2010年1月 6日

新聞が

1月4日から、ANA、JAL、共に国内線普通席における、機内での新聞のサービスを停止するというニュースを見た。
機内で新聞が読めなくなる。

航空会社の節約、コスト削減もここまで来たか。
相当追い込まれて来たな。

朝一便では、機内で読むのを楽しみにしていたけどなあ。
今後もまだ節約ムードはエスカレして行くのかなあ。

時代は変わって行く。

Posted by hirarin at 2010年1月 6日 22:17 | トラックバックURL: http://hoop.euqset.org/blog/mt-tb2006.cgi/92065
コメント

クローズアップ現代の新聞会社の危機に関しても読みました。
広い意味でのデフレ(ただが良い。お金をかけない方が良い)による弊害のようにも感じます。

お金なんて、そもそも労働価値を等価交換するための媒体に過ぎなかったはずなんですが...。
このままでは、労働価値が無い方が良い...つまり働かない方が良い...になりはしないかと思います。

#極論ですが、赤字なんて帳簿上の話だけじゃないかとも。

Posted by: his at 2010年1月13日 23:25

結局、知的所有権の認め方とお金の取り方に帰結するような気もしますが。
便利なツールが出た時に、先行きまで見通して、手を打つことが大事な気がします。ジャーナリズムの基盤が壊れてから騒ぎ出しても遅いし、後には戻れませんしね。
ビジネスモデルが局所しか見てないのかもしれませんね。

Posted by: hirarin at 2010年1月14日 20:15
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