2007年8月25日

開く

全部、人の所為か?
誰かの所為で今の自分が在るわけではあるまい。
人の所為にしても、何の進歩もない。何も生まれない。

心を開かないと、社会と無縁になる。
自らの進歩も止まる。
一人でやれる事には限度がある。
他と心を合わせる。力を貸してもらう。

心を開き、関係性を結ぶことにより社会と縁を結び、自らも正のスパイラルを築く。
自らの進歩を進める。
プロジェクトにも一人の力の限界を超えたパワーを得る。

Posted by hirarin at 22:02 | コメント (0) | トラックバック

日本語の力

当たり前といえば当たり前だが、日本語の力は全ての仕事のベースになる。
設計力のかなりの割合が日本語力といっても良い。

下手な日本語では何が書いてあるのか分からない。
メモにしろ、指示書にしろ、設計書にしろ、下手な日本語で書いてあっては、意図が伝わらないし、展開が出来ない。正確に伝わらないとミスや不良につながり、品質にも影響を与える。

プロジェクトメンバーが多くなると、知らない人も多くなり、メンバーの日本語力も未知数である。
なるべく早い内に、確認するようなこと(コミュニケーション)が肝心である。

気づいたことは、小さなことでも指摘してあげたほうが良い。
高い金を払って手直ししたり、反省会をすることより、こういう地道な仕事力、設計力の向上も大事だ。

Posted by hirarin at 18:46 | コメント (0) | トラックバック

Begin

フジTV系のミュージックフェアで久しぶりにBeginの演奏を聞いた。

いいな。メンバー、みんなゆったりとしていて、音楽性も豊かになった。
比嘉も、ますますボーカルに味を増し、ギターの島袋もブルースっぽい演奏が上手くなった。
ブルーグラスのような楽器も弾いていたが、いい味を出していた。

この人たちは、島に戻って良かったね。
生き方そのもののゆとりが音楽ににじみ出ていて、聴く方にもほっとする安らぎを与えてくれる。
彼らのアルバムでも漁ってみるか。

Posted by hirarin at 18:24 | コメント (0) | トラックバック

2007年8月19日

風味堂

「みゅーじん」に風味堂が出ている。

2〜3年ほど前、カーラジオで初めて流れてきた曲を聴いて、ボーカルの渡のパワーに圧倒され、このバンドに興味を覚えた。しかし、バンド名を聞き取れず、家に帰ってから、バンド名をWebで検索したほどだ。

風味堂なんてラーメン屋の店名のようだから、最初はまさかバンド名だとは思わなかった。
ギター無しの編成もユニークだが、渡のパワフルなボーカル(福岡県人の伝統的な発声法を感じる)とJazzのテイストも多少感じるところが売りかな。

多少、粗削りだが、将来を感じるパワーがある。
期待してるぞ。

あ〜、音楽に浸りて〜。


Posted by hirarin at 23:00 | コメント (2) | トラックバック

コラボ

色んな場所に出かけて行くと、全然職種の違う人と会話が弾むことがある。
世の中には、私の知らない世界が沢山あり、それを知らしめてくれる。
知恵の豊富な人、ロマン豊富な人、旨いものを良く知っている人、作れる人etc

話が弾むと、垣根が無くなり、色んなアイデアが生まれる。
色んな刺激を与え合い、面白さや、生き甲斐などに繋がる会話に発展する。
コラボレーションの醍醐味だ。

楽しい夢が生まれてくる。

自分の本当にやりたい事は別の世界にあるのではないかと思える時がある。

もっと先を見ないといけない。
人との絆を大事にしないといけない。

Posted by hirarin at 22:33 | コメント (0) | トラックバック

2007年8月18日

最善を尽くす

不調が続き、何をやっても仕方がないと思えるときがある。
しかし、将来、何が起きるかは分からないものだ。
今の制約に縛られる必要はない。

大事なのは、今やれる範囲で最善を尽くすことだ。
また、一事のことを極めていくと、別のものが見えてくるものだ。

Posted by hirarin at 23:51 | コメント (0) | トラックバック

2007年8月12日

赤福の本店

伊勢神宮の内宮の入り口脇にある門前町である、おかげ横町を歩いた。
懐かしいレトロな風情たっぷりの町並みで、歩いていても楽しい。

その中に赤福の本店があった。
もちろん、名物赤福と、カキ氷を頂いた。

【風情ある店の写真は後日、別途アップする。】

Posted by hirarin at 23:55 | コメント (0) | トラックバック

お伊勢参り

東京から車で来名した姉夫婦と合流し、土日で、母を連れて伊勢神宮に参拝した。
個人的には、初めてのお伊勢参りだ。

名古屋は地理的に便利が良いところで、奈良や京都、長野や北陸、甲府や東京方面にも短時間でいける。

伊勢市までも、名古屋から車で2〜3Hr程度の距離感である。

今年の夏は、とんでもなく暑い日々が続いているが、ご多分に漏れず、この日も37〜38℃の猛暑であった。
しかし、神宮の周りは古木、巨木も含め、樹木が多く、木陰に行くと意外と涼しい。
五十鈴川というきれいな川面を涼風がなでて来る。

外宮と内宮それぞれ行ったが、きれいに手入れが行き届き、打ち水もされていて、日本の美を感じ、歩いていても気持ちが良かった。

久しぶりの親孝行にもなったかな。


Posted by hirarin at 23:43 | コメント (0) | トラックバック

2007年8月11日

暑い夏

今年の夏は暑い。
久しぶりの夏らしい夏だ。
日中はクーラーの効いた部屋で仕事をしていて気が付かないが、昼飯や別のビルへの移動の時など暑くて、目まいがしそうになるほどだ。

暑い夏は子供の頃を思い出させる。
暑い日向や、山の中で朝から晩まで疲れを知らずに遊び回っていた。
山にも、小川にも生き物が沢山いて、飽きることが無く遊べた夢のような世界だったな。

その頃は、確かに暑くて、クーラーも無くて、今のようにモノも充分ではなかったが、食べ物も、水も、空気も美味しく、何かしら幸福感の漂う季節だった。
暑くて、涼しい季節だった。
果実も、野菜も、匂いが強く、味も主張が強い存在感のある食べ物だった。
育った田舎の風景が鮮やかによみがえる。

世間では、今日からお盆休みの帰省ラッシュが始まる。

Posted by hirarin at 08:19 | コメント (0) | トラックバック

2007年8月 3日

圷と塙

今の仕事のお付き合いで、圷(あくつ)さんと言う方が居られるが、その字が読めなかったし、
漢字の意味も知りたかったので調べてみた。

日本人の名字の一つだそうだ。初めて出会ったが..。

webにより調べたら、

・圷という言葉は、塙(はなわ)という言葉の反対語である。
・山などの小高くなっている場所のことを塙(はなわ)といい、逆に川沿いの低湿地のことを圷という。
・茨城県の方の方言から来ているらしい。
・「阿久津」「安久津」などと表記する名字も、そのような地形の場所から発祥したのであろう。
・「圷」の字は、日本で作られた漢字「国字」である。
 (土偏に「高」のハナワの字に対して、土偏に「下」のアクツの字が創作された)

塙の苗字には、何度かお目にかかったが、圷の字は初めてだ。
調べてみるもんだ。漢字の由来には奥ゆかしいものが隠れている。

Posted by hirarin at 00:32 | コメント (0) | トラックバック