2007年10月31日

石川さゆりはロックだ!

 「たけしの誰でもピカソ」で、さゆりSPなる特集をしていた。
実は、個人的に石川さゆりの隠れファンである。^^;
この方、年と共に、いい感じになってきた。きっといい生き方をしているのだろうな。

途中からしか見れなかったが、ぶっ飛んだのは、
マーティ・フリードマン
http://martyfriedman.com/ 
 がヘビメタギターを弾きながら、解説する。石川さゆりはロックだ!
ツエッペリンのBlack Dog と天城越えが同じテイストであり同時並行に弾いても全く違和感が無い。

ひえ〜。カッコいい〜。

坂田美子さん
http://members3.jcom.home.ne.jp/biwauta/plofileyoshiko.html 
 という琵琶弾きとのコラボもなかなか良かった。

こういう「遊び」がしたいな〜。ギターも随分弾いてないしな。

石川さゆりも芸暦35周年だそうで、最近は、歌芝居ということで、義太夫、落語、朗読などの新しいジャンルにチャレンジし、芸の幅を広げている。

Posted by hirarin at 22:50 | コメント (0) | トラックバック

良い所を見よ

とにかく残念だ。
何で、そんな結果になるのだ!
ちょっと癖があるが、頑張って成果も出している人間を、何でそこまでこき下ろすのか?
話を聞いたら、どうでも良いことを根掘り葉掘り。

何でその人の良い所を見てやれないのか。

皆、誰しも欠点を持ち、ギリギリのバランスで活きている。
悪いところばかりにフォーカスされて針小棒大に指摘されたら、誰も生きていけない。

しかし、誰が何と言おうと、俺はお前のために最後まで突っ張ってやるからな。
君らしさを失わず、最後まで頑張れよ!

人間がエネルギーを最大限に発するのはどういう時か、人間らしさを発揮するのはどういうときか、
分からん奴には分からん。
重箱の隅を筒突くような事はやめろ!その人らしさをもっと認めよ!

飲みすぎで、ちょっとくどいかな。
まあ、いいか。

Posted by hirarin at 00:49 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月27日

失敗の認識は大きな進歩

新たな問題で騒ぎが起こり、原因追求が始まったとする。

深掘りするうちに、色んな問題の波及や5Wの展開、整理もされ、
・何でこんな問題が今まで放置されていたのか。
・今まで発生してなかった事が、何で今頃になって...。etc
などのハレーションも起きる。

世の中の制度や、物事のプラオリティの見直しなど、環境の変化が新たな火種(問題提起)を孕んでいる事も多くなったと思う。
以前なら気が付かなかったことが、今になってどんどん表面化してきているにすぎない。
その(潜在的な)問題に対する関心が高まっただけではなく、何が事故なのか、という判断ができるようになったため、重要視されるようになってきたのかも知れない。
 
そんなときに、「今まで何してたんだ!」と場違いな罵倒をする人がいる。
コロンブスの卵ではないが、後付の指摘は誰でも言える。
わかったこと自体が大きな進歩と捕らえるべきだ。

違う次元に進化したことが「見える」ことが、更に上のスパイラルに行ける事につながる。

Posted by hirarin at 18:29 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月25日

ヴォイニッチ手稿

仕事仲間のSと言う人がいる。
かなり変わった人である。齢50歳というのに、睡眠時間4時間で充分、週に何回かの筋トレを欠かさず、45歳を超えて三線(沖縄の三味線)にチャレンジし、夜間、色んな場所に出没する変な親父である。

この人は変な人と沢山付き合っているらしい。(偉そうに、人のことは言えないが^^;)
そのうちの一人が、世の中の、摩訶不思議な事例に多大なる興味を持ち、時間も金も費やしているという話を聞いた。

内容の大半は、聞き流したが、この話だけは、何となく気に留まった。

ヴォイニッチ手稿とは、wikipediaによると、

【ヴォイニッチ手稿(ヴォイニッチしゅこう)またはヴォイニッチ写本(ヴォイニッチしゃほん、英語:Voynich Manuscript)とは、暗号とおぼしき未知の文字で記され、多数の彩色挿し絵が付いた230ページほどの古文書。14世紀から16世紀頃に作成されたと考えられているが、暗号が解読できないので、何語で書かれているのか、内容が何なのか不明である。また、多数の挿し絵も本文とは無関係であるとの説もあり、謎に満ちている。

手稿は1912年に、ポーランド系アメリカ人の古書商ウィルフリッド・ヴォイニッチによって、イタリア・ローマ近郊のモンドラゴーネ寺院で発見された。発見者の名に因んで、「ヴォイニッチ手稿」と呼ばれる。現在はエール大学付属バイネキー稀書手稿ライブラリが所蔵する。】

この手の、摩訶不思議な話に惹かれるのは私だけかな?
世の中には、個人では知りえない話がまだまだ、沢山眠っている。

Posted by hirarin at 01:06 | コメント (0) | トラックバック

チャプチェ

先の某社社長のKさんの、行きつけの店で出していただいた料理である。
簡単に言うと、私の好きな春雨(ちょっと太麺)を使った薄味の焼きそばである。

ご参考。
チャプチェ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%97%E3%83%81%E3%82%A7 

麺好きの私も、思わず、にんまり。
中華でもない、日本料理でもない、韓国料理の中庸か?
奥ゆかしき味わいであった。

Posted by hirarin at 00:35 | コメント (0) | トラックバック

上海からの友人来名

上海のS社の社長でもあり、友人でもある中国人のSさんが、わざわざ名古屋を訪ねてくれた。
当方がお客との打合せが伸びたため、何と約束の時間(17:00)に2時間も遅れてしまった。
勿論、連絡はして、それなりの対応は済んでいたにしても、恐縮してホテルまで、行ったのだが、
良かったら、次のアポの人と一緒に食事でも、と言う話になり、厚かましくもOKしてしまった。

お陰で、と言うべきか、何かの巡り合わせか、貴重な友人を2名、得てしまった。
名古屋駅裏で一緒にのみ、そのうちの一人の某社社長のKさんの行きつけの店で、ワインをしこたま飲んでしまった。

名古屋の得がたい友人を2名もゲット。
今度の約束もしてしまった。これも何かの縁かな。
早速、お礼のmailを出さなくっちゃ。


Posted by hirarin at 00:17 | コメント (0) | トラックバック