2011年3月12日

大地震

昨日、15:00前後に大きな地震があり、その後も余震や新たな地震が続いている。
自分の経験の中では最大の、かなり強い地震であった。

今までの地震で感じたものと違うのは、
・長時間揺れ続ける。
・震源地が動き、多発する。
・ゆれ方のパターンがさまざまである。
 etc
東京では、交通機関が全て止まったので、昨晩は会社に泊まった。
会社側の指導も泊まる事を勧めていた。
これも初めてのことであったが、会社側の誘導や、館内放送、備蓄された非常食や毛布の支給、その段取りなどテキパキとやってくれた。

結局、朝まで仕事をし、貫徹をしてしまった。
幸い、朝一番から電車が動いてくれたので、5:30の電車に乗って帰ってきた。

TVを見ていると、マグニチュード8.8という史上最大の震度であったようだ。
東京の半分の地域が停電状態だ。

ニュースで見る東北地区の津波の映像は物凄い。
仙台空港が津波に飲み込まれている。

映像で見る範囲では、仙台は壊滅状態ではないか...。

近所のコンビニに入ったが、朝飯になるようなものは何も無い。スッカラカンだ。
店員に聞いても、配送が無いので、見通しが立たないと言う。

それにしても、まだ震源地を変えながら余震が続いている。
かつて経験の無いことだ。
どうなるのだろうか。

明後日から、海外出張の予定だが、行けるかな。

2011年2月26日

銀ブラ

昔の友人から連絡があり、上京してきたので、一緒に飯でも食わないかと言う事になった。
タイミング良く、休める土曜日だったので、午前中から銀座に出て行った。

東京に出て来て結構時間が経っているが、銀座や銀座周辺には良く行くものの、銀座をゆっくりぶらついた事はなかった。

一緒に昼飯を食い、銀座をぶらついた。
歩行者天国もやっていた。(まだ、続いていたんだ^^;)
天気もよく、歩いていても気持ちが良かった。

三越の2FにあるXXに連れて行けだの、xxに有名なOOがあるから連れて行けだの、
お登りさんそのものであるが、
「あんたのほうがよっぽど良く知っているじゃないか!」
と言いたかった^^;

でも結構楽しかったし、銀座は色んな意味で豊かな情報源だ。目の保養にもなった。
時々、ブラつかなくっちゃな。

新組織立ち上げ

この2月に新しい組織を立ち上げ、その長に就いた。
1ヶ月が経ち、一息つく間もない。
新しい事業を始めるに当り付帯する事、色んな部署の人たちとの接点が多くなった事、要素技術の研究、評価などが必要になった事、色んな形式で幹部報告が必要になった事etc、etcで時間が矢の様に飛び去って行く。
しかし、優秀且つ元気な仲間を得て、毎日が楽しく充実している。

このヴィジョンが実現し、皆の夢が叶う事を強く祈念する。

昨日は、ちょっと疲れが溜まって、久し振りに(お酒も飲まず^^)早々と引き上げ、10時頃に!寝てしまった。

と、言う訳で今日は朝早く目が覚め、デスク周りの溜まりに溜まったTDLの整理を行なった。
すっきり!

2011年2月23日

関西でプレゼン

ひょんなご縁で、今進めているあるタスクのご紹介を兼ねたプレゼンをK社の社長、常務に実施した。

この所、社内向けは沢山喋る機会が多かったが、顧客トップは久し振りの緊張であった。

ところが、思ったよりも色んな方面へ質疑が及び、語り部自身が思いもしない刺激を頂いた。
モノの見方は切り口により、かくも大胆な発想が得られるのだと分かった。
ただ、ただ、感謝、感激だな。

自分自身で考え、自分自身でデザインし、自ら客先に出向くことは、当然のことながら大事であると再確認した。
楽しい1時間であった。

色んなことが良い方向に集約しつつある。
面白くなってきた。

2011年1月26日

西新橋のつくね

西新橋につくねのおいしい店がある。
何年も前に、営業の元幹部のTさんが今度連れて行ってあげると約束して頂いていたのだが、お互い忙しくて忘れていた。

先日、某顧客との飲み会で偶然出くわし、その時、以前の約束を思い出されたのか、すれ違いざまに、「近いうちに行くぜ」と囁かれた。

と言うことで、今日お誘いがあり、行くことになった。

サラリーマンの街、新橋は一つ裏通りに入ると、良い店が沢山ある。
ここ、「つくね」もその一つだ。

基本は焼き鳥と鍋である。
看板料理のつくねは本当に美味しい。

あとは、剣菱の樽。
升に入れた盛りきりを3杯飲むと、記憶が無くなる!という。
本当かい!

時間が経つと、いつの間にか、店内は満席になっていた。
この雑然とした雰囲気が何とも言えず良い。

話も盛り上がり、幸せな気分で酔っ払った。
いい時であった。

2011年1月11日

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ジャパン・シンドローム

昨日と、今日、NHKのNewsWatch9で特集していた。
日本は、かつて世界のどの国にも例の無い勢いで、超高齢化社会に突入している。
英国やドイツなどは、研究所を作って、日本の高齢化事象の推移(対応)を研究していると言う。

出生率低下、人口減少、高齢化で経済の停滞、税収減による国や自治体の多額の負債、社会の活力減、雇用の不均衡、若手のモラルダウン、結婚しても子供が埋めないetcetc
悲惨なスパイラルに落ち込んでしまう。

手を打たない訳にはいかないので、行政も「機能転換」と言う「手抜き」をせざるを得ない。
つまり、耐用年数に達しても水道管の取替えや道路のメンテなどを止めるようになる。
かくして、社会資本の維持にも影響が出て、国としての機能も減退してくる。

20年前には高度成長を世界に誇った日本は一気に大きく停滞してしまった。

随分前から指摘されてきたのに、有効な手が打たれているとは思えない。

今朝のNHKニュースでは、この国の成長に希望が持てないと言うことで、自動車部品メーカが競って中国に出て行くという。
国内雇用への影響、技術発散、空洞化という心配が先に立つ。

どうしたものか。

筋道からすると、若い人が安心して仕事を得、子供を生める環境づくりが早急な課題のトップかなぁ。

ヨーロッパ先進国に範を得た、女性の活用(ウーマノミックス)
教育(環境、プロセス)の見直し
高齢化対応技術(医療、ロボットなど)の取組み(前向きな開き直り^^)
移民の受け入れなどを本気で取り組む
ヒューマンリソースの未来を向いたフリート管理
etc

勝手に書き連ねると、幾らでも出てきそうだがね。

成長のエンジンになるものを探し出そうぜ!