2007年4月29日

ニライカナイ

名古屋で見た沖縄の言葉(お店の名前)。

【ニライカナイとは、琉球列島各地に伝わる他界概念。理想郷の伝承。

遥か遠い東の海の彼方、または海の底、地の底にあるとされ、本土の常世国の信仰にあたる。「ニライ」「カナイ」の二文節にわけられ、ニライは「根の方」という意味と考えられており、豊穣や生命の根源があるとされる。 年初にニライカナイから神がやってきて豊穣をもたらし、年末にまた帰るとされる。生者もニライカナイより来て、死者はニライカナイに去ると考えられている。来訪神のいる世界であるが、死者の世界でもあり、複合的な観念を持った楽土である。】     以上 by wikipedia

今、住んでいる所は、名古屋のど真ん中、栄なんだけど、周りには韓国や中華のレストランが集中しており、そこに沖縄料理の店や居酒屋もかなり見られる。まさにアジアンテイストの街である。

Posted by hirarin at 20:59 | コメント (0) | トラックバック

2007年4月21日

久しぶりのプロペラ機

もう、1ヶ月くらい前の話になるが、打ち合わせが長引いた為に、
予定した便に乗れずに、次の便に変更したら、ジェット機ではなく、プロペラ機であった。

丁度、ボンバルデイア機が高知で事故を起こし、全国で点検見直しをした直後であったので、ちょっとビビッタが、次の予定も迫っていたので、飛び乗った。

初めて乗る機体であったので、乗り込むときに、思わず、携帯のシャッターを切った。

まあ、プロペラの騒音以外は、特段の不自由は感じなかったな。

HI350023.JPG

ボンバルディア DHC8-Q400 at 中部国際空港

Posted by hirarin at 23:50 | コメント (0) | トラックバック

2007年4月20日

鶴舞公園の桜

徹夜明けに、その報告会が急遽、延期になった^^。
徹夜組は、帰って寝ようと言うことになった。
折角だから、寝る前に、近所の有名な桜に逢いに行こう!と言うことになり、近くの公園に桜を見に行った。

世の中は春だ。回りは、平日だが、花見をしながら人生をエンジョイしている人で一杯だった。

複雑な心境だったが、悲しいくらい綺麗な桜だった。

HI350024.JPG
                鶴舞公園の桜

Posted by hirarin at 23:51 | コメント (0) | トラックバック

2007年4月15日

教訓2

    
     正論を吐けるが人間をつかめない人には、プロマネは出来ない。

Posted by hirarin at 22:26 | コメント (1) | トラックバック

制約の中にヒントあり

シンクロニシティに近い、意味ある教えが時として現れる。
こちらに来て、朝の目覚まし程度しかTVを見てないが、先日、深夜にたまたま付けたTVでNHKのプロフェッショナルの再放送?を見た。

建築家の 隈研吾さんの登場である。

「制約を逆手に取れ」と言う。
がんじがらめの中に色んなヒントがある。制約の中に創造を生むヒントがある、と言う。
制約があるから、色んな打開策を発想し、結果として創造性に富む案を生み出しうる。

自由な条件、前提の中にも必ず、制約があり、それを発見し、それを打開するアイデアを発想するために現場に行き、現場で会話し、現場で考える。

彼はエリートな環境で学び、期待される人間像であるが、若いときの作品では結構コテンパンに批評されたようだ。
その時に、負けて学ぶという哲学を身につけ、その延長に、制約を逆手に取る事を学ぶ。

今や、世界的に有名な売れっ子建築家になっているようだが、かざりっけの無い、深い思索をする姿には好感を覚える。

ところで、現在のプロジェクトでの創造につながる「制約」とは?

Posted by hirarin at 09:47 | コメント (0) | トラックバック

2007年4月14日

腹に落ちる

こちらの顧客は、良くタイトルの表現を使う。
「腑に落ちる」という言葉は良く聞いたが、同じ意味かな。

赴任早々、前任者とも引継ぎがまったく無いまま、打合せに引っ張り込まれ、質問の山に晒される。
まだ、把握してません、等言わしてもらえない。

しかし、苦しいながらも、苦し紛れに提案資料を必死で作る。
分からないなりにも、ある理解領域、世界観が出来上がる。

それなりの年齢のそれなりのプライドもぶち壊される罵倒がある。
言い訳が言えない空気が醸し出されている。

10日経ったとき、自分なりの世界観が出来上がったような気になった。
それなりに吹っ切れたような気がした。
3ヶ月は掛かりますよ、と言われたのが、必死でもがいている内に、10日で何となく一定のレベルまで理解できた気になった。

罵倒され、必死になって対応しているうちに、ある問題領域がすとーんと、腹に落ちた。

最初は何とひどいリーダかと思ったが、まんまと敵の思う壺に、はまってしまった様だ。

危機感が甘い観念を吹き飛ばしたのか。

Posted by hirarin at 00:50 | コメント (2) | トラックバック

2007年4月11日

厳しい!

いきなり、厳しい洗礼も浴びた。
昨日、赴任してきたばかりで...という言い訳も聞いてもらえない。

人間関係ももつれて、複雑。

決して、甘い気持ちで来たわけではないが、過去に経験したことの無い難しいプロジェクトである。

まあ、やってみたろうやないか、と武者震いも沸く。

新しいプランの策定で、赴任早々、9日間、毎日、深夜の2時、3時まで、が続く。土日も無い。
久しぶりの貫徹もあった。
思考力も低下し、体力も限界に達してきた。
キツイ!

しかし、新しい技術や、メソッドの切り口も見えてくる。
最高レベルに厳しい顧客であるが、その分、勉強になっているのも事実である。

今は、罵倒している厳しい某氏もいずれ味方になってくれるだろう^^;
そう思わないと、やってられない。それが本音かな。

久しぶりの、真剣モードの戦場に直面している。

Posted by hirarin at 03:31 | コメント (0) | トラックバック

2007年4月10日

様式

新しい環境で新しく、直面することは多い。

一定の場所に、長くいると、それが常識と思われていることでも、違う場所、違うプロジェクト、違う価値観の人々、etcとの仕事で、それまで「常識」と思っていたことが見事に打ち壊される。

良く見るのは、工程や、テスト、検証などの考え方、名称、略号などである。

しかし、この地に来てみて、思い込んでいた常識も、もろくも崩れる。
えーっと、思うような事例も結構ある。
面白いといえば、面白い。新鮮といえば新鮮である。

この地で、長く磨かれた歴史が積み上げられているのだ。
secret に付き、紹介できないのが残念だが、磨き上げられた様式美を感じてしまう。

Posted by hirarin at 02:52 | コメント (0) | トラックバック

2007年4月 5日

環境を変えるということ

色んなご縁で、4月から名古屋のプロジェクトに参画している。
かなり大きなプロジェクトであり、困難さの度合いも未経験ゾーンであると思える。

毎日へこたれる様な、毎日アパートに帰るとバターンキュー^^の生活であるが、すべての物事が新鮮である。
この年になっても、(この年になったからかな?)色んなことが新しく学べて面白い。

ドラッカーが、何かの書物で言っていた「成長するためには環境を変えること」も大きな手段の一つである、という言葉に、今更ながら共感している。
新しい環境、新しい困難、新しい人々、新しいご縁、に出会い、この ポンコツ ブレインはフル回転である。

異なった環境に出会い、思索の広さ、深さが更に拡大している。

この時期だから、という訳でもないが、新人のようなフレッシュな気持ちで真新しい机に向かっている。

名古屋からのblogも追々、立ち上げて行きたい。

Posted by hirarin at 23:46 | コメント (0) | トラックバック

2007年4月 1日

名古屋へ

仕事のご縁で、名古屋の某プロジェクトに参画することになった。
期間は不透明。
色々と悩みもあるが、大きなご縁でもあり、積極的に受けることにした。

いわく付きのプロジェクトでもあるし^^;

まあ、2年サイクルで、新しい環境に移る(恵まれる)星の下に居るのかもしれないな。

未成熟なプロジェクト経験度を磨く、貴重な経験を与えられたとでも考えることにしよう。

Posted by hirarin at 23:20 | コメント (0) | トラックバック