2005年6月26日

梅雨の明けない沖縄でプレイ

沖縄の梅雨がなかなか明けない。梅雨前線が南方に停滞し、沖縄の梅雨を長引かせている。
例年だと6月の今頃は一年の内でベストシーズンらしいが、とんでもなく湿度が高く、鬱陶しい。

そんな中
「パームヒルズゴルフリゾート」:URL:http://www.palmhills.co.jp/ 

でラウンドさせてもらった。コースはトリッキーかつ、左右も狭く、難しかった。キャディさんも普通のスコアより10打は増えますよ、と言っていた。どうも、沖縄で1,2位を争う難しいコースらしい。

クラブハウスもバブル時の設計で他に見た事が無いような調度品や美術品、広いロビーなど驚かされた。
事務所の人に借りたクラブでのプレイであったが、なかなか感じが良かった。自分のクラブよりよっぽど使いやすいのでは?と思えた。^^;

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2005年6月23日

勝手な期待

合意されていない期待は、怒りや悲しみに変わることが多い。

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2005年6月19日

後輩の定期演奏会 in Blue Note Fukuoka

大学時代に軽音楽部に所属していた。
その名残で毎年、律儀に後輩から定期演奏会のご招待の葉書が届いている。
今年は、Blue Note Fukuoka でやると言う事で、家族で聞きに行った。
Blue Note Fukuoka も近々、閉店になると言う噂もあり、こりゃ、開いているうちに行かねば、ということになった。
DSCN0152.JPG
トップを飾ったAutoーSalinger
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NightOceanBigBand の素晴らしいスイング

昼の部(第1ステージ)と夜の部(第2ステージ)があり、各々3バンドづつ、計6バンド演奏するが、昼の部の3バンドの演奏を聞いた。
我々の時代とは違い、みんな、垢抜けたルックス、ノリ、プレイスタイルである。

演奏もしっかりした技術を持ち、おそらく、小さい時からレッスンをちゃんと受けている子が多いのだろうな。
やっと、弾いていると言うのでなく、ちゃんとスイングし、メリハリの利いた、客を惹きつけるプレイが随所に見られる。

演奏を聞いていて、色んなことを思い出し、色んなことを考えた。
この様に、ちゃんと勉強もし、グローバルスタンダードのJazzを自分の感性で表現でき、豊かに生きれるカッコいい若者が増えてきたと言う事は、それ自体が社会資本の充実と言えるのではないか。
きっと、この不透明な世の中を明るい方にブレイクしてくれるのではないかと(勝手に)期待してしまった。
また、そう思わせるに十分な素敵な演奏であった。

客席も含めて一体となった、熱いBlueNoteFukuokaであり、本当に楽しませて頂いた。
有難う、後輩達!

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青虫のさなぎ化

先日、掲載したアゲハチョウの青虫の何匹かが、さなぎ化した。
放っておくと、蟻の攻撃を受けるそうで、家人が取り合えず虫かごに移すことにした。
蝶になったら、外に放してあげよう。

DSCN0150.JPG
虫かごに入れられたアゲハチョウのさなぎ

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2005年6月17日

へ〜情報

Webで情報検索していると意外な数字に出会うことがある。
へ〜ってな感じである。
以下、そのまま引用。

===========【シリコンバレー最新ITレポート】==========
                                   提供:米ジャストスキル社 

■米国のコンピュータサイエンス専攻学生,減少

Computer Research Association の調査によると,米国のコンピュータサイエンス専攻の学生は,過去5年間で次のように38%減少した。

 2000年  2万3416人
 2004年  1万5950人                       

          何にシフトしたのだろう?

■昨年の世界のデータベース市場

昨年の世界のデータベース市場は77.9億ドルであり,その上位2社の占有率は次の通りであった。

IBM    34.1%
Oracle  33.7%                        

           IBMも意外に健闘していたんだ^^;

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2005年6月 9日

「メノン」のパラドックス

プラトンは 「メノン」 の中で、以下のように述べている。
問題の解決を求める事は不条理だ。
なぜなら、もし何を探し求めているのか分っているのなら、問題は存在しないのだし、逆に、
もし、何を探し求めているのか分っていないのなら、何かを発見する事など期待できないからだ。

然るに、マイケル・ポランニーは、 「暗黙知の次元」 で次のように述べている。
問題を考察するとは、「隠れた何か」を考察する事である。
                          

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2005年6月 8日

ジーコとトルシエ

ジーコjapanが、ワールドカップ出場を世界で一番早く決めた。
先のバーレーン戦である程度、先が見越せていたし、北朝鮮戦でも先行していたので、以前のワールドカップ予選(ドーハの悲劇)のような悲壮さは感じなかった。

代表選手もグローバルな経験を豊富に積み、ヨーロッパのクラブチームに所属している選手も数多く輩出し、かつてとは、見違えるように層も厚くなり、頼もしくなったと思う。

今回のジーコの采配やコーチングを見ていて、ふと、4年前のトルシエと比べてしまった。
静と動、放任と管理、情と理、etcetc

人により評価は異なるであろうが、個人的に注目するのは、マネジメントスタイルに於けるプレイヤの扱い、という観点である。

トルシエは強烈に自分の戦略、プレイスタイルを「押し付け」、感情的に指導したと思うが、ジーコは個々人の技量が向上する事が、戦術の前に必須であると言い、各自の自覚を促していた。
夜中抜け出して夜遊びに行った選手に対し、強烈な反応を示し、滅多に怒らないジーコが、国の代表としての自覚を持てと、強く怒っていたのを思い出す。
日本人のマインドに近いものもあるのかな。

中田や小野を始め、自立心旺盛で、セルフコントロールのうまい、いわゆる、「考えるサッカー」をする選手が増えてきたと思う。
そういう意味でパラダイムシフトして来たサッカー世代に対し、一人の大人として認めず、「管理」を押し付け反発を食らっていたトルシエでは、今のメンバーは扱えなかったかもしれない。

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2005年6月 7日

大前研一氏の講演

昨日、東京ビッグサイトで大前研一氏の講演を聞いた。
演題は「これからのビジネスパーソンに求められる事」であり、氏が最近進めているビジネスのPRも含め、1.5Hrのプレゼンであった。
氏の著作は沢山読んでいるので内容的にはさして目新しく感じる物は無かったが、プレゼンの展開、引き付け方、話題の豊富さ、実経験に基づくネタの迫力などなど、当然とはいえ、感心させられた。
さすが、日本人には数少ないグローバルで通じる5万ドルプレイヤーである。

かつて私が参画していたあるワークショップで、大前さんのプレゼンは何度か聞いたことがあったが、毎回、新鮮な驚き、感動をもらった。「生き方」そのもののバイタリティに感銘するのである。人によってはあくの強さで、毛嫌いする人もいるようであるが、個人的には、自己を中心とした世界観というか、人生の納得の仕方と言うか、博識な情報量も相俟って、大きく刺激される。

私の所属する会社に氏もかつて所属していたことがあり、その時代の裏話も興味深く聞けた。こればかりは、一般向けの講演ではなかなか聴けない話である。

この会社には 「熱い思い」 と 「破壊力」 が必要と氏は言う。
その為に、コンセプト → ビジョン → 構想力(の強化)が必要。
その為に破壊力ある人材の育成、採用が必要。

個々人が、今と違う人間になる。その為に自分に投資が必要。
グローバルな視点の必要性と、「変化」を見据えたしっかりした構想に基づくアクション。etcetc
色々と考えさせられる。
この項別途、整理する事にする。

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2005年6月 5日

滝、天空に光る

NHKTVで美しい映像に感銘を受けた。
写真家、白川義員さんが世界中の有名な滝100選を撮る、と言う事で、世界中を旅している。今回はナイアガラの滝周辺で自分の描いたイメージに近い場面を探す姿をドキュメンタリーで追いかけたものである。

氏は、自然はただの物ではない、ここでしか撮れない写真があると言う。宇宙と繋がる滝を撮りたいと言う。どうやって宇宙と繋がるのか?
どうも、フレームに仮想の世界を描いているようだ。そこに小宇宙、自分の心象を写す。その世界(宇宙と繋がった滝)に近い風景を探して、山に、空に出る。

写真家の「仕事」に新たな認識を得たのは、「その瞬間(偶然?)」を捉えるだけでなく、氏のように、
・あるコンセプト、哲学で
・自分なりに描いた(デザインした)絵のような完成イメージが先にあり
・それを具現化する素材(時間帯、光、場所、(偶然も含めた)組み合わせ、インスピレーション等等)
を追いかけて、地球を(宇宙を)旅する詩人、アーティストなのだ。と感じた。

地球はかけがえの無い生き物、水、風景に満ちた奇蹟の惑星である。その奇蹟の惑星に対する、(むしろ宇宙全体への)氏の限りない愛着を感じた。

だから、氏の写真には美しさだけでなく、悠久の安らぎを感じ取れる。

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あげは蝶の青虫騒動

我が家の猫の額ほどの家庭菜園に、家人が野菜やハーブなどを植えており、時々、新鮮なサラダを楽しんでいる。
農薬も無い新鮮な野菜は虫にも美味しいらしく、最近、三つ葉やパセリなどに、あげは蝶の幼虫(青虫)がついた。
家の女性陣が、大騒ぎし、毎日観察をしている。
「昨日、8匹いたのが、今日は5匹しかいない。鳥に食べられたのかしらん?」などと心配し、まるで、家族の一員になったかのように、毎日大騒ぎである。
DSCN0146.JPG
庭のあげは蝶の幼虫 かなりきれいな配色である

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北山カントリー倶楽部でプレイ

昨日、ある会社のコンペに参加させて貰い、佐賀県三瀬村にある北山カントリー倶楽部でプレイした。

北山カントリー倶楽部 
http://www2.saganet.ne.jp/hcc/

両脇も狭く、山あり谷ありの山岳コースであり、結構、難しかった。
内容的にはまあまあだと思えるが、キャディ無しでやった事もあり、ナイスショットしても球が無くなる、見つからない、というケースが多く、OBも多かったし、久しぶりに沢山叩いてしまった。

素晴らしい天気にも恵まれ、パートナにも恵まれ、気持ちの良い楽しいゴルフでした。
お陰で、日に焼け真っ黒になってしまった。

前半84も叩いたhに罵倒(激励?)されたし、近いうちに出直し戦でもやるか!
今年は、真面目にゴルフに取り組む事にしよう。

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2005年6月 1日

小泉首相もかりゆしウエア

おととい、かりゆしウエアの事を載せたら、偶然ではあるが、今日の朝日新聞(web版)に小泉首相がかりゆしウエアで登場する記事があった。


首相、かりゆしウエア 
http://www.asahi.com/life/update/0601/009.html?t

夏場の背広&ネクタイは着ている人も当然暑いが、周りにいる人も見ているだけで暑苦しくなる。何とかうまくクールビズが定着する事を期待する。

Posted by hirarin at 13:09 | コメント (0) | トラックバック