2007年7月30日

土用の丑の日

今日は、土用の丑の日である。

土用とは、五行思想で季節の変わり目を表す。
季節の変わり目は体調を崩しがちなので、先人は精がつくものを食べて養生したのだろう。
今年の夏の土用は7月20日から8月7日で、丑の日は7月30日である。今日である!

本当なら、早く仕事を終えて、ウナギでも食いに行きたいところだったな。
しかも、せっかく名古屋に居るのに〜。


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2007年7月27日

教訓4

確実に成果を出す為には、
       真の問題に、
       具体的な手を打つ事。

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2007年7月25日

ニコースキー記者

クリストファー・ニコースキー(Christopher John Nitkowski、1973年3月9日 - )は福岡ソフトバンクホークスに所属するプロ野球選手(投手)である。

1998年、ヒューストン・アストロズで43試合に防御率3.37と、リリーフとして結果を残す。その後、1999年から2001年にかけてデトロイト・タイガースで3年連続で60試合以上に登板した。2000年は野茂英雄のチームメイトだった。 メジャー8球団を渡り歩き、336試合に登板。通算18勝32敗3S、防御率5.37。

2006年オフ、福岡ソフトバンクホークスと契約した。単年契約で、推定年俸は5000万円。
同僚のアダムとともに、ソフトバンクが2006年から導入した海外スカウト制による獲得第1号選手である。 (以上wikipedeiaによる)

この人、今日のスポーツニュースによると、AP通信の記者として、日本の野球事情を世界中に発信しているそうである。
日本人のメジャーリーガの活躍とともに、彼の記事の人気もうなぎのぼりだそうである。

ソフトバンクも面白い人を採ったものだ。違う楽しみが増えた。

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2007年7月24日

甲斐性かな

お盆休みが近い。
会社も、計画年休、一斉年休などをちゃんと取れと、ご指導がある。
身近にも、5連休、10連休など羨ましい限りの人が沢山いる。

昨年も、夏休みは、全く無かった。
今年は、現状だと、同様に難しいかな。

休みが取れると、やりたい事は山のようにある。
取れなくとも、仕事でやらないといけない事は山積している。

どちらを優先するかは、ケースバイケースである。

これも天意による運命かなとも思える。
しっかりと踏ん張って、仕事による幸せを勝ち取りたい。

複雑な状況を^^;好転させたいものだ。

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2007年7月22日

クイーンズヒルGCでプレイ

またしても、生憎の小雨の中ではあったが、福岡県前原市にあるザ・クイーンズヒルゴルフクラブにてプレイを楽しんだ。年に数回しかゴルフに縁が無いのに、続くときは続くもんだ。

ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ 

顧客のキーマン2人と出張のついでに。
2人とも、上級者で、一緒に回っても非常に参考になりました。

やっぱり、上級者は、コンスタントにプレイを心掛けているし、筋トレも欠かしていない。
生き方も参考になる人が多い。

個人的に、修正できるチェックポイントが沢山得られた良き経験でした。

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2007年7月17日

鈴峰GCにてプレイ

生憎の小雨の中ではあったが、三重県鈴鹿市にある鈴峰ゴルフクラブにてゴルフを楽しんだ。

鈴峰ゴルフクラブ 

顧客のキーマン2人と、日頃の憂さを忘れて、久しぶりに楽しいゴルフであった。
帰りには、顧客のうち1人の方の案内で、四日市市内で思いっきり焼肉を食べた。

美味しかったな〜。^^

それよりも、何よりも、キーマン2人と仲良くでき、次のステップに繋ぐ事が出来て、ありがたい。
個人的にも、知らない土地でのドライブ&プレイは土地勘も出来て楽しい。
やっとこういう時間が取れるようになったと言う事かな。

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2007年7月16日

台風の次は地震

今日、10時過ぎに新潟で震度6強の地震があった。
名古屋でもこのビルで、かなりの揺れを感じた。

台風が抜けたかと思ったら、次は地震か。

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松坂の苦悩

オールスター戦後の後半戦最初の、松坂が投げる試合をスポーツニュースで見たが、ホームランも含め結構ポカスカと打たれていた。その前の試合もかなり打たれ、敗戦投手になっていた記憶がある。

試合は、松坂降板後に、レッドソックスが試合をひっくり返し、何と11勝目の勝ち投手になっている。
試合後のインタビューでも、自分の力で得た勝利とは全く考えていないと本人も言っていた。

一時期の、力強い力投で連勝を重ねていた時とは程遠い内容と、表情も、心なしか冴えないような気もする。

NHKTVのインタビューでも、敵が松坂の投球内容を研究し、軌道修正して来たのではないかと言っていた。

しかし、問題点を克服し、修正し、新たに進化を遂げてこそ、松坂である。
日本にいた時とは悩みのレベルも違うだろうが、世界の松坂へ脱皮する試練でもある。

それとは全く関係無いが、ギブアップしたり、ふて腐れるのではなく、問題を直視し、軌道修正していくべきであるという、現状の自分の仕事の問題としても捉えなおしたい。
松坂ですら日々、大きな壁にぶち当たり、苦悩している。
これに比べたら自分の壁なぞ小さいもんだ。

頑張れ松坂! サラリーマンのおっさんも負けずにがんばるぞ!

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台風による予定阻害

14日からの3連休は家に帰る予定であったが、台風4号がちょうど重なるように日本列島を縦断したため、足止めを食らった。

7月としたら、戦後最大級の台風であった由。
一日で7月の一か月分の雨が降った所も多く、梅雨前線と重なり、雨台風であった。

お陰で、アパートに足止めを喰らい、仕事と、久しぶりの部屋の掃除をした。
山笠も終わり、この台風が抜けると、梅雨も明けるかな。

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2007年7月11日

信頼関係

顧客と信頼関係を築かないと、色んな弊害が出る。

問題を発見しても、打ち明けられない状況が続き、小さな問題も膨れ上がって、のっぴきならない事になる。

遅延の兆候を発見しても、事前に相談が出来ず、直前や、事後の報告になり、トラブルの元になる。

何故、信頼関係を結ぶのか?
思いを共有し、夢を語り合うためであり、
淡々と、粛々と、作業を進め、かつ以上のような意味の無いトラブルを起こさず、早め早めの手を打つためでもある。

Posted by hirarin at 23:43 | コメント (0) | トラックバック

断る勇気

この時期に決めないと間に合わない、と言う感覚(=工程感)がないのは問題を広げる。
決めるスピード。決める決意、が大事。

サブリーダクラスが打合せが多く、本来業務(設計)が出来ないと、結果的に納期遅延に至るだけでなく、品質が担保できなくなる。

断る勇気も必要。

何人もの人からの個別の報告要求は断る。
全員いる場(=定例会議)での報告にしてもらうと、何度も無駄な報告をしなくて済むし、自分自身に対するコミットにもなる。

変更を受け入れなければ、システムとして成立しないケース以外は、断る。

無駄な会議は、自分の選択により、自分の意思で出ないのも勇気である。
絞れる会議は絞るべきである。
勿論、必要な会議に出ないのは、単なるサボりである。

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2007年7月 9日

褒める事

山本五十六の有名な語録がある。

 「やってみせて 言って聞かせて やらせて見て ほめてやらねば 人は動かず」

確かに、実感として、プロジェクトでも、叱ってばかりだと暗くなる。
そして、大半の人は褒められると前向きになりヤル気を示す。あくまでも、実感であるが..。

褒める文化が無いチームは士気が落ちる。

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2007年7月 8日

大きく見る

目先の議論ばかりしていると肝心なことを見失ってしまう。
大きなところで押さえていないので、今のステイタスが分からなくなる。

マイルストーンの関連を押さえた工程管理は、管理者のもっとも大事なタスクの一つである。

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回せまわせ

今、一緒に仕事をさせて頂いている、あるリーダは、朝早くから元気印で出勤される。
大きな声で挨拶をされ、フットワーク軽くどこへでも顔を出される。

色んな指摘、ノイズにも動ぜず、マイペース、一貫した姿勢がある。

リーダに必要なものはこの明るさとぶれない軸だ。

前の日に頂いた宿題(問題)の良い答え(改善案)が見出せず、悩んでいたが、翌朝一番で、リーダの所に、第一報と相談に、飛び込んだら、みんな集まってくれて、短時間に何とか方向性が出た。

その時のリーダの言葉。
「こうやってPDCAを回していけば良くなるね。」

PDCAのイメージが少し変わった。

PDCAを回す時に肝要なのは、
・即アクションを起こす。
・関与者に問題を提起する。
・皆で知恵を出し合う。
・できることは直ぐやる。
・取りあえず前に進めて、問題があったら修正すればよい。

とにかく回せまわせ。

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2007年7月 7日

向き合う

座禅の「座」という文字はその中に、人と人が向き合っていると言う。

座禅は座ることにより、何かを得ようというのではなく、自分が、自分と向き合うことにより、
考えることに意味がある。

一日に一度でも良いから、自分と向き合い、じっくりと考えることを実践したい。

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2007年7月 5日

人を動かすもの

人間を動かすものは何だろう?

個人的に、最近、それを強く感じた出来事があった。

一つは、あるリーダの放った言葉、振る舞いであり、
 すっかり疲れて失せていたやる気を、いとも簡単によみがえらせてくれた。

金を出して人を使っているのだから、喜んで仕事をしてもらい、生産性を上げてもらった方が良いに決まっている。

人を使ったことの無い人が、たまたま立場として使う側にいただけで、うまく使えるという保障は(当たり前の事だが)無いのだ。ただ怒鳴りつけたら人は動くというものではない。

その方は、最近、吹っ切れたのか、
,海舛蕕慮世なを尊重してくれる。
⊆ら汗を流す姿勢で垂範する。
L鸞を守る。
こ萠楼遒譟行動的である。
ヌ詰な要求をしない。  etcetc

こちらのストレスも無く、無駄な時間を使う、遠回りの必要が無い。
我々の仕事は、結局、品質の良いシステムを作り上げることだったんだ。何をしていたんだろうと、今更ながら気づく。
今まで、何と無駄なものを作っていたのか!何と徒に無駄な時間を費やしていたのだろうか。


その一方で、人を落ち込ませ、傷つけ、生産性を落としてしまうものも人の言葉であり、振る舞いである。

そんな事言って何になるの?

つまらない言葉は、自分の身のために、体に留めない事だ。

よき言葉は、人を勇気付け、人を集め、人に夢を与え、パワーを発揮し、何かを生み出す。

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