2007年9月29日

汗を出し切る

本日の打合せが思ったより早く終わった。
A部長が、疲れていた私を気遣ってか、たまにはマッサージにでも行きますか、と言ってくれた。

普段は、聞き逃すが、今日は何かが反応した。

一つは、先日の人間ドックの結果。
やはり、ストレスは溜めたらいけないし、汗をかかないといけない。
もう一つは、サウナで余計な水分を飛ばしたらぐっすり眠れるのではと考えた。

と、言うわけでA部長と栄のウエルビーに行き、サウナで汗ををだし、マッサージをしてもらった。
思ったより、安い料金体系であったし、体が軽くなった感覚で、いい感じだ。

聞いて見たら、この辺りは異常と思えるほどマッサージ店が多い。
しかも国際的だ。中国、韓国、タイ、etc。

国際経験も豊富なA部長の解説を聞き、情報も豊かになった。

やはり、食わず嫌いはいけないな。
生活パターンに上手く取り入れている人も結構いることも分かった。

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2007年9月22日

とことんやるから

NHKTVのニュースで国枝慎吾さんという足が不自由な方の活動が紹介されていた。
車椅子テニスで、現在世界ランキング1位の選手だという。

車椅子を器用に操り、ボールを追いかけラケットを振る。

かなり大変な動きの繰り返しである。

しかし、この人それだけではなかった。健常者のしかも上級者に試合を挑んでいた。
その試合がTVで紹介されていた。

車椅子同士の試合なら条件は同じだから、トレーニングを積んだほうが、技術が向上した方が勝つ。
条件が異なる者との試合は、厳しい条件を与えられた者の方が不利であることは当然である。

実際、画面でくり返されるラリーは、想定していたより(当然かもしれないが)過酷なものであった。
スピードと正確さを求められるプレーに、車椅子の操作、ラケットの持ち直しなどのハンディキャップは、絶対と言って良いほどの優位差がある。

それでもこの人は必死で挑む。互角に近いラリーが繰り返される。

試合後のインタビューも爽やかで、野次馬のつまらない心配など遥かに超えていた。

とことんやったから、見えた世界がある。」

はっとした、言葉である。とことんやった人しか放てないスカッとした迫力がある。

しょうもない愚痴ばかり言ってないで、行動を起こし、とことんやる事かな。

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アジアンテイスト

以前にも一度記述したが、今住んでいるこの辺りは、アジア各国の料理の店が多い。

特に、中華料理は昼飯も、夜も良く行くし、旨い。

今日は、会社の仲間5人とアパート近くの韓国料理と中華料理のはしごをしてしまった。

連れて行ってくれた人の好みか、かなりエスニックな肉料理であり、香辛料が日本国内のそれとはかなり違う。
従って、店に入った時の匂いそのものが、日本とは異なり、いきなり異国に来た感じになる。

アパートから歩いて5分圏内にこんなに沢山、エキゾチックな店があるとは思わなかった。
一歩裏の通りに入るだけで、まるで本当の韓国や中国に行ったような気になる。

客もその国の人が多いようだ。

一緒に飲んだ友の話題と供に、好奇心をかなり満足してくれた夜となった。

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2007年9月21日

じゃんだらりん

昨日、仕事で遅くまで残っていた若手3人と近くの居酒屋で深夜まで飲んでしまった。^^;
その内の一人のOさんに教えてもらった三河弁の代表格が題記のじゃん、だら、りん、の3つの接尾語である。

Webで調べても、じゃんだらりんと一つのキーワードで伝えられている。

因みに、
じゃん:xxじゃないか。xxだよね。
だら:xxでしょう?。同意を求める時に使う。
りん:軽い命令形、xxしなよ。
だそうである。

名古屋に来て、この地区の色んな方言は聞けても、名古屋弁はあまり頭に残っていなかった。
そういう中で、個人的には印象的な話であった。

今度、使ってみようっと。

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2007年9月20日

巡り合わせ

色んな巡り合わせで、このプロジェクトの当初の課題でもあり、トラウマの原点でもある、ある方と飲み会になった。

個人的にはインパクトのある出来事であった。
仲を取り持ち、セットアップしてくれたKさんには感謝をしたい。

自分自身の、立場としての「やるべき事」をいやと言うほどご指摘頂いたし、例のxx節も腹一杯聞かされた。
しかし、以前ほど違和感は無く、返って、ご指導頂いた感の方が多い。

自分に無いキャラの持ち主ということかな。
人と人の関係性は動いたほうの勝ち、と言う事かな。

明日の自分の動き方が楽しみになってきた。

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2007年9月14日

葬儀で岐阜へ

顧客の部長さんの関連の葬儀で岐阜へ行ってきた。

名古屋から電車で1Hrくらい。
葬儀も色んな形式があるが、神式、かつ天理教の葬儀は初めての経験だ。

天理教は奈良を中心とした教団で高校野球で名前を知っているぐらいだったが、ご当地には実家が天理教だ、と言う人は結構多い。
神式といいながら、キリスト教以外は初めてだ。
神道の儀式に似ているなと思った。

焼香ではなく、玉串を捧げる形式も初めてで、初物尽くしだった。

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2007年9月13日

7:3

  「先が読めるのは7割
               残り3割に働き甲斐がある。」
                   住友信託銀行会長   高橋 温

プロジェクトは、「残り3割」の扱いにて、揉めに揉めている。
この局面の動き方で悩んでいた時に、ある雑誌で、目に付いた言葉である。
ある程度、未知の物として、自分でリスクコントロールしながらも、未知の世界にチャレンジしていくしかない。その精神が生きがいに繋がっていく。

Posted by hirarin at 00:39 | コメント (0) | トラックバック

友遠方より来る。

一目置いている、盟友Sが遠方より遥々、名古屋まで来てくれた。忙しい中を、どうも有難う。
うまく伝えられなかったが、気持ちがありがたかった。

しかも、久しぶりの2連発であった^^;。
・焼肉。(いつも魚系の健康食につき、久しぶりでした。)
・カラオケ。(腹いっぱいとは行かなかったが、久しぶりに、歌ったな〜。)

一山超えたし、元気を貰ったし、また明日からも一踏ん張り、頑張るかな。

やはり、気の置けない友と語るのは、色んな意味で、気持ちが休まり、エネルギーを貰える。
有難うございました。

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2007年9月 3日

ヘルスチェック

人間ドックに行ってきた。
この半年は、プレッシャーも大きく、睡眠不足や、運動不足、不規則な食事時間、等等、健康を阻害する不安要素は多かったが、意外や意外な結果だった。

まず、体重及び体脂肪がかなり落ちていた。
それに連動してγGPTなどの肝機能が大幅に改善。
更に、信じられないことに、尿酸値が2ポイントも改善し、長年の懸念が一気に解決?

本当かな〜?
考えられることは、忙しくて、飲みに行く回数が減ったことくらいかな^^;
それに、今年は暑くて、マメに水分を補給したから、尿酸値改善には効いたかもね。
あとは、外食が多いから、意識して野菜を摂っていることぐらいか。

これを良い機会にして、運動不足解消も真面目に考えるかな。

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