最近の身近なプロジェクトの各種会議に出ていて感じる事がある。
問題を自らのものとして、考えているだろうか?知恵を出しているだろうか?
時間不足、他人の作業遅れのせい、などを言い訳にして問題の本質に手を打たず、更にズルズルと遅れているのを黙認してないか?
言い訳は作ろうと思えば山のように浮かぶ。
必要なのはactionであり、手を打つ事である。
マネジメントに携わる人は問題は何か、自分は何が出来るか、常に自問する事が肝要である。
自戒の念をこめて。
雑誌プレジデント05.8.1号に鈴木敏文さんの「話ベタ克服」我が体験、なる記事が載っていた。
業界でも屈指の論客である氏も、若いときは人見知りの話ベタであった由。
その克服方とは、
1.人前であがらないコツ
借り物の言葉を使わず、知っている事だけ話す。
2.聞き手の共感を呼ぶコツ
身近な例や喩えを、できるだけ盛り込む。
3.数字の力を借りる
数字を上手く入れると聞き手への親切度がます。
4.話し言葉に言い換える
標語をいくら並べても右から左へと抜けるだけ。
5.相手の反応を察知する
自分に酔った話し方は聞き手には退屈。
6・自分で情報を持つ
相手の顔を向けさせるには「エサ」の情報を自分なりに持て。
7.相手に自覚を促すコツ
ただ話しておいただけでは、本当に話した事にはならない。
メラビアンの法則とは心理学の世界の法則である。その内容は、
「相手に伝わる印象を100とすると
・話の内容:7
・話し方 :38
・ボディランゲージ:55
の比率となる」
それ程、ボディランゲージ(身振り、手振り、顔つき、視線、外見、服装など)は大切。
6月12日、スティーブ・ジョブス氏はスタンフォード大学の卒業式で祝賀スピーチをした。
翌々日、trudyscousin(匿名)はIT情報サイトslashdot.orgにテープ起こしをした全文を掲載した。この文章は、大反響を呼びブログや電子メールで世界中に転送されたと言う。恥ずかしながら知らなかったが^^;
日本では、市村佐登美さんが翻訳し、とむさとう氏が7月20日にメルマガで配信した。という。
氏のblogで全文が見れる。
ジョブスの知らなかった一面が見れる。見てない方は、是非、ご覧あれ。
みょうがは日本でしか栽培されず食べられていない野菜らしい。
この野菜は αーピネン と言う成分があり、この成分が副交感神経を活発にし、心身ともにリフレッシュしてくれる珍しい素材だそうだ。これが疲労回復に良く効くと言う。
脂溶性なので、一般的なさっぱり系の食べ方(素麺などの薬味)よりもてんぷらや野菜炒めなどのほうが効率的に成分を吸収できるそうだ。
録画していたNHKのドキュメンタリー「買われる福岡」を見た。
個人的には福岡の成長も一段落かなと思っていたが、東京の大手だけでなく外資(オーストラリアやシンガポールなど)の不動産ファンド(さいふ)が福岡都市圏のビジネスビル、マンションを買い漁っていると言う。
考えてみると東京→大阪→名古屋と続いて福岡に矛先が向いただけかもしれないが、番組ではオーストラリア最大の投資ファンドが福岡には他に無い割安の物件と魅力がまだまだあると言う。
要は、投資家が少しづつ投資した金を束ねて数億の物件を買ってその物件の大家になり、得られた家賃収入を投資した大家に分配すると言う仕組みである。
特色は
・4〜7%の利回りがある
・安定している
と言う事らしい。
特に天神地区(とりわけ西通り)のポテンシャルが高いという。
全てのアジアの都市が評価をされる都市になりたいと思っているが、選択される都市はまだ限られていると言う。
流れ込んだ金を活かして福岡の街作りを如何にするか、新しい不動産の活用法である。
ある方に、雑談の中で次のようなことを言われた。
「そんなにいつもいつもネタを仕込んで走り続けていると疲れるでしょ」
しかし、それは全く逆で、そうしないと死んでしまうからである。
必要な新陳代謝であり、次の元気を得るためであり、成長を続けるためである。
生物が生き続けるために必要なエネルギー補給や代謝などと同じである。
九州を直撃した台風14号も各地に大雨と大風の被害をもたらしているが、何とか明日は抜けてくれそうだ。
夕方、風雨が弱まって、家人が2Fの窓から外を見て、台風の目だと騒いでいたので、思わずシャッターを切った。
TVの衛星画像からすると丁度福岡市の真上に台風の中心があることになっているので、そうかも知れないが、もう随分勢力が弱まっているように思える。
きれいな夕焼けが雲の切れ目から顔を覗かせている。
小田和正は1947年生まれだからもう58歳か。
オフコースとしてデビュー直後のフレッシュな時代が私の学生時代と重なっているので、リアルタイムで同時代の成長をしてきた感じである。
福岡にもよく来ていたのでコンサートにもよく行ったし、須崎公園辺りや、レコードショップですれ違ったりもした。当時のRKBラジオのスポットミュージック 「♪♪爽やかラジオ〜、RKB〜」もオフコースがやっていた時代がある。
鈴木康さんが確か東工大の制御工学科出身、小田さんは東北大の建築学科出身(その後早稲田の大学院まで行っている)であり、当時インテリデュオとして注目されていた。また、当時のミュージックシーンにはめずらしく「論」を唱える人達であった。
個人的には彼らのコーラスワークが好きで、特に当時のmajor7th系のハモが新鮮であったので、よくコピーしたり、研究したりしたものだ。
その小田さんも、もう60歳に手が届く年齢になっている。
今日の朝日新聞の生活欄に 「小田和正さんからあなたへ」 というコーナーがあり、そこで(東北大時代の)同級生へ複雑な心境と送るメッセージを載せている。
建築業界は絶頂期を終え、「大変な」同級生がたくさんいる。
同窓会で、「お前はいいよな(生活に困る事が無くて)」と言われ、黙ってしまう。
小田さんはかなりのクールな人だと思うが、最後に、「みんなで土地を探して、みんなで泊まれるような別荘を作ろう」と言う熱い提案をする。
しかし、同級生のみんなは夢のような話にしらけ、黙ってしまう。
だが、僕は小田さんの提案に共感する。
彼の次の言葉に強く共鳴する。
「これからは思い出と友達が勝負。」
ポムの樹はオムライスの店である。先日、家人の用事でダイヤモンドシティに行った時に、そこのレストラン街にあった店である。
ふわふわ卵のとろけるオムライスは約40種類。おいしさの秘密は指定農場のとれたて「しんたまご」だと言う。
おしゃれな人はその美味しさと食感を楽しんでいるであろう。
ところが、その日、私は超~空腹であった。そこで目に入ってきたのはメニューにある、サイズの記述。
S:レギュラーサイズ、SS:女性向の小型サイズ、M:少々大盛、L:かなり大盛(店に人に相談してね)とある。
てやんでー。こちとら常に大盛専門だ〜〜。柔な中途半端サイズじゃこの空腹は治まらないぞ。
で、いちばんシンプルなケチャップオムレツのLサイズ^^;をオーダー。
でも出てきたのは。
えーっ。これはしゃれにならないぞ。でけー。何だこの大きさは。まるで妊婦のおなかだーっ。
この大食いの私が、3/4食ったところで沈没でした。
下の写真は決してデフォルメしたのでなく皿の大きさも一回り違い、かかっているケチャップも一瓶の半分はかけてあるのではないかと思うほどの大きさである。思わず、笑ったほどである。
因みに奥の皿は普通の大盛である