2006年8月31日

googleのワーキングカルチャー

googleが目指すゴールは

「抜群に優秀な連中を集め、創造的で自由な環境を用意する。ただし情報を徹底的に全員で共有した上で、小さな組織ユニットをたくさん作り、個々がスピード重視で働き、結果として組織内で激しい競争を引き起こす。」
というワーキングカルチャーである。

                     クレイグ・シルバースタイン

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2006年8月30日

生活習慣化

充分な検討時間を与えられた、ある課題を、決められた期日のうちに完結させたいと思っても、人間は意志が弱いもので、いつも締め切りのぎりぎりまで放っておいて、最後の数日間で無理やり仕上げるというパターンが色んな人に共通して見られる。

しかし、これでは、よい成果も望めないし、推敲やレビューする時間すらとれなくなる。

なぜ、先延ばしするのだろう。
・気が乗らない、鬱陶しい、そのうちやろう
・やらされている事は自主的にやれない、やりたくない
・気が散る要因が多すぎる(TV、TEL、mailチェック、他の案件、家族・友人のディスターブetc)
・未だ時間がある(明日がある)という甘え
・長続きしない、ムラがある

どうしたら、これらを断ち切れるのか
・とにかく、即、手をつける。いやでも始めると徐々にノッテくる
・毎日決まった時間をその仕事に充て、継続する
・進捗を管理する、成果が見えるようにする
・自主的にやれるような「楽しみ」を見つける、生み出す
・外乱要因を断つ(TVは切る、mailは作業が終わるまで見ない、邪魔の入らない時間帯(早朝、深夜)にセットする)
・アイデアを増長するようなメソッドを使う
・節目を設け、成果が出ていたら自分に褒美をあげる、それを励みにまた次のステップへ
・うまい気分転換法を考えメリハリの利いた時間の使いかたをする

たいていの事は、やりだしたらだんだん面白くなり、どんどん良いアイデアが浮かんで来て相乗効果を生む。最初の導入部をいかにうまくルーチン化させるかで、大半が決まってしまうようなところがある。

また良い成果を生んだルーチンは、ドラッカーが言っているように生活習慣にしてしまうといつの間にか定着し、苦痛でなくなってくる。数年後には違う自分に脱皮できているかもしれない。

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2006年8月28日

チームのバロメータ

色んなチームをチームの内外から見てきたが、良いチームのバロメータは、

1.笑顔(が多い)
2.挨拶(をきちんとする)
3.ルール(特に時間)を守る

の3点だと思う。

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第3者の指摘

Blogは日記的な性格もあるし、徒然なるままに、自由気ままにエントリーをしてはいるが、時にどういう制限を設け、どこまで書くのかを悩む局面もあり、これが結構難しい。

ある出来事の「たこつぼ」に入り込んでいると、時に自分を忘れ、感情的になってしまったり、個人攻撃のような発言になったりすることがある。(勿論、個人名は出さないが)。

これはこれで、自分のパーツであり、後で読むと参考になったり、反省の材料にすれば良いと楽観していたが、最近、有難いことに、老婆心ながらと、忠告してくれる人が若干、現れた。

どうしたんですか、最近疲れてませんか?、OOさんらしくないぞ!、etc

そう言えば、この数ヶ月、あるプロジェクトでの最後の追い込みで気が立っていた事もあるが、深夜、気が収まらず思わず書いたグチも多くなっていたかな。(実は、一日で取り消したエントリーも幾つかある^^;)

このようなローカルな細々としたBlogでも真面目に読んでくれている人もいる。意外な人から(Blogへのコメントではなく)感想のmailが来たりすることもある。

いずれにせよ、自分という人間を客観的に見るために始めたBlogであるが、読者という、客観的な立場の人に、自分の気付かなかった事をご指摘頂いたり、感想を貰ったりするのは、物凄く効果的な自己フィードバックになるという気がしている。

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2006年8月27日

分かり易さは大事

子供が某運送業者でアルバイトをしている。
どうせ遊びのための小遣い銭稼ぎだろうと、遠くから見ていたが、日々の会話や、(主に母親に対する)経過報告を聞いていると結構社会勉強になっているようだ。

元々、体育会系の育ちをしたので、体育会系の規律(先輩後輩の諸ルールetc)は体で分かっているようだが、仕事のルール(段取り、コミュニケーション、人間関係etc)など、初めての経験に戸惑いながら色々と学んでいるのが見える。

ひやひやする事も多々あるし、自身も落ち込むようなヘマもかなりしでかしているようだが、若いので吸収することの方が多いようだ。

自分で考えて欲しいので、余り介入はしたくないが、ポイントだと思う時には、幾つかのヒントになる事や参考になる本、アドバイスなどを少し与えるように心がけている。

それとなく、与えたテーマに対する取り組み実績(興味を持ったか、読んだか、行動に移しているかetc)を見ていると、こちらの思うようにならないが、逆にハッとするような、こちらが勉強になる反応もある。

最近気付いた大きなポイントは、
    「分かり易さは大事」、「真理は単純」
という事である。

頭でっかちな理屈や、高尚な理論や、人の受け売りを押し付けても身に付けてくれない。
単純で、当たり前のことの方が実は重要で、それを確実に吸収することが大事だと実感している。
鉄は熱いうちに叩けという諺もある。

社会人としての生き方、リテラシーを一つづつ、確実に身につけて欲しい。

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メタボリックシンドローム対応

フジTV系「あるある大辞典」の情報。

メタボリックとは代謝のことで、メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪が蓄積することで引き起こされる諸々の症候群である。
内臓脂肪の蓄積は単なる見た目が悪いというだけの問題でなく、体に諸問題を引き起こす。

内臓脂肪の面積は40c岼幣紊要注意で、100c岼幣紊牢躙韻噺世錣譴襦
その量(重さ)たるや、個人差はあるが、2〜5,6kgもあるという。

内臓脂肪は内臓を覆う大網と腸間膜につくが、その位置が変わらないので、仰向けに寝ると、人による差が出る。仰向けに寝て、へその周りがひっこむ人は内臓脂肪が少ない人であると言える。内臓脂肪が多い人は、ポッコリと腹が出たままの状態だと言う。

内臓脂肪は見た目だけでなく、体に良くないと言うのは、悪玉ホルモンを分泌するからである。
これにより、々盞貪高脂血症9盞谿気魄き起こし、血管が傷つき易くなり、血栓ができやすくなる。そのため動脈硬化となり、心筋梗塞や脳梗塞に至る、というメカニズムである。

では、どうすれば減らす事ができるか。

運動不足解消は一つの手ではあるが、内臓脂肪は皮下脂肪より付きやすく減り難いという。
内臓脂肪は肝臓を経由しないと効率よく燃焼しないので、肝機能を良く保つ必要がある。
つまり、γGPTが高いと駄目なのである。

そのための効果的な食品は酢(醸造酢)と大豆だそうである。
‖臚Ε織鵐僖のアルギニンは傷ついた肝機能を修復し、悪玉を減らす。
⊃飮世蝋攸任魍萓化し、脂肪燃焼を良くする。
ただし、同時に摂ると効果を打ち消すそうで、別々に摂る方が良いそうである。

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2006年8月26日

光ブロードバンド開通

今日、我が家に光ブロ−ドバンド(BBIQ)が開通した。
これでやっと遅ればせながら、100MBPSの光ユーザの仲間入りした。

さすがに早いな。(何を今頃と、言われるか^^;)
日経netの動画もやっと当たり前の仕様で見れるようになったし、いろんなソフトのダウンロードもあっという間だ。PHSのダイヤルアップでチンタラやっていたのがアホ臭くなる速度差である。
今頃になって、感動しているのも恥ずかしいが、いろんな使い方ができそうだ。
じっくり楽しむことにしよう。

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2006年8月15日

小さな道案内

休みの間、早起きして、近所の公園をジョギングしたり、散歩したりした。

小さな山を、オリジナルの形や木々を残して造成した公園なので、鳥や昆虫なども沢山いて、歩いていると、良く出くわす。
今日の朝の散歩では懐かしい虫(ハンミョウ)に出会った。
この虫、5〜6cmくらいで、歩く人の2〜3歩先をテンポ良く飛び立ち、まるで道案内をしてくれているかの様であったので、小さい頃は、「道案内」と呼んでいた。

そう言えば、小さい頃は今頃のシーズンは、休みの日は勿論、平日でも小学校から帰るとすぐ、弟や友達と一緒に近くの山にクワガタ取りに行ったものだ。
幼くても最低限度の危険は、みんなよく知っていて、蛇や蜂は勿論、毒のある虫は結構知っていたような気がする。

クワガタは(我々の育った所では)栗林に良く居て、木の根元を蹴ると、振動で上からポタポタと落ちてくる。(時には木の上にいた蛇(アオダイショウ?)なども落ちてきて、大騒ぎしたことも^^。

今でも強い草の匂いや、独特の山の匂い(森林のアロマ、日向の香り、樹液の香りetc)を嗅ぐと、当時のことが思い出される。

今の子供と違って、おもちゃも少なく「遊び」は自分達で生み出すものだったし、小遣いもほとんど無し、という時代だったので、野のものを、肥後守という小刀で加工しておもちゃを作っていた。
野生のイチゴや柿、アケビ、ビワ(あれは野生だったかな?^^;)も良く食ったな。

おっと、道案内も向こうへ飛んで行ってしまった。
小さな虫の道案内で、昔のことを色々と思い出してしまった。

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2006年8月 6日

福岡レイクサイドCCでプレイ

昨日、営業部隊のコンペに参加した。
気温35℃という脅威の炎天下の中、大粒の汗を噴きながら、4Hr弱で回った。

久しぶりのラウンドだが、パートナーにも恵まれ、楽しくプレイできた。
今のプロジェクトの目処がついたら、もう少し、(せめて月に一回くらいは)やりたいな〜。

課題が見えてきたが、克服する練習の時間が取れない^^;


福岡レイクサイドCC 

http://www.nisseigolf.com/kyusyu/fukuoka/reiku.html

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2006年8月 3日

人間の英知とは

今日、大先輩のN氏、I氏、Y氏、元Q社社長のG氏と楽しい会食の機会があった。

・亀田の世界チャンピオン戦の判定の話。負けた方が彼の為には良かったのでは?。
 (人は何をトリガーに、何を掴むのか。若い人は何により、どう成長するのか?)
・戦前、戦後の出来事を中心に、各人の(多角的)見方による事実認識の難しさ。
・中国、インド、ヨーロッパなどを中心としたそれぞれのお国柄の面白さ。
・プロジェクトXにおける某社の裏ネタ話。
・N氏の出版物の話、それにつられてI氏の仕事歴にからむノウハウのドキュメント化のご披露話も出た。
etcetc


皆さん、比較的ご高齢のためか^^;、穏やかな、そして内容のある会話であったと思う。

皆さんのこれまでの生き方の真面目さ、今後の生き方への熱い思いが垣間見えた気がする。
繋がないといけない本当の知恵とはこのような時に現れる。

加齢することにより熟成する英知と言うものは確実にある。
この大事な「知恵」を、きちんと感じることが出来、残すことが出来、次に繋いでいるだろうか?
この贅沢なメンバーでの格調高い会話で、ふと、そのようなことを考えてしまった。

人間は良くも、悪くも、ご縁により成り立ち、そして変わって行く。

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