼きそばである。
ご参考。
チャプチェ。
麺好きの私も、思わず、にんまり。
中華でもない、日本料理でもない、韓国料理の中庸か?
奥ゆかしき味わいであった。
上海のS社の社長でもあり、友人でもある中国人のSさんが、わざわざ名古屋を訪ねてくれた。
当方がお客との打合せが伸びたため、何と約束の時間(17:00)に2時間も遅れてしまった。
勿論、連絡はして、それなりの対応は済んでいたにしても、恐縮してホテルまで、行ったのだが、
良かったら、次のアポの人と一緒に食事でも、と言う話になり、厚かましくもOKしてしまった。
お陰で、と言うべきか、何かの巡り合わせか、貴重な友人を2名、得てしまった。
名古屋駅裏で一緒にのみ、そのうちの一人の某社社長のKさんの行きつけの店で、ワインをしこたま飲んでしまった。
名古屋の得がたい友人を2名もゲット。
今度の約束もしてしまった。これも何かの縁かな。
早速、お礼のmailを出さなくっちゃ。