2009年10月18日

JR内野CCでプレイ

昨日、かつての仲間(Sさん、Sさん、Hさん)と飯塚にあるJR内野でプライベートゴルフを楽しんだ。
ゆったりとした楽しい時間であった。

天気予報では、「午前中は愚図ついた天気、午後は晴れるでしょう」と言う事で、雨を覚悟していたが、パラパラと湿らせた程度で、ほとんど雨は降らず、すぐに晴れ間が出た。

お陰で、楽しく回れた。
有難うございました。

お上手な方達^^と回ったので、見て学ぶこともかなりあった。
軸をぶらさない体の回し、とスイングプレーン、人のを見ることは大変参考になる。

ただ、体のほうは疲労が溜まっていて、「お元気」とはいえなかった。体が重たい。
秋にも花粉症があるのかなあ。風邪じゃないしなあ。
鼻詰まりで、眠れない。

今日は昼から、日本オープンの中継をNHKでやっていた。
昨日の感触がまだ体に残っているので、つい真剣に見入ってしまった。

石川遼が、前の日の38位(首位と5打差)から猛チャージでトップに躍り出ていた。
ギャラリーもダントツの多さである。

18歳の若さであるが、ボールを見つめる視線は鋭く、厳しい。
しかし、ナイーブな競技だけに、ギャラリーのシャッターの音に何度か邪魔され、スコアを落とす。

ただ、さすがの石川遼である。
肝心なところでは、気合を入れて集中する。長いパットを入れ込み、最終的には追いつきプレーオフに持ち込む。

結果は、アプローチを悉くベタピンに付けた小田龍一に敗れてしまうが、紙一重の差であった。しかも、18ホールの勝負のパットや、プレーオフ最終のパットは、惜しくも外してしまうが、入ってもおかしくない惜しいパットであった。

気持ちを高め、コントロールし、短時間に修正し、自分のシナリオを構築していく。
息の詰まるレベルの高い戦いであり、久し振りに魅せられた試合であった。

諦めたら駄目だ。
苦しい時にじっと耐えて、堪えていると、必ず自分のチャンスが巡ってくる。
優勝した小田も、敗れた石川、今野も、何れもが沢山の「試練」とでも言うべき波が何度も訪れた。
それを凌ぐリカバリの技術と精神力である。見せ場が何度もあった。
下手なドラマなんかより、断然面白く、考えさせるものが多かった。

3人とも、何れが優勝してもおかしくなかった。よく闘ったと思う。

Posted by hirarin at 2009年10月18日 20:40 | トラックバックURL: http://hoop.euqset.org/blog/mt-tb2006.cgi/89475
コメント

今度は私も誘って下さい。m(__)m

Posted by: netmaster2003 at 2009年10月21日 19:57

Oちゃんかな?
hisに言っときます^^。

Posted by: ひらりん at 2009年10月22日 20:03
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